楽笑おじさんと絶望こぞう   作:楽笑

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…皆さま、元気にしておられるでしょうか?

コロナの緊急事態宣言が解消されましたが、日本はどうなるのでしょうか?


何につけましても、自分が感染しているかもしれませんので、感染者を増やさないためにも、マスクと手洗いうがいを心がけましょうね。

今回も、前回同様に思いついたことをグダグダと書いていこうと思います。


☆注意☆
今回の文章は、あくまでも根拠のないつじつまのあわない個人的な妄想のようなものであり、現実の出来事とは関係はなく常識的な考えではありませんので、アホなおっさんの独り言と思って読み流すか、あまりのくだらなさでアホがうつるとお思いのかたは速やかに読むのをやめてくださいね!…



∞あれやこれやとなんだかな~?そんなこんなでひがくれて! その③

 

…[ニュータイプ‐拡張する脳感覚]…

 

 

 

みなさん、ニュータイプという言葉を聞いたことはありませんか?

 

私のようなおじさんの世代にとりましては、革命的なキーワードの言葉であります。

 

ガンダムというそれまでにないリアルな設定のロボットを題材に、人類が宇宙空間でイデオロギー戦争をくりひろげる作品であり、40年ほど前のロボットアニメのなかに出てきた感覚でありまして、ニュータイプとは宇宙時代に適応した時空を越えた共感能力をもつ新人類のことなのです。

 

言葉というものは、新しい価値の定義を確立させます。

 

それまでも、人知れずあったものであっても、言葉で定義された時点で、世の中に認識されて広まります。

 

聞くところによりますと、原作者である、[富野 由悠季]自身は、そこまでニュータイプという思想にこだわりがなかったそうで、人類のイデオロギー闘争による感情の起伏をロボットアニメを通して文学的に伝えたかったようですが、ガンダムと言えばニュータイプとなってしまい、その後のシリーズにも[人はわかりあえる]というニュータイプ思想が受け継がれることになります。

 

そんな富野さんは、同じものはやりたくないと、ガンダムの続編(Zガンダム)をつくるのにはかなりの抵抗感があったそうですが、プロである以上やらざらおえなくなったそうです。

 

きっと、ニュータイプを世の中が求めていたのではないのかと思うのです。

 

時代は、資本主義まっただなかで、俺が俺がと欲望が美徳とされるなか、バブルに向かっていましたので、ついていけない不安にかられた無意識が、新しい形の人の繋がりを求めていたのかもしれません。

 

今では、拡張する脳感覚である共感能力の高い人であるニュータイプという思想は、一般的になっているかと思います。

 

インターネットと携帯電話が当たり前の世代の感覚である若い人たちの人格形成は、私のような個人の感覚がないと生きにくいタイプとは違うのかもしれません?

 

ある意味、SNSの出現により、上手く使いこなせない人にとっては、意思の繋がりが途切れなくなり、常に緊張によるストレスにさらされ、不安が大きくなっているにもかかわらず、よくわからない仲間意識に振り回されていますからね。

 

炎上する世界、暴走する集団意識が、ひとりの命を奪う時代ですからね。

 

誹謗中傷は犯罪ですので気をつけましょうね!

 

そろそろ、新しい感覚がほしいですよね。

 

実際は閉鎖的なのか、分散化した世界ですので、だれもが、認めるカリスマが現れにくい時代ですからね。

 

それでも、誰か?と聞かれれば、[Youtubeのヒカル]のような方ですかね?

 

 

 

私は、[富野 由悠季]も[立派な変態]だと思うのです。

 

アニメーターを志すものにとっては、アニメ創世記のカリスマの一人だと思います。

 

いちいち説明しなければ、俺の表現が伝わらないのは、お前らがアホだからだ!

 

そんな言葉がとびかうほどの思い込みの激しい人のようです。

 

さまざまな、熱い伝説を残しておりますので、興味のあるお方はご自身でお調べください。

 

かなりの[立派な変態]ですのでお気をつけ下さいませ!

 

まぁ、クリエイターとは、理想主義であり信念と情熱の特性をもつものですからね。

 

 

私としましては、富野作品といえば、ガンダムではなくて、イデオンでもダンバインでもなく、ザブングルなのです。

 

[私のなかに、無条件に未来は明るい!]という感覚を受え付けた作品なのです。

 

たまたま、私の人生での転換期に出会った作品だからかもしれませんが、最後はみんな死んでしまう富野作品には珍しく希望に満ちた明るい作品であり、ハッピーエンドなのです。

 

富野さんは、ザブングルのアイデアとプロットを一晩で書き上げたといいます。

 

富野さんには不本意かもしれませんが、たとえ、勢いでつくられた作品でも、私にとっては一番なのです。

 

 

紛れもない、[立派な変態]ですよね。

 

 

私にとって、アニメとは、現実空間にたいして、情報量のデホォルメであり、受け手の知識量に影響される活字のような限定的な編集した世界観ではなく、より次元を超えた抽象的な無意識を刺激する表現ができるものだと思うのです。

 

現実世界と精神世界の中間が妄想的であり抽象化された現実の二次元世界であるアニメなのだと思います。

 

カリスマ的なクリエイターとは、そのさじ加減が絶妙なのでしょうね。

 

そのなかでも、ザブングルとは、富野さんがこだわっている文学的な頭でこねくりまわした論理的なものではなくて、きわめて、富野さんのエンターテイメントせいの強い感覚的な作品なのだと思います。

 

あなたにも、影響を受けた人や作品があるかと思います。

 

私は、心を動かす感動が、自身の変化のきっかけだと思います。

 

そのような感動体験は、とても大切な思い出であり、素敵な出会いですので、何かのきっかけとして、心にしまっておくことをお勧めします。

 

きっと、あなたの心の支えになってくれると思うのです。

 

 

 

 

 

…[支配と依存]…

 

 

 

あなたは、依存しやすいほうですか?

 

人は、何かに依存して生きていると思うのです。

 

私は、支配している方も、依存している方も、どちらも依存であり共生関係にあると思うのです。

 

私の言う、支配とは一方的な支配と奴隷の関係性ではなく、なんらかの感情がともなう関係性であります。

 

SとMのサドマドの関係性にしてみても、そこには相手への信頼がなければ成立しません。

 

親子の関係性にしましても同じはずであり、互いにもとめあっていると思うのですが、なにかのゆがみか、異常な抑圧された関係性になってしまうこともあるようです。

 

私は、自我の成長過程の段階に、なんらかのトラブルがおきて上手く人格形成ができなかったからだと思うのです。

 

そもそも、完璧な人などいないと思います。

 

それでも、自分では自覚できない、たりない何かを求めて、人は繋がろうとするのだと思うのです。

 

あくまでも、私の感覚ですが、自我の形成段階を書いてみます。

 

人は3歳までを、無条件に自分だけを愛してくれる母親とすごして、自分の存在を認めます。

 

イヤイヤ期であるその間は、ある意味、一心不乱に面倒を見てくれる母親は奴隷なのかもしれません。

 

次に、9歳までは、家庭の中で基本的な社会性を学びます。

 

そして、第一時反抗期というやつを向かえて、学校等の友達と信頼関係を結ぼうとします。

 

次に14歳までは、親の保護の中で外の世界を学んでいきます。

 

そして、第二時反抗期というやつを向かえて、世の中に疑問を感じ、親の価値観から自身の価値観へと移っていきます。

 

後は、自身での生活力の向上とともに、自立した人格へと向かっていくのですが、複雑な社会になればなるほど、親の助けは必要となり、親の価値観にもよりますが、自立した人格への道は変わることとなります。

 

つまり、一番、影響力が強いのは親であり、その親を乗り越えて、自我を形成していかなければならないということだと思うのです。

 

誰もが、どんな親であれ、乗り越えて自分自身となります。

 

そのためには、自分を認めるという[自己肯定感]が必要になります。

 

私は私のままで、ここにいていいんだ!という、当たり前の感覚が必要なのです。

 

それがたりない人は、他者に依存し求めますが、結局は、自分が気づいて実感するしかないと思うのです。

 

ただ、依存は悪いことではないと思います。

 

依存しすぎることが悪いのであって、互いに求めあうことは、けっして、悪いことではないと思います。

 

 

世の中は、互いに代わりあう、SとMでなりたっていますからね!

 

 

ちなみに、父親を乗り越え、自分自身の人格形成をしようとするアニメというと、エヴァンゲリオンですかね。

 

グダグダでドロドロの救いようがないトラウマ的なアニメですが、バトルシーンとアングルとカット演出は最高ですので、お勧めします。

 

監督の庵野さんも[立派な変態]ですけどね。

 

 

 

 

 

 

…[かっこつけるな!]……

 

 

 

みなさん、HSPってしってますか?

 

(ハイリーセンシテイブパーソン)という、心理学の診断方法なのですが、周が気になり人の顔色を伺うあまりに、疲れてしまうという[高度な感覚処理感受性」をもつ人のことなのでして、5人に1人はこのような特性を持つそうです。

 

ようは、自分を表現するのが下手くそで、勝手に相手によかれと思うことをしてしまい、いつの間にか我慢ばかりしているおひとよしのことです。

 

これが、おひとよしでなくて、相手の感覚がわかることを利用して、とことん自分の都合のよいように操れるのがサイコパスですかね。

 

オカルト的に言えば、レイキという思想体系の共感能力の高い、エンパス体質の人のことなのかな?

 

正確に言えば、エンパスとは、オカルトではなくて、スピリチュアルですがね。

 

ちなみに、オカルトのほうのHSPだと、都市伝説があり、[heat shock protein〗という熱ショックたんぱく質が恐怖等のマイナス的な刺激を受けることで発生するストレス成分の特殊なアドレナリンのことで、特に子供からでるそのストレス成分が、細胞を若返らせる効果があるそうで、わざわざ抵抗できない小さな子供たちに恐怖をあたえて集めている組織があるそうで、裏社会ではそのストレス成分が高値で闇取引されているとかいないとかという話です。……怖いですよね。

 

オカルトとスピリチュアルは違いますからね。

 

イヤな気分になってしまった人がいたら、ごめんなさいね!

 

私も、エンパス体質よりだと思うのですが、おおざっぱでもあり、S気質も混ざっているかもしれませんね。

 

人って、不思議ですよね。

 

 

えぇ~、心理学のほうのHSPに話をもどしまして、共感能力の高いHSPは悪いことばかりではなくて、同じ空間にいるだけで、人の関係性や表情等から、それだけ多くの情報を読み取ることができ、言葉をかえさなくても相手の感覚を感じとり、自分の中に写し出すことが出来るということなのです。

 

まるで、ニユータイプじゃないですか?

 

コントロールの仕方を知らないから疲れて困るのであるならば、自分なりのコントロールの仕方をみつければよいだけだと思うのです。

 

せっかくの共感能力なのですから、よりよく使いましょう。

 

自分を軸にして、身近な人からのリアルな情報体験を照らし合わして相手の人格をストックしていけばよいと思うのです。

 

私は私なりの、あなたはあなたなりの、コントロールの仕方を体験を通して感じとりましょう。

 

そのためには、相手を恐れないで、かっこつけずに、素直にさらけだしましょう。

 

かっこつけるのは、欲深いからではないなのか?

 

あれもこれも、欲するな!

 

必要以上に良い人を演じるな!

 

判断を相手にゆだねてもいいじゃないのか?

 

裏返せば、勝手に作り出した自分のイメージを守りすぎるあまり、殻をやぶれない状態ではないのか?

 

完璧を求めても相手しだいならば、自分の感覚で生きてもよいと思うのです。

 

あなたが、他人に気配りが出来るほどの、ちゃんと自立した人間であるのなら、なおさら、そのほうがよいと思うのです。

 

だって、他の人よりも何倍も人の感覚を感じとり生きてきたのですからね。

 

HSPの人たちは、単なるおひとよしはやめましょう!

 

まぁ、特性に良いも悪いもないのですがね!

 

互いに、気づき会えればよいのですから。

 

私は、生きるということは、他者とふれあい、自分のなかに新しい感覚を取り込み広げることだと思うのです。

 

まさに、自分の内と外の世界を広げることなのだと思うのです。

 

 

どちらの世界も大切にできるようになれればよいかと思うのです。

 

 

 

 

…[老いるのも良いものだ!]…

 

 

 

私が小学四年の頃に、母親が亡くなりました。

 

私は、母親が亡くなるまで、母親がそんな病気であることをしりませんでしたので、突然に亡くなったショックからか、心から理解するまでに時間がかりました。

 

母親の年齢は四十をこえたあたりでした。

 

ですから、私の目標は、四十までは頑張って生きようということでした。

 

そんな私も、今年で四十八歳となります。

 

なんだか、四十をこえたあたりから、生きることが楽になってきました。

 

もとから、活動的でなく年寄りよりな私ですので、生まれついての特性が実年齢にあってきたからかもしれません。

 

人は、生まれついての一次的特性と、育ちの環境による二次的特性により人格形成をします。

 

子供の頃に思った目標を乗り越えた安心感からなのかもしれません。

 

たとえ、肉体が老いていくとしても、精神は成長し続けると思うのです。

 

私は、生命体としての役目を終えて、次なる世界を感じております。

 

心のゆくまま、気の向くまま、そんな感覚を感じているのです。

 

次なる目標は、[死ぬまで生きる]であります。

 

 

変われば変わるものですね、

 

 

 

 

 

…終わり…

 

 

 

 

 





みなさん、どうでしたか?

またまたまた、こんた話ばかりですみません。

それにしても、これだけ飽きもせず話せるということは、どうやら、心理の探求のオカルトやスピリチュアル的のものが、私のこだわりであり依存しているようです。

まったくもって、めんどくさいヤツですよね。

しかし、これが私ですので仕方ないのです。

せめて、頭でっかちには気をつけたいと思います。

皆さま、あせらず、ゆっくり生きましょう!


そうそう、久しぶりに気になる漫画に出会いました。

[グレイプニル]という作品です。

きっかけはアニメでしたが、原作の漫画も面白く、近頃なかった感覚を思い出しました。

今風のマイルドなデビルマンって感じかな?
(宇宙人やコインの設定はどうでもよいのですが)

やっばり、そっち系のひと癖ある設定でありますが、私にとっては、はまってしまう表現なのであります。

心理の探求が好きなかたは、一度見てもよいかと思います。


それでは、また、会いましょう。


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