クリスマス・イヴ前日、世間はクリスマスムードただよう中、バルカンは一人でスミスへのプレゼントを探してきた。
あんまり普段から使わない物を渡されてもな〜… と考えていたからかなり悩んでいた。
バルカン「どうするかな〜… 寒いから大量のホッカイロは流石に可愛くないしな… どうするか…」
女の子らしくしよう、ほう心掛けているがいざとなったらそう言う事は分からない。スミスが私から貰って嬉しい物を考えるも出てこなかった。
考えていても切りが無いと思ったバルカンは女子力がありそうな人へ電話し意見を聞く事にした。
バルカン「元気してるかヘリアン?」
ヘリアン『お前か、てっきり社長からだと思ったが要件はなんだ?』
何故か、あろう事かヘリアンに電話していた。
バルカン「明日スミスとデートするんだけどプレゼント何にしようか悩んでてさ… 何かいいアイディアある?』
ヘリアン『嫌味か貴様!』
バルカン「そんかに怒る事ないだろ?頼むからさ何でもいいからお願い!私しじゃそう言うプレゼント何を渡せばいいか分からないからさ!」
ヘリアン『なんなんだ… もう… 適当にマフラーとか送って置けばいいんじゃないか?もう切るぞ』
ブチッ
最後、ヘリアンはキレ気味な電話をきった
バルカン「切られたな、そんなに怒らなくても良いだろ… でもマフラーか、いいかもな… よしマフラーに決めた!」
取り敢えずマフラーをプレゼントする事にしたバルカンはショッピングモールに行き買う事にした。
沢山人々が行き交い大きなクリスマスツリーが飾られているショッピングモールに着き、バルカンは服屋に行き歩いている途中で思いついた事を店員に話し、自分の名前とスミスの文字を刺繍してもらってバルカンは満足げにショッピングモールを後にした。
バルカン「はぁ、これをスミスと一緒に入ると想像すると照れるな… えへへへ
あっ、そう言えば明日どう言う下着履いていこうかな?黒色の少し透けてる奴とか赤色の奴… 紐もアリかも知れないな……」
結局の所、黒色のブラジャーと黒色の紐パンツで納得がいった。
バルカンは後日、楽しく甘々なリア銃デートを、そして聖なる夜を "特別なホテル" で共に過ごしたそうな……
そして、その後日であるクリスマス
バルカン「はぁ… 幸せ過ぎてつれぇ…… あははは… えへへへへ」
何故かツヤツヤした肌で幸せそうにニヤニヤしていた。
バルカン「結婚して新婚生活して子供産まれて… そうなるかも知れないと考えると本当に幸せだよ私〜\(//∇//)\」
色々な幸せを噛み締めるバルカンだった。