騎士見習いの立志伝 ~超常の名乗り~ 作:傍観者改め、介入者
オーストラリア代表
ロビエル・オズボーン
オーストラリアの至宝。強靭なフィジカル、そして強力なシュート力とパスセンスを備える、超攻撃的なストライカー。性格は苛烈そのもの、勝利への執念が強く、その一方で姑息な手段(ダイブ、シュミレーション)に対しては怒りを覚える直情的な性格。
好きな選手はヨハン・ヘイデン。オーストラリアを強豪国に躍進させた彼とともに、ワールドカップを制覇するのが目標。異性にはモテるが、興味はなさそう。シドニー・シティに所属しており、イングランド一部の強豪、アーセナルの熱視線を浴びている。
何でもできる万能型パワータイプのセンターフォワード。
アレックス・リンス
オーストラリアのモラタと評されるほどの俊足とシュート力を誇り、抜群の攻撃センスでスペースを見つけるのが上手い。チーム一の俊足であり、彼のドリブルは、トップスピードに乗ると止めるのが困難である。鎧の筋肉には興味がなく、機能性重視の筋肉を追求する筋肉マニア。同性との付き合い方は、筋肉で決める噂もある。日本リーグへの移籍が噂されている。現在は国内リーグのブリスベン・アローズ所属。
ヴェイラ・トロワ
若きオーストラリア代表のサイドで輝く、超攻撃的なサイドバック。元々は攻撃を担う選手ではあったが、オーバーラップのセンスを買われ、コンバート。チームで二番目の俊足と、チームトップクラスのスタミナを誇る彼の運動量は脅威である。
キック力は相当なものであり、クロスボールには自信がある。いつも笑みを浮かべており、女性にナンパしたい気持ちを抑えている。アデレード・キングダム所属。
くだらない情報だが、ロシア美女の栄枯盛衰について嘆いているらしい。
ウィリアン・テイナー
オーストラリアの心臓と言われるスタミナ自慢のボランチ。ロングフィードとディフェンス能力に優れ、オーストラリアのショートカウンターを支える一人。ロビエルの幼馴染であり、性格は気さくで真面目。一番モテる。ヴェイラによく嫉妬されているが、互いに実力を認め合う仲である。ブリスベン・アローズ所属。
ジョシュア・スパロー
オーストラリアが誇る、次世代サイドアタッカー。宮水青葉に対して憧れを抱く。日本に対しては食べ物がおいしいという認識。日本のプロサッカーリーグへの移籍を検討しているが、ヨーロッパのスカウトが熱視線を送っている。オーストラリアのアザールと言われ、打開力に優れたドリブルが武器である。アデレード・キングダム所属。
ヨハン・ヘイデン
オーストラリアの英雄。17歳で代表デビューを果たし、18歳で迎えた2006年ワールドカップでブレイク。その後マジョルカで欧州挑戦をスタートさせ、3年後にレアル・マドリードに移籍。以来、白い悪魔という異名をつけられ、バルサの夢を阻み続けている。
バロンドール受賞3回の怪物。チャンピオンズリーグ、スペインリーグ、カップ戦で優勝を経験しており、トップクラスの経歴を持つ。
日本のアジア王者を阻み続ける高い壁として、君臨している。