世野 理(せの おさむ)
個性:干渉
無機物を、任意の状態(気体・液体・固体)、方向に変化させることができる。ただし、個性によりできた物、他人の個性が付与されている物には干渉することができない。条件としては、言葉でその物質と望む結果を言わなければいけない。例「鉄:粉末化」「鉄粉:右へ」
個性を使いすぎると、血液の流れが止まり始める。体積の大きいもの程反動が大きい。
初めて個性が発現して使い過ぎた時に、心筋梗塞で病院に運ばれた経験あり。
しかし、倒れた時の記憶が衝撃で忘れてしまったため、ノーリスクで個性を使っていると自分では思っている。被害をゼロにできる父というヒーローに強い憧れを抱き、ヒーローになりたいと強く思っている。合格したことで父に教えを請いその中で自分の個性のリスクを自覚し始める。
折寺中出身であるが、爆豪、緑谷とは別クラスであったため、顔は知っている程度。父の仕事の関係で焦凍とは幼馴染。エンデヴァの焦凍への訓練が始まるまではよく遊んでいたため、雄英で再会できたことがすごく嬉しい。
画体:コードギアスのルルーシュ
特徴:普段は丁寧な言葉を心がけているが、熱中し始めると砕けた口調になる。素はどちらかと言えば後者。そのため、後者の方が思考速度は速い。
性格:少しばかりリアリスト、しかし目標は大きく持った方が向上心に拍車がかかるという点から夢を追うことは嫌いではない
両親
世野 包(せの つつむ)
個性:包む
理の父親。あらゆるものを30m四方の範囲で包むことができる。敵の無傷捕獲に向いていること、路地裏など狭い範囲で関係者以外に被害を出さずに済むことから、エンデヴァのサイドキックとして働いている。
ヒーロー名:ラウンドラップ
エンデヴァ事務所創立当時からいる古参でありながら、事務所内での初見捕縛率100%、ヒーロー活動中の被害総額0円を誇る。エンデヴァの影の立役者として事務所内から一目置かれている。息子の個性から、理にはあまり無理はしてほしくないと考えている。雄英高校に息子が入学することが決まってからは、できる限りのサポートをしていこうと考えている。妻をちよちゃんと呼ぶのは無自覚。
画体は黒子のバスケの青峰大樹
性格:口下手(仕事は除く)
世野 鳥目(せの ちよめ)
個性:バードウォッチ
理の母親。半径1kmを俯瞰して見ることができる。ズームするほど見る範囲も狭くなる。エンデヴァ事務所にて、事務職兼チームアップ時には後方から情報収集して、ヒーローたちに伝える要にもなっていた。包との結婚を機に退職。専業主婦となる。1人息子の理の事を常に気にしており、心筋梗塞が起きてからは理が自分の知らない所で死んでしまうのではないかと怖くなっており、家の外では個性で理の事をよく見るようになっている。最近の困りごとは、息子のナニをしている時を見てしまったことからプライバシーを考え、そろそろ息子離れをすべきなのか悩んでいる。夫には個性で息子を見ていることは言っていない。雄英高校入学にあたり、息子を見続けるか否かを、高校生活の様子を見てから決めようとしており、そのために雄英高校近辺に引っ越すことにした。
プロポーション:コードギアスのC.C.
性格:ほわり