異世界に行って性転換したけどマイペースに行きます   作:翠(スイ)

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やっと更新…

色々ありました。


こう言うのは慣れないと行けませんねぇ

 

 

「うーむ、ダージ君は転移の可能性が高い、エレメンタル…ここでは聞いた事は無いな。」

 

 

 

グリーンさんが俺が言った事をメモ帳に書いていた。情報無しかーちょっと落ち込んでしまう。

 

 

 

「そう、ですか…」

 

 

 

「転移した後、何故か女性になっていたと…素晴らしい!是非!男性と女性の違いを教えてくれないだろうか!大丈夫!私は元々の性別は女性だ!ダージ君も今は女性じゃないか!ほんのちょっぴりでも良い!頼む!」

 

 

 

「あっあの…グリーンさん、鼻血が…手の動き方が気持ち悪っ!何で!こっちに近付いてくるんですか!」

 

 

 

グリーンさんが両手で何かを掴む様な動きをしながら、ゆっくりと俺の方に徐々に近付いて来る。俺もグリーンさんに捕まらないように、ソファーから逃げようとしていた。

 

 

 

「ご主人、お許しを…」

 

 

この人はロゼさん、グリーンさんのメイドさんらしい…スタイルも良くて美人さんです。ロゼさんが素早く移動した後、グリーンさんにプロレス技を決めていた。首を絞めてるしー!

 

 

 

「ロゼ!痛たたたた!飲んだ紅茶がリバースする!やめたまえ!」

 

 

 

「ご主人はそう言う関連で暴走しますね…」

 

 

 

ロゼさんがプロレス技を止めた後、グリーンさんが咳払いをする。グリーンさんは真剣そうな顔をしながら、俺に話し掛ける。

 

 

「何か困った時は私に頼ってくれ…また時間がある時にゆっくりと話そう。」

 

 

 

「ありがとうございます!」

 

 

 

 

「そろそろ、お時間です…ルノさんがお待ちですよ。」

 

 

 

俺達はルノさんの所に戻る事にした。

 

 

 

 

 

 

「ふふふ、ムラサキイキモノシリーズの図鑑、良かった…」

 

 

 

「ルノ!!すまんな、遅くなってしまったな…いやあ!可愛いなダージ君!ルノが夢中になる気持ちも良く分かるよ。」

 

 

グリーンさんが俺の頭を優しく撫でながら、ルノさんの方に向かう、はあ…頭を撫でられるの慣れて来た。

 

 

「グリーン、ダージちゃんに変な事をしようとしたよね?」

 

 

ロゼさんがニッコリと笑いながら、ルノさんの方を見る。グリーンさんの顔が何故か顔が真っ青になり、そして、ルノさんがグリーンさんの方に近付いて来る。

 

 

「目標の方はちょっと進んだ!まっ!待って!ルノ!誤解だ!まだしてないから!」

 

 

 

ルノさんが笑顔のままでグリーンさんの両頬を優しく叩いた後、ルノさんが話し掛けた。

 

 

 

「グリーン…貴方、時間あるよね…あっそうか…あるんだね?じゃあ、一緒に久しぶりに買い物行こ?」

 

 

 

「アッハイ…」

 

 

「因果応報ですよ、ご主人…」

 

 

 

何故か、グリーンさんも俺達と一緒に買い物に行く事になった。ちょっと、ルノさんが怖かったのは内緒だ。

 

 

 

 

 

○ ○ ○ ○ ○ ○

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ダージちゃんに似合う服…濃いピンクは微妙かな?」

 

 

 

只今、俺は非常にやばい事が起こっている!そう、服屋…地獄が今さっき始まったばかりだ!

 

 

「ダージ君には白いワンピースと麦藁帽子が似合いそうだ…いや、ボーイッシュな服装もありだな。」

 

 

ヲイ!グリーンさん、俺の事情知ってるなら、マシな服装にして下さいよ!グリーンさんはニヤニヤしながら、俺の方を見ている。この人!今の状況を楽しんでるなあ!

 

 

「ダージちゃん、顔真っ赤…大丈夫?」

 

 

「はっはひ!大丈夫です!」

 

 

グリーンさんが俺の耳元で小声で話して来る。ちょっとくすぐったい。

 

 

「ダージ君、女性関連は慣れた方が良い…今後はそう言うのが多くなる。」

 

 

「分かってるけどさー」

 

 

ルノが女性の下着を持って来た。うわ…ムラサキイキモノがデフォルメキャラになっていて、プリントされた可愛…可愛らしい?下着だ。子供の…子供。

 

 

「ちょっと!ルノ!ムラサキイキモノの奴を持って来るんじゃない!ダージ君が困っているぞ!ダージ君は小さい子のは履かないぞ!」 

 

 

「グリーン、最低…動体視力が良いからって…」 

 

 

ルノの言葉を聞いた時は俺は身震いをする。グリーンさんがかなり焦っている。

 

 

「しょうがないじゃないか!因みに私の眼鏡は伊達眼鏡だ!眼鏡大好きだぞ!」

 

 

 

「そう、取り敢えず、白のレース付きの下着と似合う服を買おうね、ダージちゃん。」

 

 

「わっ分かりました…」

 

 

 

「対応が酷い…泣いても良いか…」

 

 

俺はルノとグリーンさんに選びさせて貰った服と下着を払おうとしたら、二人に買って貰った。申し訳無い…今度、何かお返ししないと、俺達はグリーンさんと別れた後、ギルドに戻る事にした。

 

 

 

「ダージちゃん、買い物は楽しかった?」

 

 

 

「はい…ちょっと色々有りすぎて疲れました。」

 

 

 

「グリーン、大変だった?けど…グリーンがとても嬉しそうしていた。珍しい…普段は目が死んだ魚のような目をしてる。お願いだけど…仲良くして欲しい。」

 

 

 

 

 

グリーンさん、もしかして…今まで俺みたいな人に会った事が無いのかな?まだ時間ある時に図書館に行って色々聞いて見るか。

 

 

 

「はい!分かりました…!」

 

 

 

 

服と言えば…職業毎に見た目装備を変えているのだか、今の状態ではどんな感じになっているのか分からない。一度、泊まっている部屋に戻って。調べた方が良いかも知れない。

 

 

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