異世界に行って性転換したけどマイペースに行きます   作:翠(スイ)

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更新、遅れてすみません…
一部の職業の名前を変更しました。



ステータス表示とか痛すぎますねぇ

 

『ふかふかのベット!洗面台!トイレ!旅行で旅館に泊まる気分だ!』

 

 

俺は現在、ベットに向かってダイブした後、ゴロゴロしております。いやーめっちゃふかふかで眠気が、俺はルノさんにギルドに泊まれるか聞いて見ると。

 

 

 

「ギルドに宿泊?家が無い?」

 

 

 

 

 

俺は頷くとルノさんがため息を吐いていた。ドン引きされた…

 

 

「こら、ダージさんにも色んな事情があるんだから…」

 

 

 

「一泊、朝食 昼食 夕食 銅貨五枚 毎日泊まるなら纏めて払っても構わない、今日、泊まる?」

 

 

「はい!今日、泊まります。えっと…お金お金。」

 

 

 

ルノさんに十円らしき色の硬貨を五つ渡すと、鍵を貰いました。紫色の変な動物のキーホルダーが付いている。不気味だ。

 

 

 

「相変わらず、変なのが好きだね、ルノ?」

 

 

ルノさんがマスターを物凄く睨んでいる。ルノさんの趣味かー

 

 

 

「ダージさんの泊まる部屋はドアに同じ動物のマークがある、眠る時は部屋の鍵を閉める事、特にダージさんはね?何が起きても責任は取らない、良い?部屋に案内する。」

 

 

「はい、お願いします!」

 

 

ルノさんに案内をして貰って、そして…現在に至る!トイレは昔の公園によくある汲み取り式のだったが、綺麗で清潔感があり、臭くない…恐る恐る、穴の奥を見ると透明が何が大きいぐにぐにと蠢いていた。ルノさんに聞いた所、あのぐにぐには水魔法でした後の全ての物を消去して綺麗に出来るそうです。魔法恐るべし!

 

 

 

 

 

 

『そう言えば、自分の顔をちゃんと見てなかったな…』

 

 

落ち着ける場所も無かったし、色んな事あって頭がパンクしてたからねー

 

 

『これは…』

 

 

 

俺は洗面台の方に行って、自分の顔を見てみる、肌は白くてハリがあり、幼い、俺から見ても幼女にしか見えない…目の色は鮮やかなオリーブ色、透明感があり。思わず目を何回も瞬きをしてしまう、鏡に映った自分の顔は眠たそうな表情をしている。めっちゃ可愛いし!将来、大人になったら美人になる!エレメンタルにいた彼女とは明らか顔が違う。自分が姿が変わってしまった原因は一体…

 

 

 

『考える止め止めー、ん?』

 

 

 

 

空中に何かを浮遊をしていた。RPGであるウィンドウで日本語でステータスと装備と転職とアイテムと書かれていた。嫌な予感しかしないヤバい!異世界系によくある奴ですね、分かります。俺はゆっくりとステータスと書かれている項目に触れる。

 

 

ダージ レベル 30

職業 ヒーラー

 

 

@力 Σ≠00 Ω力 ∀Ω00

知√ ∃∀00 @マ >00

聖信 ∇000 器孫 0000

 

 

 

 

『うわあ、文字化けしてる…転職の項目を押して見よう…』

 

 

 

 

ヒーラー

モンク

フォトンセイバー

マジックガンナー

ダークランサー

サムライ

 

 

良かった、エレメンタルの職業の名前は変わって無かった。フォトンセイバー、マジックガンナー、ダークランサーの職業は最初に決めた職業とは関係無く共用だ。しかし、俺は回復特化の為、火力はガンナー以外は微妙である。だか、中盤の普通のストーリークエストの敵なら、戦えるのだ。エレメンタルではね。

 

 

「装備は…『冥桜花』一式!よし!」

 

 

 

冥桜花は超難易度のダンジョン、バベルで手に入る、デス系の防具とバベルの最上階のボスの素材が50個で組み合わせると手には入る装備品でボス素材のドロップは雀の涙で何回目もマラソンしないと行けない。因みに装備を出来る部位は右手 左手 胴 足 背中 肩 装飾品である。後は分かりますね?冥桜花の一式を作るのにどの位、苦労をするのかを!

 

 

 

「全職業の装備も冥桜花一式!問題はこの世界で通用するかだよね?エレメンタルとは立ち回りも違いそうだし。」

 

 

 

ドアの叩く音がなった後、ルノさんの声が聞こえて来た。ちょっと驚いてしまった。

 

 

 

 

「身体を拭く布を持ってきたけど、入って良い?」

 

 

 

俺はウィンドウに向かって、閉じろと心の中で念じるとウィンドウは跡形も無く消え去る。良かった…

 

 

 

 

「どっ!どどうぞ!」

 

 

 

 

ルノさんはドアを開けて入って来ると、不思議な顔をして俺をずっと見ている。あ…怪しいよねー、ルノさんの両手には大きい籠と小さい籠を持っていた。

 

 

 

「はい、大きい籠には濡れた布二枚と小さい籠は頭を拭く布と身体を拭く布。拭いた後の布は綺麗に洗ってくれると助かる。それと身体を拭く時は必ず部屋の鍵を掛ける事。大体、ギルドに泊まる人はほぼ男性だから…注意して。」

 

 

 

なるほど、俺は今は女性だから…そう言うのには気を使わないと行けないな、めんどくさいわー

 

 

 

「ありがとうございます、あのー、夕食は何処で食べるでしょうか?」

 

 

 

 

「また、ここに来るから…その間に身体を拭く事…」

 

 

 

ルノさんは無表情で俺に手を振った後、部屋から出ていった。俺は部屋の鍵を掛けるとため息を吐く。

 

 

『さて…今から、理性との戦いだ!』

 

 

そう、それは!!身体を拭きだ!!やっぱり全部脱がないと駄目だよね…身体を拭くんだからね!!

 

 





こんな、変わり物の作品にしおりやお気に入りをして下さりありがとうございます。

感想とか欲しいです(笑)


アンケートを作って見ました。答える人とかいるかなあ( ´-ω-)

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