前回のチェンザンマイの一年前の出来事になります。
さて、何がおきるやら?
当たり前のごとく、…………
時を刻み、過ぎ行く日々がやって来る
何を求めて
ただ、ひたすらに、遺伝子を運び続けるかのごとく
老いとは、何か?
忘却のかなたへ………時はいざなう、
それが未来というならば、
何故に繋がりを求める…………いつの時代も、
生命とは?
ひたすらに、運び続ける遺伝子の方なのではないのか?
わずかな、気まぐれの変化のままに…………
所詮は、成れの果ての存在!
私は、ただの肉塊なのかもしれない?
百年ほどの時の狭間で………リフレインかのごとく
今、有る、感覚すらも………?
…………遺伝子が作り出した世界なのか?
ただ、いつも。
残るのは、虚しさだけ、
さらけだせば、だすほどに。
……………………………… ……………2030 バーカー書記
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………何のために、此処にいるのか?
………人には、それそれ産まれてきた理由が有るという。
………契約のなのもとに。
………望む望まずにかかわらず。
………使命をもって、何らかの役割りを果たすために。
…それが、この世の存在理由であり、世界が交わり影響をもたらす現実という幻想の縁を繋ぐ場なのだろう!
………………………幻想という葛藤の先に、現実は成り立つのかもしれない?
…………………とはいえ、物語は続く………
最近になって、孤独を絵に描いたような私にも、よき理解者が現れた。
若き日の旧友であり、幾時の時間を共有したものだ。
彼は、いつも思念で語りかけてくる。
私にも迷いはある。
歴史ある古き国の命運を背負っているのだから、当然のことだろう。
彼との会話で気付いたことがある。
この世界は、さまざまな次元が重なりあい、互いに影響しあって成り立っているのだ。
人の思想意識を数値化できる時代に成ったことにより、より一層、明確に実感できることだろう。
世界は思想意識で成り立っている。
時空間を越えて、漂うかのごとく。
波動の強いエネルギー思想意識体にパワーはやどる。……正と負にかかわらず。
様々なデーターをマルチアルゴリズムを元に、地図上に重なり合わせてみればわかることだろう。
過去との違いは、国を越えて混在する思想意識が独立して混じりあっていることだろう。
情報を通して、思想意識の領土争いが現実世界を形創っているのだ。
私がすべきことは何か!
システムを創ることなのだ、。
新たな次元の調和を目指して!
現実がオカルトを越え始める時代なのだ!
洗脳は解かれ、………前提が変わる。
新たな、認知革命がやって来る!
思想意識を変革すれば世界は変わる!
アップグレードの時は迫りつつある!
西洋では、市民革命につぐ新たな格差を産むと不安感がましており、神と成るか家畜に成るか?と我先と争っているようだ。
東洋的な秩序体系があっても良いのではないか?………もっと、言葉にできないアニミズム的なシステムが?
心地よいシステムが?
この国の古来からの伝承を知れば知るほどに思い知らされる。………いったい、何者が創造したのであろうか?
ただただ、生命の偉大さにひれ伏すのみである。
遺伝子に組み込まれたシステムの偉大さに。
後ろ髪を引かれる思いを残して、新たな次元に向けて。
扉を開くのが、私なのだろう!
なぜなら、肉体を持つ現世代にしか、時代は変えられないのだから……………
剣豪、宮本武蔵の言葉に、[我愛す、故に我あり]という言葉があります。
わがままとは、我がまんまということで、それでも社会が成り立つ時代がやって来るのではないのでしょうか。
すべてを内包するシステムを目指す。
理不尽をこえて、誰もが満足できる……心のありようですよね!
感謝とは、そこから生まれるのではないのでしょうか。
みなさんも、他人をうらやむ前に、今に満足し感謝して我がままに流されてみてはどうですか?
何かが変わるかも?
それにしても、
いや~、小難しくて回りくどい、
訳の解らないことをぐたぐだと、
バーカーとは、そういうヤツなのですね~。
もっと、気楽に成りなさい!
てなことで、また、会いましょう!