皆さん、お元気ですか?
最近の世の中、現金離れが進んでおりますよね。
あなたは、現金派ですか?
それとも、キャッシュレス派ですか?
今回は、そんなお金について考えてみたいと思います。
☆注意☆
今回の文章は、あくまでも根拠のないつじつまのあわない個人的な妄想のようなものであり、現実の出来事とは関係はなく常識的な考えではありませんので、アホなおっさんの独り言と思って読み流すか、あまりのくだらなさでアホがうつるとお思いのかたは速やかに読むのをやめてくださいね!
…
…[お金って?]…
皆さんは、お金と聞いて何を感じますか?
もっとも大切なものだ!あれば有るだけほしい。
生きていくためのお金があれば良い。
無くてもなんとかなるんじゃないの?
それとも、それ以外ですか?
………………………
あなたは、何を思いましたか?
お金にたいする価値観が、あなたの価値観と重なるかと思います。
それぞれの価値観があってもよいかと思います。
それぞれの地域がお金で繋がる社会のことを経済といいます。
現在において、お金という経済で世界中が繋がりあっていますので、ある程度のことがらはお金で解決できてしまう世の中において、それこそが共通認識なのでしょうか?
私も、お金は大切でありますが、一人一人が生きていくことができれば、それでよいかとも思うのです。
そんなお金という仕組みを人間が生み出し、世界が広がりはじめたのが人間の歴史だと言われています。
もとは実質的な価値があるコインだったと言われていますが、コインから借用書としての紙が紙幣の始まりだと言われており、それが、貸し金業者である銀行の始まりだと言われています。(うわさによると、ロスチャイルド家のようです?Youtubeにもいろいろあがっておりますのでお調べください。)
(ちなみに、私なりのお金と経済の歴史観を[チェンザンマイⅢ]のあとがきに書いてありますので、よろしければお読みください。)
そのお金という価値観を世界中が信じることで世界が繋がりましたので、人類がもっとも信仰した思想がお金なのだと思うのです。
まぁ、「そんなことを考えるまでもなく、生きていくのにお金があった方が便利で都合がいい!」
と言われてしまえば、その通りなのですがね。
それだけ、現代において、なんの根拠のない数字であるお金とは現実的なものだと言いたいのです。
数字であるがゆえに、分りやすく計算できてしまいます。
だからこそ、人それぞれの価値観であり、思い通りになりそうでならないお金に振り回されるだけの魅力的なものなのでしょうね。
…[お金が格差を生んだ]…
人類が、お金の前に生み出したものがあります。
それは、農業です。
農業の発明により、人類は定住化し国が生まれ、階級が生まれ、富の格差が生まれたと思います。
その富を守るために、格差と戦争による富の奪い合いの歴史が始まりました。
農業による富の格差は、長期的に溜め込むことができるお金の出現により、けた違いに広がりました。
そして、その格差は、お金という経済の発明により世界中に輪を広げたのが資本主義による経済であり、現在だと思うのです。
その辺のことは、前回の[その⑦世界の法則]にも書いてあります。
あらためて考えてみますと、お金というものは大概のものと交換ができて便利でありますが、そのぶん、残酷な一面もありまして、世界中のどんな思想にも力の源に成りうると思うのです。
お金は、選り好みをしないということです。
だからこそ、使う側の思想がとわれるのです。
幸いなことに、現在において、それぞれの国が自国の理念とは別にお金という経済で複雑に繋がりあっていますので、他国の理念が気に入らないといっても武力による戦争をしかけるわけにはいきません。
お金という経済が、戦争の抑止力となっていると思います。
アメリカと中国においても同じことです。
仕組みは違いますが、どちらも資本主義で大きくなった大国です。
その後ろには、イギリス資本家がいると言われています。
どちらも、表向きには独立していますが、イギリス資本家にとりましては、お金が集まりお金の力によって世界をコントロールできれば良いのかもしれません。
キリスト教を理念とする自由と平等の多民族国家であるアメリカと、宗教は悪だと思想弾圧をして経済優先を理念とし強引に多民族国家となり一帯一路思想による経済圏を広げる中国とで、世界は二分されております。
今のところは、基軸通貨であるドルをもつアメリカがリードしておりますが、一度西洋化した香港を思想弾圧して封じ込めようとする中国の勢いもあなどれません。
(香港はアジア経済の窓口としてイギリス資本家が支配していた地域でしたが、1997年に50年間は自治権を認める条件で中国に変換されました。)
アメリカは、正義を振りかざして反撃しております。
アメリカのドルは、アメリカに集められた金塊が後ろだてとなっていると言われていますが誰も確認したものはいないようです。(国際中立国であるスイスの銀行にも金塊が集められているとも言われています。?)
アメリカは中国を経済的に隔離して封じ込めをするくらいでしょうが、中国にしてもアメリカとの経済の繋がりを切ってまで戦争をしかけられないと思います。
せいぜい、笑いながら嫌みを言うくらいだと思います。
結局は、イギリス資本家の手のひらの上でのことなのでしょうか?
人類のながい歴史からみても、イギリスの時代もいずれ衰退すると思います。
そうこうしているうちに、次のステージに時代は変わることでしょう?
世界の富の格差は、どうなるのか?
私は、人種差別も思想差別もなくなる世の中を目指すべきだと思います。
人は感情をともなう生き物です。
いくらシステムを造り上げても、感情により動くのが人だと思うのです。
お金により、操作しやすい世界が生まれ広がりましたが、この先の世界はどうなるのか?
今のままで進めば、誰もが信じるお金により生まれた資本主義は無敵であると思います。
誰もが信じるということは、それだけ人が集まり競争力が増しイノベーションのスピードが加速するということです。
その実験の場としてお金により法則化した市場(アメリカや中国?)があると思いますので、世界中の富裕層にとってはお金を奪い合うゲームのプレイヤーのようなものなのですかね?
未来のことは、創造でしかありませんが、現実的に考えますと、
私は、お金よりも国土が大切だと思います。
たとえ、仮想空間が発達しても、肉体のあるべき場所が必用だと思います。
日本の国土は日本の国民のものだと思うのです。
変な感覚ではありますが、私は魂の帰る場所が国土だと思います。(死んだら終わりだと信じていますが、集合無意識である潜在意識は有ると信じております。)
「国なんて、国際人にとって、必用ない!」
なんて、言われそうですね。
私も、古くさいですね。
あなたは、どう思いますか?
政治も、経済も、税金も、法律も、通貨も、
そのための国というシステムなのだと思うのです。
日本人の特有な価値観なのか、私が変わっているのか?私はわかりませんが、おそらく信じているのかと思うのです。
なんだかお金の話から遠ざかってしまいましたね。
強引にまとめさせてもらいますと、お金は富の格差を生み出しもしますが少なくすることも出来るかと思うのです。
そんな格差も認識でき、行動できてしまうのがお金だということなのです。
(この辺の題材は、私の小説のテーマでもありますので、よろしければお読みくださいね。)
…[デジタル通貨の時代]…
世界中で、コロナの影響なのでしょうか、キャッシュレス化が加速しています。
昨年の消費税を10%に上げた時にも、キャッシュレス還元ポイントが政策としありました。
そういえば、7月でそれも終わりでしたね。
そんなことからも、どうやら政府も現実的な紙幣からデジタル通貨にかえたいようです。
はたして、その裏にはどんな思惑があるのやら?
世界と比べまして、日本はキャッシュレス化が遅れていると言われています。
日本人の気質にあわないのか?そこらじゅうにキャッシュコーナーがあることでいつでもお金を引き出せるためか?それとも、クレジットカードが普及うした国だからか?
いろいろな原因は予想はできますが、キヤッシュレスの時代にしたいのは間違いないかと思うのです。
政府が国民を管理しやすくするためだという人もいますが、私は賛成であります。(税金は集めやすくなることでしょう)
これだけ情報が筒抜けの社会において、何を今さらと思いますし、なにより、あらゆることがらを電子化することで、必要のない公務員を削って、国民のための政府にすればよいだけではないかと思うのです。
なにより、お金が電子化され数字となることであらたな価値観が生まれるかもしれません。
自由なんてまやかしであり、誰もがお金にとらわれているのが現代だと思います。
そんな時代において、お金を否定するのはおバカさんの考えですからね。
未来は明るいものだと思うのです。
そういう意味では、私は楽観的なのかもしれませんね。
いざとなったら、滅ぶだけですからね。
そして、又、再生されるのが日本の国土なのです。
(またまた、オカルトですか!)
…[お金がお金を増やすのが資本主義]…
皆さん、投資していますか?
自分のもっているお金を、なんらかの価値があるものに使うことを投資といいます。
あらたな技術や知識を学ぶことを自己投資と言いますが、そちらの投資ではなくて、将来的に価値が上がるものを買うことの方の投資であります。
そのなかでも、昨年[金融投資で老後の資産を二千万円貯めましょう]と話題になった投資の方法がお金がお金を増やす投資であります。
「毎日の生活費でせいいっぱいでそんな余裕ないよ!」といわれる方は、まずは御自身の毎月の生活費が最低いくらあれば生きていけるか知ることから考えてみてくださいね。
いろいろある投資先のひとつに、株への投資があります。
企業の出資金の権利のことを株と言いまして、その株を買うことにより企業の株主(企業のオーナーの一員)となります。
株主には、毎年、配当金という利益の一部のお金が配られます。(必ずしも配当金があるとは限りません!)
また、営業成績の良い企業の株は人気があり、多くの人が欲しがることで価値が高くなりますので、その株を売ることで値上がり分のもうけを得ることができます。(必ずしも価値が上がるとは限らず下がることもあります!)
インターネットの発達にともない、株への投資も身近になってきました。
お金にゆとりがある方は、投資を学んでみてはいかがですか?……あくまでも投資は自己責任ですので無理をしてはいけませんよ!
手始めに中田敦彦のYoutube大学[株投資]を観ていただくのがよろしいかとおもいます。(いろいろな投資の説明と選び方が分かるかと思います。)
投資に関してのYoutubeはいろいろありますので御自身にあったものを探してみるのも良いかと思います。
いやぁ~時代の流れなのですかね~?
…[お金の使い方を学ぶことが大切]…
私は、お金の増やし方を考える前に、お金の使い方を学ぶことが大切だと思います。
私は、親から口すぱっく言われたことがあります。
我が家の家訓といいますか、その言葉は、
「借金をするな!」と「警察の厄介にはなるな!」
であります。
私の家は商売をしておりましたので、商売に関しての返す当てのある借金はお金儲けのためには必要でありますが、自分の贅沢のために借金をするなら貯めてから買えという教えでした。
もうひとつの「警察の厄介になるな」とは、くそ真面目に生きろという意味では無くて、文字通り警察の厄介になるような分別の無い生き方をしないで要領よく生きろということでした。
私が思うに、「収入の範囲を越える生活をしないで身の程を知れ」ということでしょう。
それが、私の生き方であり、お金の使い方に表れているのでしょうね。
人には、それぞれの価値観による特性がありますので、なんとも言えませんが、分別のある大人であるならば[全ては自己責任]ということなのでしょう。
私にとってお金とは、生活をするための元手でありますが、人と人とのコミュニケーションの道具でもあるかと思います。
よく[生きた金を使え]と世間では言われています。
家族を養うことや、自分の成長のために使うことや、仲間との交流のために使うことが、私にとっては正しいお金の使い方だと思います。(税金や社会保障費は、否応なしに払わなければいけませんので自身の範囲を越えるような国の面倒までみれませんがね)
まずは、自分なりの地に足のついた生活の仕方を身につけると良いでしょう。(あなたの収入に応じた生活スタイルと人とのつきあい方がみつかると思います。)
それ以上にゆとりのお金がある時に投資を考えると良いかと思います。
世間では「うまい話には裏がある!」とも言われています。
必要以上に条件の良い商品であるときには、それ相応のリスクがあることを心がけましょうね。
借金をしてまでの投資はやめましょう!
同じように商品を買うときは、くれぐれも、クレジットカードでのリボ払いはしないようにしてくださいね。
リボ払いは、借金であり、金利という利子を払っていますからね。
世の中には、安易に借金をしたことで、人生をぐちゃぐちゃにした人がどれだけいることか!
借金には中毒性があることをお忘れないようにしましょう。(自分でやめたいと思っても、脳が快楽を求めてやめれません。)
欲しいものが、「あなたにとりまして本当に必要なものか?」時間をおいて判断しましょう。
世の中は、あなたに買わせようという誘惑のうえになりたっていると思ったほうがよいかと思うのです。(マーケティングの手法を知りましょう。)
それにしましても、国から「将来の年金だけでは老後の生活費はたりないから、御自身で二千万円を用意しましょう」と言われる時代であります。
それだけ、日本もどうなるか解らないということなのでしょう。
私が思うに、払えるのなら年金は払っておいたほうが安心(自身が障がい者になった時のことも考えて)ではありますし、払うのが難しい時は年金事務所に相談にいって支払い免除の手続きをしたほうが良いと思います。(老後の年金の支給額は少なくなりますが、もらえます。)
更には、若い時から少しずつでも自分にあったお金の稼ぎ方とお金の使い方とお金の増やし方を学んでおくと良いかと思います。
資本主義の性質上、経済を回さなければ景気は良くなりません。
景気が良くなるためには、お金を溜め込むのをやめて使わなければいけません。
しかし、日本の国民は貯金が大好きであります。
また、環境問題により無駄な大量生産は悪だと言われており、人々の消費意欲は減るばかりです。
だからこそ、国は投資を進めているのだと思います。
そのためには、国民の誰もがお金のことを学んで会社の経営者の感覚をもつべきでしょう。
私は、生産性を上げることは正しいと思います。(仕事の時間を減らして、現実的とデジタル的に関わらず、沢山の商品を造る技術をあげること)
しかし、世代間による価値観の違いが変化を止めております。
それもこれも、時代の流れが解決してくれるのかもしれません?
まったくもって、世知辛い世の中ですよね。
何度もいいますが、[全ては自己責任]ですよ!
…[金がほしくて働いて]…
金がほしくて働いて、何を得たというのか
夢のためにと働いて
家族のためにと働いて
金がほしいわけじゃないことに気がついて
俺が求めていたものは
俺の人生なのさ
それだけなのさ
そんな時代に生まれただけなのさ
なぁ、おまえ
…終わり…
…
皆さん、お金って考えだすと本当に難しいものですね。
しかし、それだけ、人生に影響を与えるということです。
未来がどうなるかは、誰にもわかりません。
せめて、「お金だけでも」と思うのが人情ですよね。
Youtubeでもお金と検索すると、さまざまな動画があがっています。
それだけ、必要な知識だと思います。
投資をやられる方は、くれぐれも[全ては自己責任]ですので、詐欺にはお気をつけ下さい。
それでは、また、会いましょう!