楽笑おじさんと絶望こぞう   作:楽笑

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皆さん、夏バテしていませんか?

それにしても、暑いですよね。

日本では都知事の選挙、アメリカでは大統領の選挙へ向けて、政治も暑くなりそうです。

政治なんて、私には関係ない?

そうかもしれませんが、考えてみませんか?

ということで、今回は、世界の法則という話をしていきたいと思います。




☆注意☆
今回の文章は、あくまでも根拠のないつじつまのあわない個人的な妄想のようなものであり、現実の出来事とは関係はなく常識的な考えではありませんので、アホなおっさんの独り言と思って読み流すか、あまりのくだらなさでアホがうつるとお思いのかたは速やかに読むのをやめてくださいね!



∞あれやこれやとなんだかな~?そんなこんなでひがくれて! その⑦ 世界の法則

…[宗教と思想は陣取りゲーム]…

 

 

 

世の中には、さまざまな宗教がありますよね。

 

私が思うに宗教には、ひとりの絶対的な神様を信じる、一神教と、それぞれの役割りの神様を信じる多神教と、「わざわざ神様のことを考えなくてもいいんじゃない?」というなんとなく無神論的な思想の無宗教が有ると思います。

 

少々、うがった見方ではありますが、西洋から広まった、キリスト教とイスラム教とユダヤ教等の一神教は、正義を振りかざしては、何かと争いを好む特性を持っているかと思います。

 

一神教の性質とは、白黒をハッキリとさせたい気質をもつようで、神のもとに全ての行為が正当化されるという思想であるがためだと思います。

 

そのため、一番操りやすくて、洗脳しやすい思想ではないかと思います。

 

あからさまには、「財力があるほうが上だ!」とわ言いませんが、きわめて論理的な西洋哲学をもとにする階級制度の資本主義国家が生まれたのですからね。

 

私は、一神教が広まった地域は、争いがたえないほどに生きていくことが過酷な場所であり、自然とは克服するべき対象だったからだと思うのです。

それゆえに宗教という思想の縛りによって、階級をつくり、枠組みをつくってまとめていたのではないか?と思います。

 

世界中で、この一神教が増えてきているそうですが、何かあるのかもしれません。

 

一方、エジプトやインドや日本などの自然の現象から創造された多くの神様を持つ多神教は、一神教よりも古い形態の宗教だと思います。

 

そのなかでも、無宗教のような宗教であるのが日本の神仏融合思想だと思います。

 

けっして、戒律があり、まとまるための宗教としては優れているとはいえませんが、自身すら神の一部だという思想は不思議であり、死んだ人を神様のように祭ったりしてしまうのです。

 

自然が神であり、私たちの中にも神が宿っているのです。

 

これでは、とても洗脳はできないことでしょう。

(なんだか、互いに承認しあう、ブロックチェーンのようですね)

 

だって、信じているものが、自分であり、先祖とまでも自然を通して潜在意識では繋がりあっている民族なのですからね。

 

そして、以外なことに、100年ほど前までは、無宗教という民族が世界中で3割ほどいたそうですが、資本主義の広がりとともに、少なくなってきており、現在は、お金が一番という資本主義の思想が一番多いようなのです。

 

なんだか、二大大国の存在理由が分かったような気がします。

 

資本主義の思想には、宗教は勝てないのでしょうか?

 

あ~、「神は死んだ!」という、ニーチェの言葉を思い出します。

 

 

あなたは、神を信じますか?

 

 

個人的には、どのような神様にしても良い面と悪い面があると思いますので、信じることにたいして否定はしませんが、他人のことまで口出しをせず、争いがなければ何を信じてもよいのですがね。(私は信仰心がない怠惰なヤツなのでスミマセン)

 

これも、自然が豊かな国の考えかたなのかもしれませんね。

 

 

 

…[正義を振りかざす裏にあるものとは?]…

 

 

はたして、正義とは何なのでしょうか?

 

争うものどうし、どちらが正しいと言えるのでしょうか?

 

武力では批判が多い時代となったから、経済での争いに変わったのでしょうか?

 

わざわざ、正義を振りかざしてまで他国を批判し圧力をかけるのはなせなのでしょうか?

 

国際ルールと、互いに主張しあい、戦争をしてまでしたがわさせようとするのは、なせなのでしょうか?

 

 

私は、現在の世の中は、なんだかんだといいながら、お金という価値観による資本主義を信じる人がほとんどだと思います。

 

ようは、経済により繋がった世界であり、お金の奪い合いの世の中なのでしょう。

 

世界的な経済の力により、トルコのリラやブラジルのレアルという通貨の価値が下がり続けていますが、国自体どうなることやら?そんな時代なのです。

 

資本主義の良いところは、経済の法則によって、ある程度の操作が可能だということであり、西洋思想というものは、[ああすればこうなる]という世の中を目指しているのでしょうね。

 

このまま西洋思想が中心の国際ルールでひとつの世界を目指しながら世界中が進むのか?

 

それとも、あらたな価値観による思想が広がる世の中となるのか?

 

どちらにしましても、ルールを作る側のほうが有利なのは間違いないかと思います。

 

 

 

 

…[ファイブアイズによる経済支配]…

 

 

現在の世の中を支配しているのが、イギリス資本家だと言われています。(あくまでもうわさですよ。)

 

西洋の富裕層は、世界中にマーケットを広げながら経済圏を大きくしてきました。

 

西洋とは、植民地の歴史でもありますからね。

 

近ごろ、日本のマスメディアにまでイギリスの資本力の影響下にある[ファイブアイズ]という言葉がのせられました。

 

[ファイブアイズ]とは、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、の5か国であり、その5か国で中国包囲網をきずくということです。

 

それだけ中国の経済的な力が強くなってきたということなのでしょうか。

 

 

うわさによると、IT産業において中国の深センという町がアメリカのシリコンバレーを越えたようなのです。

 

中国の現状を知りたいかたは、中田敦彦さんのYoutubeの[中国デジタル革命]をおすすめします。

 

私が学校で習った歴史は、西洋の歴史観でしたからね。

 

 

さぁ、どうなることやら?

 

 

 

 

…[コミンテルンの残党]…

 

 

皆さん、コミンテルンって知っていますか?

 

社会主義を目指していた集団でありまして、世界中を社会主義化させるための秘密組織だったそうです。

 

日本にも送り込まれていたそうです。

 

現在でもその一部が残っているそうで、世界中に諜報員を送り込んで革命をたくらんでいるようですよ。

 

なんだか、怖いですので、この辺でやめときましょうね。

 

 

 

 

…[差別と虐めは人間そのもの]…

 

 

人間というものは、意識的な宗教という思想と現実的な力として経済による繋がりによって国家のようなまとまりをつくって生きてきたと思います。

 

支配をする側が思想を意識的に操ることにより、庶民の生活は誘導されます。

それをさとられないように人間の心理をコントロールするために持ち込んだのが購買心理を誘導するマーケティングや思い通りに選挙の投票を促す情報操作という手法であるために、情報を発信するマスメディアは重要なポジションをしめています。

 

私は、本来はどこの国の庶民も戦争など望んでいないと思います。

 

私は、どちら側にとりましても戦争とは正義のためでありますので、どんな戦争にしても情報統制により認めさせられていると思うのです。

 

人は、団体に所属すると安心して強くなったと錯覚してしまうようで、価値観が違う団体を敵視してしまいがちであります。

 

更には、自分よりも下の者がいると、自分がおかれている立場に納得しやすいようです。

 

そんな人間の心理のことを考えると、差別やいじめはなくならないのでしょうか?

 

 

いゃ~、世の中、上手くできていますね~。

 

 

 

 

…[民主主義とは数の原理]…

 

 

 

民主主義とは、投票数で決まります。

 

その票数を大資本を持つ企業や資本家に有利な政策法案が通るように、何らかの圧力やワイロがうごいていたとしたら?

 

票数が金で買われていたとしたら?

 

資本主義と民主主義が合わさったときの欠点として、住んでいる庶民のための政治ではなく、資本家のための政治となるということです。

 

もちろん、民主主義には欠点ばかりではなく、国民の声による政治ができるという良い面もあります。

 

しかし、そのためには、公明正大な政治が必要ですよね。

 

私には、ハッキリとは分かりませんが、国民のレベルが国の政治のレベルなのではないのでしょうか?

 

最近は、Youtubeでもさまざまな政治的な情報が発信されています。

 

私は、いずれは、民主主義はネット投票というシステムに変わると思います。

 

民主主義とは、成熟した、変化のゆるやかなシステムです。

 

どうしても、変化のはやい独裁政治には経済的には負けてしまい、資本力にしたがわざるおえくなるかもしれません。

 

日本の政治は、お世辞にも国民のためとは言えないほどに民主主義としては末期的ですがね。

 

Youtubeを観ていますと、[参政党]という新しい試みの政治の活動をしている所があります。

 

私が観たかぎりでは、片寄った思想誘導は少ないかと思います。

 

これからの政治に向けて、考えるきっかけになれば良いかと思いますので、どなた様も一度、観ていただくと良いかと思います。

 

ちなみに、最近、憲法改正という声が多いですが、憲法とは国にとってどのような政治が理想か?という根幹をなす方針であり、政治家の思想のこころえのようなものでありますが、本来は国民が政治家の暴走する思想をしばるためのものだと思います。(最近の政治は、なんだか逆なんじゃないの?)

 

私としましては、国の理念が曖昧であり、自身の保身のために現在のことしか考える余裕のないほどの政治家が多いなかで何を変えるのか?と思ってしまいます。

 

国民もあきれて何も言えません!

 

ですが、

 

皆さんも、政治システムの一員でありますので、国民として、政治に関心をもったほうが良いかと思います。

 

国がすべきことでもっとも大切なことは、どのように税金を集めてどのように国民の生活のために使うかだと思います。

Youtubeで中田敦彦さんが[税金から逃げる大企業]という動画をあげておりますのでおすすめします。

 

私が思うに、おそらく、ネット世界を生きる人と、新聞とテレビの世界で生きる人との思想の分断が起きることでしょう。

 

はたして、どちらの世界の思想感が現実的なのか?

 

次の時代で、より生きやすい感覚は、どちらか?

 

 

だからこその、政治なのですよね!

 

 

 

…[四つのフェーズ]…

 

 

何事にも、四つのフェーズによる段階があるといいます。

 

[発生期][成長期][安定期][衰退期]の四つであります。

 

また、人には四つのタイプがあるといいます。

 

[注目型][司令型][法則型][理想型]の四つであります。

 

【挿絵表示】

 

それぞれの相性による組み合わせと段階により、流れを想像してみるとよいかと思います。

 

 

あなたにとって、足りない感覚は何かな?

 

 

 

 

…[おちぶれた侍]…

 

 

 

性善説は消え失せたのか?

 

疑い出したら、きりがない世界

 

お前もそうなのか?

 

へらへらしてんじゃねぇ!

 

ふしあな野郎

 

お天道様が観ているぞ!

 

 

 

 

…終わり…

 

 

 

 

 





今回は、またまた身勝手な独りよがりの話となりました。

あらためて考え直してみますと、どのような思想にも良いところと悪いところと言いますか特長があるようです。

それでは、「どの思想が善いのか?」と言われましても「それは、あなた様のお好きなように」ということでしょうか。

これからの時代に向けて、間違いないく言えることは、ITとお金と創造がキーワードになることでしょう。
Youtubeにあがっております、イケハヤ大学[AI時代到来!あるべきこどもの教育を本気で考えてみた。]をおすすめします。

私は、大器晩成の法則型であり、安定期に入ったところではないかと思います。

資本主義でいいますと、一見、衰退期のようですが、まだまだ成長期の途中かもしれません。

確実に揺るぎないシステムができあがるのか、その前にあらたな価値観が生まれるのかは、これからの時代を生きていればわかることでしょう。


それにしましても、国のために命をすてる日本人はいかれた民族ですよね。
(あくまでも誉め言葉ですよ。)

それでは、現在の日本人で会社のために命をすてる人はどれだけいるのでしょうか?


それでは、また、会いましょう。



PS、それにしましても、最近の中田敦彦さん、攻めていますよね~。少し先取りしているところが絶妙ですよね。……潜在意識の先取りかもよ?


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