みなさん、お元気ですか?
世の中、ずいぶんと変わってしまうものですよね!
不要不急の自粛モードで退屈していませんか?
もともとがインドア派の私としては特別かわらず、あい変わらす独りで遊んでおり、困っている方々にとっては不謹慎でありますが、むしろ、世の中が私の感覚に近づいてきているように思うのです。
今回は、小説という物語の形ではなく、頭に浮かんだことがらをだらだらと書いてみようと思います。
☆注意☆
…今回の文章は、あくまでも根拠のないつじつまのあわない個人的な妄想のようなものであり、現実の出来事とは関係はなく常識的な考えではありませんので、アホなおっさんの独り言と思って読み流すか、あまりのくだらなさでアホがうつるとお思いのかたは速やかに読むのをやめてくださいね!…
…[立派な変態]…
あ~、早いもので気がつけば48歳なのであります。
もうすぐ50歳であり、これが人生のどのあたりなのか?
平均年齢からみれば真ん中を過ぎて第二の人生の小学生といった感じでしょうが、その考え方が正しいとも思えないのも事実であり[年齢できめるな!]と思ったりもします。
結局、人それぞれということなのでしょうね。
そんなことよりも50年ちかく生きていますと、たいていのことにおどろかなくなります。
鈍くなってきているのか、飽きてきているのか、わかりませんが、自分の方向性がかたよりだしているようであり、大概の事柄には[どうでもいい]と反応しないのですが、どうしても受け入れられないこともでてきます。
まぁ、長年生きてきたアカのようなものが、元からあった生まれつきの特性のようなものにまとわりついたようになるのでしょうか?
若い頃は、生まれもった特性を長所と短所にわけて自分をごまかして世間と上手く調和をとろうとしてきましたが、それすらも[もうむり]といった感じになってきます。
本来、長所と短所は表裏一体であり、とらえかたしだいですからね。
いわゆる、頑固ジジイとかボケオヤジといった感じなのでしょうか?
ただ、私としましては歳をとるとはそんなものだろうと抵抗なく受け入れられ、自分にあらがうことに疲れたのかそちらの生き方のほうが楽なのです。
常識とは、時代とともに変わるものであり世代ごとにちがって当たり前ですので、いちいち気にすることもないのです。
さながら、同次元に混在するパラレル思想というやつですかね。
世間さまにしても、同じことであり、わからないことはそれでよく、知ったかぶりほどみっともないことはないと思うのです。
いまさら、格好つけて時代の中心で意気がるほどでもなくて、皆さまのおかげで生きていられるのです。
世の中は、私と私以外の皆さまで成り立っています。
この歳になりますと、ただただ、皆さまに感謝であります。
それでもなお、私は私を捨てられないのであります。
ジジイとは、世間しらずを恥ずかしがらず、頭をペコリと下げて遠慮がちに隙間をぬって我が道をのんびり歩める者なのではないなでしょうか。
40歳を過ぎたあたりから考えていたのですが、そのような身の程をわきまえた者のことを、私は[立派な変態]と呼ぶことにしています。
そう、私は[立派な変態]になりたいのです!
[立派な変態]といいますと、先日コロナにより亡くなられた[志村けん]さんを思い浮かべます。
本当に残念でしかたありませんが、私たちの世代にとりましては、笑いの基本のような方であり、テレビを通してたくさんの感情をさずけてくれた皆の師匠なのです。
そして、私の世代を代表する芸人といえば、ナインティナインの[岡村隆史]さんではないのでしょうか。
くそ真面目でよい人だけれど笑いには貪欲であり、世間に対してかなりこじらした感覚をもっていると思います、彼も[立派な変態]なのであります。
そんな真面目な変態でありリアルな[変なおじさん]の[岡村隆史]に[志村けん]の笑いを受け継いでほしいのではありますが、ラジオでの差別的な女性に対しての風俗発言により炎上しておりどうなるでしょうか?
私の感覚では深夜のラジオとは、聞きたい人だけが聞くひそひそ話みたいなものでしたが、これだけコンポライアンスが進んだ世の中では仕方ないのでしょうかね。
私は、根っからの二次元オタクであり、お金を出してまでそういう事柄には関心がわかない変態ですのでわかりませんが、ましてや岡村さんは独身であり一昔前の男性なら風俗へ通うことは普通なのではないのでしょうか?
世の中の裏側は見たくないというのも正しいとも思います。
だいたいのことが録画であり編集である時代において生にこだわる理由が分からないのです。
これからの世の中は公共が一番の不自由の場所になっていくと思います。
そろそろ岡村さんも、民法というメジャーなメディアでの活動は限界なのかもしれませんね。
ミュージシャンの[立派な変態]である、忌野清志郎さんが自分の歌いたい曲が出せないのならメジャーにこだわらずインディーへ移って曲を出したように、[Youtube]等の個人的に選択するようなインディーという考え方は芸人さんにはないのかね?と思うのであります。
私は[立派な変態]には、それぞれの価値観を伝えて人々に気づきのきっかけを与える役目があると思うのです。
それこそ、おかげさまなのです。
[立派な変態]には、[立派な変態]なりの生き方の流儀があると思うのです。
けっして、全ての人に理解されなくてもよいと思うのです。
いつかは、回り回って伝わる時がくればよいと思うのです。
…[人生借り物]…
何かを所有したいという欲求。
あれがほしいと思う気持ち。
自分のものにしたい。
あなたは所有欲が強い方ですか?
だけれど、どんなものでもいつかは手放すことになると思います。
土地を買って自分のものになったと思っても、その土地はあなたのものではありません。
日本の土地は天皇のものであり、お金を払って使う権利を買っているにすぎないのです。
つまり、天皇から借りているのです。
その天皇も大自然である地球から借りているといいます。
私は、30歳ごろから借り物という考え方にとらわれています。
最近の世の中も、個人で所有するよりもシェアという思想が広まってきているようです。
アートや骨董品やリサイクル商品なども同じようにお金を払って借りているにすぎないのです。
それでは、考え方という思想はどうなのでしょうか?
最近の世の中は、情報が商品として流通しております。
それを元に組み合わせ自分なりの思想をつくりあげます。
そう考えると、思想も借り物でありいずれは、移りゆきます。
少々いきすぎかもしれませんが、最近になって、わたし自身の肉体や命すらも借り物ではないのか?と思うようになってきています。
まさしくDNAという遺伝子を借りているのではないのかと思うのです。
あ~、この世の中は借り物によってなりたっているのかと思うのです。
過去から現在へ、現在から未来へ
私は、今というものを借りて生きているのかと思うのです。
そう考えると、大切なことは所有することではなくて体験から何を感じるかなのではないのでしょうか!
…[根拠のない自信]…
あなたは、自信がありますか?
本来は、生物にとって、自分を信じるという行為は当たり前のことであり、考えるまでないことです。
だって、自分を信じられないで迷ってばかりいたら死んでしまうのですから。
とかく日本に住んでおりますと、世間さまからの視線を意識せざるおえなく、私のような変わり者にとっては自分の価値観を隠さなければいけないことが多くかんじられます。
一番ややこしくわかりにくいのが、なにげない無言の同調圧力といいますか、お前もこちら側だろというプレッシャーによるストレスであります。
はっきりと言葉にして問われれば、私の考えはこうです!と答えられるのですが、若い頃はとくにいつのまにか追い込まれ、めんどくせいなぁ、と思ったものです。
皆さまにも、同じような体験はあるかと思います。
これも、民族が変われば特性が変わり、日本人という特性のひとつであり長所と短所をあわせ持っているのだと思うのです。
私としましては、もう少しは自分を表現しても良いのではないかと思うのでが、日本の文化の成り立ちを考えていると、ただたんに、若い頃は表現の仕方が下手なだけだということに気づきます。
日本には、土地柄によりさまざまな仕来たりという表現方法があり、本音とたてまえをを使い分けて失礼のないように立場を演じながら自分の伝えたいことを表現するという、すぐれたコミュニケーション文化があります。
本来の日本の文化は、争いをこのまず調和を前提としているように思うのです。
それでは、なぜ、自分を信じられなくなるのか?
やはり、同調圧力による繰り返しの体験により自分で考えることをせず相手にあわせることが習慣化したからではないのでしょうか?
私は普通だ!という、思考停止の安心とすりかえてしまっているのかと思うのです。
そもそも、普通というなんの根拠のない概念には、説得力はないかと思います。
それでも、ありもしない普通を皆さまでつくりあげることで、安心できてしまうのです。
なにと引き換えに、なにを恐れているのか?
とても、もったいないことだと思うのです。
なかには、世の中を変えるような、すごい発想が隠されいるかもしれないのです。
だからこそ、根拠がなくても自分を信じることができ争わずに表現できる[立派な変態]が必用だと思うのです。
…[一霊四魂]…
最近になって、[一霊四魂]という考え方が気になっています。
人間には四つの魂が入っているといいます。
荒魂(アラミタマ)和魂(ニギミタマ)幸魂(サチミタマ)奇魂(クシミタマ)の四つです。
それぞれの人により強く発生する魂の属性があり、それにより人は四つのタイプにわけられると思います。
最近の私は、人をみると勝手に四つのタイプのどの魂かに当てはめて考えて遊んでいます。
相性等の関係性や考え方のパターン等と独自の分析をしています。
なんだか、分かりやすく納得してしまうのです。
興味のある方は、ネットで検索してみると良いかと思います。
皆さん、自分で考えてみると新たな発見があり楽しいかもしれませんよ?
私も、自分で作り出した[楽笑]というキャラクターを楽しんでおります。
それでは、ご縁がありましたら、又、お会いしましょう。
…終り…
…
最近、声優かいの[立派な変態]である杉田智和さんがYoutubeを始めました。
独特の感じで、ぼそぼそとオタク話をしておりまして、はまる方にはたまらないかと思います。
それにしても、あの休憩にはおどろかされましたわ!
皆さま、ありがとうございます。
さようなら!