ガルパピコは完全に見事な一人劇場かましてんな……と思ったら分身してる!?
最後にチケット渡されたりみとひまりはエンドレスにならんか心配です……。
ヴァンガードifは元の世界と歪んだ世界で記憶やその他がごちゃ混ぜになっているのが伺えますね……。シンさんの『コロッケ焼いてた気がする』と『かげろうを選ぶと思ってた』は典型例でしょう。
何度かファイトを重ねて迎えた大会当日。Roseliaの五人と貴之、俊哉と玲奈の計八人は駅で集合することにしていた。
ファイター組の三人と一緒にデッキ構築から見ていた一真は、本日大学のオープンキャンパスへ行く為、残念ながら不参加である。
大介も家族での外出、竜馬はパスパレのライブイベント、弘人は親戚が家に来る、結衣は店の手伝いで不参加となっている。
なお、大会のことを聞いた日菜は今度は予定と被らない日にやって欲しいと愚痴を零していた。
「リサと玲奈がまだか……」
「湊さん、今井さんは別行動ですか?」
「ええ。玲奈と一緒に見学したいと言ってる人を迎えに行ってるわ」
その八人の中で集合しているのは現在六人。いない二人の現状は友希那の口から語られる。
昨日リサから連絡を貰っていた為、友希那は事前に知っており、貴之はその友希那から今日教えられたことで把握していた。
「いきなりこのメンバーに混ざるの……大丈夫かな?」
「うーん……この前のイベントの人たちだったらまだ何とかなるかな……?ただ、そんなすぐには……」
「そんなすぐに……どうしたの?」
まだ見ぬ見学者を案じていたところに、聞き覚えのある声が飛んでくる。
「皆お待たせ♪見学者二人を連れて来たよ」
「見学に来ました~」
「青葉さんはバイト仲間だから、まあ予想はできてた。美竹さんは……鉢合わせ?」
貴之はリサと玲奈が連れて来た見学者二人の理由を大雑把に予想すると、蘭が頷いたことで当たりを示された。
経緯として、蘭が偶然モカと鉢合わせて話しを聞かせて貰い、特に予定も無かったので同行していいかの確認を頼んだそうだ。
そしてリサと玲奈が二つ返事でOKを出し、モカに着いて行ったことで現在に至る。
なお、彼女らと同チームのひまりは外出、巴は夏祭りに向けた太鼓の稽古、つぐみは両親が経営している店の手伝いで今回は欠席している。
「ところで、女性だけの大会なのにどうしてお二人が……?」
「俺らは付き添い人だよ」
「参加はできないけど、見ること自体は問題ないからな」
蘭が気になった疑問はここで解決しておく。モカも同じ疑問を持っていたようで、蘭が先に聞いてくれたことが助かっている。
「ちょっと早いけど、そろそろ移動するか」
「先に行けばいい場所も確保できるだろうからな……そうしよう」
決まるが早いか、全員で電車に乗って会場へ移動を始めた。
およそ10分程の時間が経って、会場の最寄り駅に到着したのでここからは歩きで移動する。
「うわ……ホントに男子が少ない」
「今回は俺らみたいに付き添い人くらいしか来ないよ。一人で見に行くのも空気的に気が引けるし……」
地方大会の時との人数比の違いをみたリサが思わず呟く。初めて来た蘭とモカはあまり実感を感じられないが、Roseliaの四人はリサの声に同意する。
「この大会は地方の時とは違って、県ごとに開かれて、そこだけで終わる大会でな……これが理由で普段は大会に出ない人も参加するから、玲奈が出づらい理由に繋がるんだ」
「ホントに……女の子とファイトし放題!って思った矢先にこれは辛かったよぉ……」
「「(玲奈……本当に可哀想)」」
玲奈が出ようものなら蹂躙と呼べる展開になるもなり兼ねないので、遠慮するほかなかった。
モカはこの話しを聞いていたので蘭に教えると、そりゃあれだけ女子とファイトしたがるんだなと納得する。
「あっ、少し早かったんだ……」
「集合時間より少し早めに移動しましたし、余裕ができましたね」
本来ならば受付開始15分前を目安に着く予定だったが、早めに出たこともあり、まだ30分も猶予があった。
その為集まっている人数は自分たちの想定よりも少なめになっている。
「まあこう言う時は待つしかないかぁ……」
「早く出た以上は仕方ないわね……美竹さんたちは大丈夫ね?」
「まあ……はい。今のところは」
「あたしもだいじょ~ぶで~す」
初めての場所で勝手も分からないのに待たされると言うのは辛そうだと友希那が案じれば、蘭とモカは思いの丈を伝えてくれる。
特にモカの方は全く問題なさそうであり、聞いた友希那としても一安心である。
「今回は付き添いの人たちが少なそうだね?」
「そっか……やっぱこっちでも少な目だったんだな……」
貴之は今までが別地方で裕子の様子を見ていた身である為、そちらの基準で考えていた。
そうして辺りを見回していると、短く整えているやや薄い茶髪とエメラルドグリーンの瞳を持つ明るそうな雰囲気を持った少女が自分を見つけて喜び、こちらに小走りでやって来た。
「あ、あのっ!遠導貴之さんですか!?」
「(紗夜、俺たちでリサを……)」
「(もちろんそのつもりです。反対側をお願いできますか?)」
まるで憧れの人を見つけて喜んでいる様子の少女と、彼女を見て思いっきり警戒の色を露わにしたリサを確認し、俊哉と紗夜はすぐさま左右からリサを抑え込んだ。
──この前もあったけど……何あれ?と、困惑している蘭に、モカとあこ、燐子の三人で事情を説明する最中、貴之と友希那でその少女と対峙することになる。
「そうだけど……君は?」
「私、今日この大会に参加する
「俺の……?ホントか!?」
「あら?貴之、よかったじゃない」
かなり前からの時期からと言われれば驚きはさらに増す。これには友希那も素直に喜んでおり、貴之の走った道が繋がっているのを改めて感じられた。
一ファンだと言うなら尚更邪魔はさせまいと、リサが何かを言う前に俊哉と紗夜は煽る形を持って全力で食い止めているので、今なら存分に話せるだろう。
「今年からこっちの地方出身になるし、もしかしたらって思ってたんですっ!お会いできて本当に嬉しいですっ!」
「ああ……俺の名が目立つようになったの、向こう行ってからだったんだよな……」
「なるほど……五年前まではこちらにいたと言うことを、知らない人がいてもおかしくはないわね」
友希那の言葉を聞いた春香が「え……?」と間抜けた声を出してしまうのも、その表れであった。
貴之と友希那は元々家が向かい側どうしであることを教え、彼女に教える。
これは何も「自分は彼のことをもっと知っている」と
「あれ?貴之さんの昔を知っているってことは……」
「ええ。私は湊友希那……貴之の幼馴染みで、今日の大会に参加予定よ」
「え……?あのRoseliaのっ!?私も参加予定なので、当たった時はよろしくお願いしますっ!」
彼女の反応からして、自分たちの名が通っていることが分かり、恐らくそちらの道にも興味を示しているかもしれないことが推測できる。
今日はお互いがファイターとして来ていることが分かったので握手を交わし、互いに応援の旨を送る。
「他の四人とも当たるかも知れないから、覚えておいて欲しいわ」
「分かりましたっ!その時は全力で行きますね♪」
春香は楽しみが増えてご満悦となる。全員と当たるのは難しいので仕方ないところだが、せめて誰か一人とは当たりたいと考えた。
話したいことはまだあるが、それは今すぐ話したい訳でも無いので、ひとまずはここまでとして最後に一つだけ頼み込むことにする。
「貴之さんに、その……握手をお願いしてもいいですか?」
一瞬友希那と顔を見合わせた貴之だが、彼女が「もう決まっているのでしょう?」と言いたげな表情をしているのを見て、考えを決めた。
「お安い御用だ。大会頑張ってな、井口さん」
「っ……!はいっ!ありがとうございます♪」
迷わず貴之が右腕を差し出してくれた光景がこの上なく嬉しくて、春香は思わず両手でそれを取ってしまうくらいには喜んでいた。
少しの間両手で右手を握られっぱなしだった貴之が声を掛けると、固まってしまっていた春香が我に返り、慌てて手を離した。
「本当にありがとうございましたっ!改めて、今日はよろしくお願いしますっ!」
「ええ。こちらこそ、当たった時はよろしくね」
春香の綺麗な礼に対し、友希那も笑みで答え、その答えを嬉しく思った春香が幸せそうな表情で離れていく。恐らくは、前の方に行って早く受付を済ませたいのだろう。
彼女との会話を通した貴之は今回の出来事で感じるものがあり、己の右手を暫し見つめていた。
「貴之、嬉しいのよね?」
「……ああ。俺のファンだって、面と向かって言ってくれる初めての相手だったんだ……」
──そんな風に言われたら、嬉しくない訳がねぇ……。自分の歩んだ道は無駄じゃないことが改めて分かり、貴之がその喜びを嚙み締める。
友希那が貴之の抱いた情をすぐに気づけたのは、Roseliaを結成して以降の話し、クラスメイトや同じ日にライブハウスで練習していた人からそう言われることがあったからだ。
だからこそ、春香の想いを尊重しつつ、自分も入り込む道を選んでおり、結果として彼女とは仲良くなれるかも知れないと希望を抱けたのだ。
「(どうにか終わったな……全く、お前がそう言う目を向けたら貴之もあの子もいたたまれないだろ?)」
「(それに、今井さんのそれが理由で事態をややこしくする可能性も否めないので、今後はやらないことをお勧めしますよ)」
「(うぅ……でも、まだそんなに日が経ってないんだよ?)」
「「(
付き合い始めて二ヶ月近くが経過した今、そろそろ熱のあった話しも落ち着き、新しい噂が流れていてもおかしくはないのだ。
だからこそ、『エクスリームファイト』を貴之が実演したあの日から俊哉と紗夜は結託し、同じ友の為にせき止めようと決めている。
こう言う決断もあり、リサのそう言う目は「貴之が動きづらいだけだからやめておけ」と直前で釘刺しができるようになっていたが、早くこんなことをしなくていい日が来ることを願っているのは内緒である。
「凄い……息ピッタリ」
「以心伝心ってやつですな~……。まあ、あんまり多いのも嫌そうだけど」
「りんりん、この前紗夜さんが言ってたよね?リサ姉の気持ちはわかるけどって……」
「貴之君のことだから、友希那さんから気持ちが傾かないと思うんだけどね……」
呆然する蘭と、俊哉と紗夜を見て予想するモカ。そして紗夜の愚痴を思い出したあこと、貴之の心境を考える燐子と反応はそれぞれだった。
ただ、先程の貴之の心から喜んだ表情を見て、蘭は一つだけ言えることがあるのを確信する。
「(嬉しいことがあれば、誰だって笑う……あたしも、湊さんも。遠導さんも変わらない……きっと、当たり前のことなんだ)」
蘭がそう認識したところで受付開始のアナウンスが聞こえ、移動を始めることになった。
* * *
「受付は私が最後……ですよね?」
会場に入った後は俊哉と玲奈が蘭とモカを連れて席の確保。貴之がRoselia五人に付き添って受付の説明と見守りを担当していた。
燐子が受付を終えて確認をしたところ、全員が肯定したので問題ないことを共有する。それが分かった貴之は一度俊哉に連絡を取り、どこで確保したかを教えて貰う。
以前の地方大会の時と同じく全体の見通しがいい場所を確保してもらえ、非常にありがたいところだった。
「やっぱ、こう言うのは俊哉に任せるのが正解だな。助かるぜ」
「いいってことさ。ちょこちょこライブも行ってたおかげで慣れてるんだ」
「(こう言う所はきっと、私たちにもあるはずよね?日菜……)」
場所取り等に関しては貴之の経験不足も祟って俊哉の完勝……と言う、珍しい光景が見えている。
紗夜はこうして二人を見ていると、自分たちにも適材適所と言うべき差異点があるのだろうと改めて感じられた。
「用紙に関してはもう少ししたら取りに行く時間ができる……んで、その時は参加者の都合で俺と貴之は行けないからこっちで待機になる」
「その代わりにあたしは降りられるから、五人とも着いてきてね」
女性だけの大会と言うことも相まって、貴之と俊哉がその担当はできない。
しかしながら玲奈はそれが可能な為、今回は彼女が担当することになる。
容姿自体は貴之らも現場調査として欲しいところなので、恐らくは八枚分取ることになるだろうと考えている。
「あっ……そういや今年からこの大会も大型大会方式が採用されんのか。まあ、
「大型大会……あっ、地方大会とかのこと?」
貴之の呟きを拾った燐子の問いに、ファイターたち三人が頷く。
大型大会方式と言うものが知らない蘭とモカの為に、ここで玲奈が簡単に説明を入れておく。
「大事な試合が続くから、そこから先は全部順番に観ていく……ってことですか」
「うん、そんな感じ。見に来てる人たちの参考になれば……って理由で採用され始めた方式なんだ」
「そこまで行った人たち、そんなに気になるんだ~……あっ、と言うことは玲奈先輩も?」
モカの問いに玲奈は肯定する。実際これに関しては三人とも助かっていることだった。
特に貴之に至っては優勝まで手にしているのだから、それの大きさが伺える。
と、ここまでなら良かったのだが、リサは一つだけ気になったことがあった。
「……貴之?先生って一体誰のこと?」
「ん?ああ……前の癖でつい言っちまった」
──何がおかしいんだ?と最初は思っていたが、始めて聞いた人にこの呼び方が通じる訳があるかとツッコミを入れてその理由に気付く。
これに関しては友希那が先に教えて貰っているので、それをリサに話した。
「ここを離れている時の、貴之のお隣さんだった女子みたいよ?確か、内面を考えたら燐子に近いとも言っていたわね……。貴之が先生って呼んでるのは、料理を教えてもらったからなの」
「へぇ~……まあ、お隣さんなら大事にしないとだよね……」
「あっ、リサ姉もあれは大丈夫なんだ……?」
あこの声に出した反応は全員で思っていることだった。Roseliaと玲奈、それから由衣と小百合を省いた異性相手と仲良くしていると険しい目を向けるリサにしては珍しい反応であった。
「全国大会の時に弁当を食わせてもらったんだが……あの味はリサを超えてると思う」
『……えぇっ!?』
リサの料理に於ける腕前を知っている全員が驚愕することだった。彼女の腕前は知人の中でも間違いなくトップと言えるからだ。
その彼女より上と断言できる理由として、二人の味を知っているからは当然として、貴之は裕子の腕前がリサに勝てる絶対的な理由を知っている。
「あいつは調理師になる夢を持ってるからな……料理に関しては研究に余念がねぇんだ」
「あぁ~……それならアタシも負けるわ」
志が違うのだからこれ自体は仕方ないと、リサは素直に割り切れた。
俊哉と玲奈は話しだけ聞いていたが、どれくらいの上手さかは知らないのでこの驚きになった。
この後用紙を配る時間が来たので、玲奈が五人を引き連れて下に降りて行く。
「玲奈さん……本当に楽しそうですよね?」
「まあ、あいつにとっちゃ今日は楽園みてぇなもんだしな」
数少ない多くの女性ファイターと交流できる場であり、本人に取っては夢のような場所でもある。
現に用紙を取りに行った玲奈は、行った先の女子と会話を弾ませており、彼女の充足ぶりが伺えた。
「あの人……Roseliaには教えてないんですか?」
「何度か現場には居合わせたんだけど。Roseliaに教えたの、全部
貴之が頭を抱えながら申し訳なさそうにしているのを見た蘭は、絶対に不味いことを聞いたなと感じた。
実際、巡り合わせが悪かったので、貴之自身も次に女子が始めようと言うなら玲奈に譲ろうと考えていることから、大分気を遣っているのが見て取れる。
ただ、そうしようとした矢先、彩と日菜に教える時は玲奈に予定があったので譲れなかったと言う事態もあり、本当に難しいことを教えてくれた。
「お待たせ二人とも。これが用紙だよ」
玲奈たちが戻ってきたので、早速トーナメントの構図を見せて貰う。今回の参加は128人らしい。
左側にいるのが友希那とリサ。右側にいるのがあこと燐子、紗夜の三人だった。勝って行けば友希那とリサは準決勝で、紗夜とあこが一台展開になる直前の三回戦、二人の内勝ったどちらかと燐子が準決勝、そして両サイドの最後まで勝った者同士が決勝で当たる構図となっていた。
また、これ以外にも一つ気が付いたことがある。
「貴之、ここだけれど……」
「井口さんと二回戦で当たるんだな……」
貴之からすれば恋人とファン第一号が当たるので、興味を惹かれないはずが無かった。
「彼女……どの『クラン』で来ると思う?」
「難しいな……有力候補は今のところ二つだけど、どっちもあり得るんだ」
選ぶ理由は違うかも知れないが、恐らくはそうだろうと感じている。
もしそれが当たっているなら、片や貴之としても嬉しいことで、片や貴之からすれば因果を感じるものとなる。共通しているのは、彼の読みの正しさだろう。
そして少しした後に開催の宣言がされ、左上から順次試合を始めて行くこととなった。
「行ってくるわね」
「ああ。いいファイトを」
実は友希那が一番左上にいるので、自然と彼女から始めることになる。
その後順次呼ばれて行き、彼女らの一回戦が始まる。
「手札を一枚捨てて『ブラスター・ダーク』のスキル発動!このターンのドライブをプラス1するわ」
「『ソウルブラスト』して『トレイリングローズ』のスキル発動♪このターン『プラント・トークン』三枚のパワーをプラス5000!」
「私の場に『ガレス』と『ボーマン』がいるので、『キルフ』を『ソウルブラスト』して『ブロンドエイゼル』をスキルで『S・ライド』!」
「時は満ちた……!『デスアンカー』のアタック終了時、『ソウル』が13枚以上なら『カウンターブラスト』と、手札を一枚、リアガード三枚を『ソウル』に置いてスキル発動!」
「私が望んだ
一回戦の結果は個々の力を発揮したことにより、全員が無事に突破していた。
その際に全員が心配ない動きをしていたので安心したと言う旨を、ファイター三人が伝えている。
また、蘭とモカがあまり詳しいことを知らないので、見ている時は詳しい解説をすることも忘れていない。
「もうこの時が来てしまったわね……」
「あははっ……そうみたいですね」
早速二回戦で当たることになった友希那と春香だが、これを悪いとは思わない。
寧ろそれぞれが違う方向で貴之を強く想う者どうしである為、当たれないよりはずっとよかった。
「では、お互いに……」
「はいっ!思いっきりやりましょうっ!」
互いに意思疎通が出来たところで、早速準備を始める。
「(さて、どうなるかな……)」
その二人の様子を、
女性だけで集まった大会は、まだ始まったばかりであった。
そんな訳で冒頭部が終わりました。今回の話しとして、ゲストに蘭とモカを招き入れです。
招き入れた理由としては、Roseliaメンバーが基本はファイトをするので、間に会話をできるメンバーが欲しかったことにあります。
今回貴之のファンとして春香を登場させました。
彼女の容姿は『ロックマン
元ネタの容姿を探すと大人びてる姿を見ることもありますが、そちらは続編である『ロックマン
次回は友希那と春香でのファイトになります。