神の幼馴染   作:〆鯖缶太郎

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 【注意】
 本日は“あとがき”の前に、本編の“デザート”を一話投稿しております。先にそちらをご覧下さい。


あとがき

 先に書いておきますが、第二部である『神の同級生』は本作で章を分けて投稿する予定です。

 このまま気長に次話をお待ち下さい。

 

 

 

 これは単なるあとがきであり、作者が本作について色々語ったり裏話をするだけです。

 読まなくても本編に支障はありません。

 

 

 

 どうも、作者の〆鯖缶太郎です。

 

 まず初めに、ここまで読んでくださった読者様。

 本当にありがとうございます(*´∀`)

 

 初めて本作を投稿したとき、途中で失踪するかもなぁ……って思っていましたが、無事第一部を終えることができました。

 

 これも閲覧・感想・お気に入り・評価をしてくれた読者様のお陰です。

 お気に入りも二桁いけばいいかなって思っていましたが、予想を大きく上回って嬉しい限りです。

 

 

 

 取り敢えず本日同時投稿した“デザート”に触れながら、本作を書こうとした切っ掛けでも書いていきますか。

 

 本作を最初に投稿した時点では、作者が持つ『食戟のソーマ』の原作知識は、創真達が二年生に進級した辺りでした。

 

 薊政権からえりな政権へと変わり、進級すると言うことは創真達に後輩ができる訳です。

 なので、えりなが総帥として入学式に立つ姿や、新しく創真達の相手となるような新一年生が来るのかなって期待したんですよね。

 

 だけどそれが丸々カットされて、新一年生もほぼノータッチ。

 えぇ……割と面白そうなのに、そこをカットしちゃうんだ。新一年生は創真達が玉の世代って言われてたからまだしも、もうちょっと掘り下げても良かったのにな~。

 

 そうだ。ならオリ主を創って後輩の中に入れればいいじゃん。

 そしたらえりなの演説とかも書けるじゃん。

 取り敢えずアイデアまとめて、いけそうならやってみよっと。

 

 とまぁ、そんな軽い気持ちで始めました。

 

 なので正直に言えば、本作を書き始めた目的はもう達成されているんですよね。

 原作に登場させても違和感のないオリ主創り。創真やえりなとの過去の関係。そして、後輩として入学して久しぶりに再開するまでの物語。

 

 えりなの演説も書きましたしね。まぁ……正直に言えば、全然書ききれた感がありませんが……。

 地の文を書くのが苦手で、視点もブレブレなせいで演説はあれでも書くの頑張ったんですよ……。多分30回以上は書き直しています。小説を書くのって難しいね。

 

 

 

 では、第二部である『神の同級生』を何故書くのかという話ですが。これは単純に 折角オリ主を創ったんだし、同級生編も書きたいな~って思っただけです。

 特に深い意味はありません。

 

 その為、もしかしたら気分が乗らずやっぱ止めた~ってなるかも?

 そしたら今回が最終回ということになります。

 

 でも青葉ではなく、若菜と絡ませて書きたい話がまだあるんですよね。それを書こうと思ったら青葉を同級生にしないと都合が悪い訳でして、なので書く可能性は高いと思います。

 一体若菜と誰を絡ませるのか。それは勘のいい人だったら直ぐに分かると思います。

 

 

 

〆〆〆〆〆

 

 ここでちょっとした第二部のネタバレ的要素を書きます。飛ばしたい方は次のまで飛んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして『神の同級生』では、創真達と青葉を同級生にするのですが、ここで今現在迷っている事があるんですね。

 それは青葉を中等部から入学させた設定にするか、高等部から創真と共に編入させる設定にするかです。

 

 

 

 まず中等部から入学させた場合ですが、これは中等部編を書くことができます。

 と言っても、大した事は多分書けないのでカットすると思いますが。

 

 なのでそれを除いてもう一つ。高等部に進学するとき、青葉を遠月十傑評議会に えりなと共に入れることが出来るんですね。

 設定は適当に調整して十傑入りさせれば、他の十傑メンバーとの絡みを書けますし、何より秋の選抜に合法的に参加しなくていい。

 確か十傑だと秋の選抜に出場できませんでしたよね。えりなも出ていないし。

 料理描写は割と本当にこりごりなんです(笑)

 宿泊研修は気合いで何とかする……。

 

 後は青葉と茜ヶ久保もも先輩の絡みを書きたいと思ったり思ってなかったり。

 もも先輩をお菓子で餌付けして愛でたい(願望)

 

 

 

 じゃあ創真と共に編入させたらどうなるのか、これは原作順守で単純に書きやすいです。

 

 創真と共に入学式で挨拶。極星寮に入れて、そこで寮生と自然に関係を持つ。これが進学の場合だと、恐らく青葉はえりなに付いて行って、暫くは極星寮と関わりを持たせる事ができないんですよね。

 進学の方でも無理矢理にでも極星寮に入れればいいじゃんって思うかもですが、そこは作者なりの拘りと言うか何と言うか。現状では考えてないです。

 

 

 

 色々書きましたが 自由度で言ったら断然進学コースなので、恐らくそっち方面で書くと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

〆〆〆〆〆

 

 

 

 さて、では裏話というか裏設定というか。それをちょこっと書きますかね。

 

 

 

 まずは芳賀青葉。

 

 本作の主人公であり『神の手』です。

 本当はもっと神の手と周囲に認識されるような展開を書いていきたかったのですが、第一部では書けませんでした。多分第二部では出てくるかな?

 

 ただ 海外では既に名が多少広まっていたりします。あの城一郎が連れている弟子みたいな認識で。

 なので料理長代理を任されても、向こうの責任者がオッケーしているみたいな感じですね。実際に実力もありますし。

 

 実はアリスとメールをする仲です。

 えりなが幼少の頃、これは原作でも言われていますが、アリスの手紙を薊が破いて見せないようにしていたんですね。

 それがえりなを救ったことで手紙のやり取りが再開。そこでえりなが青葉の事を書いて、アリスが認識したって感じです。

 「アナタがえりなの従者なのね。えりなを助けてくれてありがとう」みたいな感じですかね。

 

 青葉本人は全く自覚していませんが、超が付くほどの美食家です。

 幼少の頃から若菜の料理を食べて育ってきた訳ですしね。本人はそれが普通の料理だと思っていますが、毎日毎食プロの料理を食べていたので。

 なのでどんな料理を食べても、美味しいけど若菜の味には劣っているという認識を持っていたりします。他者の料理を食べても興奮しません。

 

 チート能力――原作でいう異能は既に才能へと昇華させており、スイッチの様に切り替え可能。

 普段は能力を使わず、素の実力で料理を作っています。それでも他者から見れば、飛び抜けた料理の腕を保持している。

 

 容姿に関しては、“デザート”で創真が中性的だったと言っていますが、特に設定はしていないです。若菜も容姿の設定はなし。

 皆さんのご想像にお任せします。

 

 

 

 続いて芳賀若菜。

 

 青葉の母親であり、ちょっと謎めいた人物でもあります。

 遠月学園の生徒時代はどんな人物だったか。詳しくは第二部の方で書く予定です。

 

 他者に左右されず、自分らしさを貫く。息子である青葉を溺愛していますが、それは責任感から来ているものもあります。

 

 そして外部に自身の名前を出すことを恐れていたりしますが、これは退学した後、若菜の想像以上にニュースで取り上げられたからです。

 

 若菜自身は基本的に自由奔放で、遠月十傑 第一席を特に気にしてはおらず、寧ろどうでもいいとまで思っている節がありました。

 けれど世間からすれば、遠月十傑 第一席が退学するというのは信じられず。加えて子を育んだというのもあって、顔は出なくとも名前が一時期出回りました。

 

 自分のせいで青葉に迷惑をかけるのではと、ちょっと空回り気味で過保護になりすぎた所もあり。顔や名前は世間に極力出さず、青葉を施設に預けることもなく、外出もさせず。そのせいで、いつも一人でいる青葉に申し訳なく思っている気持ちを持っていました。

 なので、事情を知っている薊の元にいた えりなやアリスと友達になって欲しいと、青葉に包丁を握らせたわけですね。

 

 時が経ってすっかり若菜の存在が忘れられてからは、安心して外出しています。

 

 また、本作では『芳賀若菜』という名前ですが、実は投稿する以前は『芳賀若稲』という名前で書く予定でした。

 それを投稿したときに変えたのですが、たまに間違えて『若稲』と書いてしまっている事がありました。

 誤字に気付いた方や報告してくださった読者様向けの裏話です。

 

 

 

 大体こんな感じですかね。

 もし何か気になることがあれば、ここはどうなの? っと、気軽に感想で書いてもらえると返信いたします。

 

 

 

 さてさて、第二部についてはいつから投稿するか分かりませんし、どういった形式で書くかもまだ未定です。

 できれば連載形式で書きたいですが、無理そうだと思ったら短編を繋げるかもしれません。

 

 それと実は他作品のSSアイデアが思い付いているので、先にそちらに手をつける可能性もあります。

 まぁそっちは数話で終わる短編予定なので、仮に書き始めてもすぐに戻ってきますが。

 

 リアルの都合もありますので、気長にお待ち下さい。

 




 ではでは、第二部でまた会えたら嬉しいです。
 お気に入り、評価、感想など。お気軽にどうぞ。
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