皆さん、お久しぶりです。
なんだか、疲れてきましたので、前回で連載をやめようかと思ったのですが……
少々、休んでおりましたが、それでも頭の中にあれこれ浮かんでくるものなのですよね。
いつものように、あれこれ考えておりますと、「あれ、呪いってなんだ?」と思ったのであります。
そんなことで、今回は呪いについて考えてみましょう。
それでは、又、お付き合い下さいませ。
どなた様もどうぞお気楽に!
楽笑おじさんと一緒に妄想の世界へ…………第2幕をはじめてまいりましょう。
☆注意☆
今回の文章は、あくまでも根拠のないつじつまのあわない個人的な妄想のようなものであり、現実の出来事とは関係はなく常識的な考えではありませんので、アホなおっさんの独り言と思って読み流すか、あまりのくだらなさでアホがうつるとお思いのかたは速やかに読むのをやめてくださいね!
…[呪いって?]…
ふと思ったのであります。
呪いって、固定化した無意識による思考と反射なのではないのか?
それを植え付けるのが、無意識による情報を選別する感覚なのではないのか?
いつのまにか、凝り固まった生活様式が呪いなのかもしれない?
それでは、情報量が増加の一途をたどる世の中においての呪いとは?
変化を恐れる不安、ひとりぼっちへの恐怖なのか?
本人が気づいていようがいまいが、底無しの呪いなのかもしれない?
そして、そんな呪いを操ることを、洗脳とも言えるし自己啓発とも言えるのではないのか?
ということは、家族や宗教や民族の習慣ごとの属性に宿る無意識という呪いに善悪はないのでわ?
集団幻想という呪いなのか?
呪いも祈りも、どちらも想いであり願いである。
属性を分けているのは、言葉による思想文化なのか?
その思想文化でさえ、時代の流れは速くて世代間で変わる世の中。
時代ごとに片寄る、無意識の波長は呪いともいえないか?
さまざまな波長がおりかさなり構造化という大きな流れは呪いともいえないか?
それをもとにチャートによる数式や占いがあるのかもしれない。
個人の人生もチャート化した波長ではないのか?
音楽というハーモニーはどうか?
人生におこる出会いや出来事は何を伝えようとしているのか?
いかに、偶然を必然と感じられるかなのではないのか?
離れられない感覚が呪いなのか?
それでは、生まれ持った肉体はどうなのか?
いつのまにか、こんなことを思考すること事態、私にとっての呪いなのかもしれないのでは?
だとするなら、、何でも呪いに関連つけて考えるいま現在の私は、呪いという言葉による呪いブームという呪いの真っ只中と言えよう。
そうであるならば、呪いという思考ゲームを体験しているということか?
さながら、ジョジョでたとえるなら私の妄想的な思考はスタンドという呪いなのかも?
いやまてよ、……じっくり考えるべきかな?
あなたにとっての呪いとは?
一緒に考えてみませんか?
…[遺伝は正直な呪い]…
遺伝子により、産まれた時に特性は決まっている。
親と子供が似るのは、本人よりも他人から見れば一目瞭然のことだろう。
肉体的な特性も、心理的な特性も遺伝子により受け継がれている。
これは、正直な呪いのようなものだと思う。
あらがうのもよし、ながされるもよし。
あなたにとって、唯一無二の所有物なのだから。
すべては進化の定めのままにということなのであろう。
…[言葉は偽りの呪い]…
人間とは、脳が異常に発達した生物である。
そのなかでも、視覚情報と言語情報の機能の発達は凄まじい。
あなたは右脳系か左脳系か?
どちらにしても、言葉により脳は進化したのではないのか?
言葉により認識をして意識に上がる。
言葉は意味をあたえる。
言葉は情報を選別する検索エンジン。
言葉は二次的な情報処理であり、必ずしも的確ではない。
言葉というフィルターを通して、脳が世界を認識しているにすぎない。
あなたが、引き付ける言葉が思考を生み出し、無意識に一方向に誘導されている。
言葉の受け取り方により感情が変化することで、身体にあらわれ認識が変わる。
言葉は曖昧であり、人それぞれに違った認識を及ぼす。
だが、そんなことは誰も気にせず互いに認識の誤解のまま生活している。
そんな言葉は偽りの呪いのようなものだと思う。
ネガティブな思考が呪いであり、ポジティブな思考が祈りなのか?
呪いに善悪は無い。
あなたが善悪を感じているにすぎない。
言葉もデバイス(意識を拡張する道具)も正しく理解をしていなくても、曖昧のままに脳は把握して使うということなのであろう。
…[脳内での言葉と情報と無意識と直感]…
言葉は情報のフォルダーであり、抽象度数の高いイメージからの検索による数式化された無意識ではないのか?
(言葉の情報イメージは人によりそれぞれ異なる)
ただ、抽象度数が上がるほど脳が処理するエネルギー量が減ることによりスペックは上がるのか?
(人体は脳機能をフル回転させるだけのエネルギー量をつくりだせない)
脳とは、抽象化された言葉によりブロック化された曖昧なイメージ情報が、連鎖しあって無意識に可能性を導きだしているのか?
(無意識による未来予測こそが脳感覚なのか?)
そうであるのなら、経験と知識がひらめきを生み出し、ひらめきの演算により、論理的思考よりも直感思考の方が本質に近づくのかもしれない。
(思考と反射以前に直感が行動を生み出しているのか?)
脳は未来を観ているのかもしれない!
…[主題がない無意識に溜まるもの]…
言葉により認識することで感覚回路が作られる。
繰り返す感覚により、強固なショートカットされた回路が作られる。
脳は感覚から集まる情報を統合し感情をつかさどる。
脳は手抜きであり、感情は錯覚する。
錯覚した脳感覚に時空間の認識はあるのか?
脳内で独自に構築された感覚回路は直感となり類似の事柄と連鎖しあう。
情報の質ごとには波長がある。
世界は波長により認識がかわる。
あなたが引き付ける波長の情報は、無意識が選別している。
情報にも善悪はない。
無意識には主題がないことで、何かにつけて関連つけてしまう。
無意識に集まる情報と感情が結びつくことで呪いが生まれる。
それはトラウマなのか?
時空間をこえた情報が肉体と重なりあう。
あなたが感じている世界は、あなたが生み出しているにすぎない。
情報は連鎖し、思考は囚われる。
囚われた意識の底にある無意識。
無意識が囚われることで意識は洗脳され、思考は自分から深みに囚われてしまうこととなる。
時代により無意識に溜まる波長は違うとすれば、コロナという呪いが現在の世の中に蔓延しているということか?
繰り返すが、呪いに善悪はない。
無意識が認識しなければ、善悪すらも感じないのでは?
善悪は、反転するのかもしれない?
己と他者は表裏一体なのかも?
だからこそ、互いに意識しあいながら進化していくのか?
どちらにしても、執着という特別視する感情があるからであろう。
…[幼少期の関係性が呪いを生む]…
生まれついた家族の環境。
いやおうなく、生きるために従う関係性。
関係性は構造化という記憶の波長となる。
打破できない記憶は定着した呪いとも言えよう。
それが、その人の関係性の基本となるのかもしれない?
はじめての世間が家庭なのだろう。
閉鎖的な家庭環境は屈折した依存関係を生む。
善悪を認識する以前に、繰り返される幼少期の家庭の関係性により感覚と感情は結びつけられ、無意識に溜まることでその人の二次的な心理特性が形づくられる。
世界はもっと広くそんなものは、まやかしの関係性だというのに。
分かっていても、なかなか抜け出せないから呪いなのか?
家族により呪いは連鎖するということか?
それは、家族で背負う業というものかもしれない?
それでは、より大きな世間との関係性により業を浄化することで家族の呪いは消えるのではないのか?
仏教でいうところの、悟りなのか?
…[意識をはずせ!]…
生活習慣を変える
スコトーマー(盲点)をずらす
コンホートソーン(自分の前提)をかえよう
エフェカシー(イメージの成功体験)を高めよう
アファメーション(自己洗脳)でひきよせろ
ゴールは自分の心にあればよく、理解される必要性はない。
自己啓発も洗脳もメンタリズムも、同じ原理なのかもしれない?
〈興味がある方は、苫米地英人を検索してね!〉
変わりたい気持ちはわかりますが、わざわざ高いお金を払ってまでセミナーを受けても、あなたのタイミングがあわなければ成果は得られないでしょうね。…ネットでも本でも、あなたが求めるのであれば波長が合ってくるのではないのでしょうか。
…[漂う無意識から逃げよう!]…
次元をこえた全ての世界には、はじめから情報は存在しているのではないのか?……これが無意識の元なのか?
気づかないのは感覚の波長があわないだけであり、たえず情報は漂い続ける。……属に言うパラレルワールドか多次元空間か?
2次元に固定化された情報は時空を越えて存在する。……
現実とは、言葉によりデータに固定化された情報なのか?
イメージは勝手に独り歩きする。
無意識が操る複数の内包した人格となる。
固定化された無意識は、偽りの安らぎ。
認知バイアスは無意識の自己防衛機能。
論理的思考による分析で今の自身を確認する。
瞑想により、自分の中にセーブポイントをつくる。
固定化された無意識の輪廻のループから抜け出そう。
必要以上に自分を語るなかれ。
人と比べないことで、周りと距離をとる。
自分を固定しないことで、世界を広げる。
…[自我と自由は幻]…
こだわりに囚われるな!
変化を恐れるな!
自我も自由も自分と他者との間にある。
自分に囚われないことで無意識を操る。
本当の自分など、どこにもいない。
無意識は個人の中にある複数の人格をつかいわけている。
感覚を見つめることで知識による情報を識別する。
情報を識別することで無意識を意識する。
肉体から自我を広げることでプライベートスペースを拡張する。
拡張現実は、複数の人格とデバイスの進化に比例して新たな自由を手に入れる。
言葉にまどわされるな!
インプットとアウトプットを同時にすることで世界と繋がれ。
自我も自由も幻であるならば、呪いとは無意識という有識論なのか?
大きな流れを感じろ!
常に流れに身をまかせ変化し続けろ!
大きなゴールを目指せ!
そのおこないこそが、自分軸ではないのか?
それすらも、波長となり情報化するのだろう。
…[感情が誤解することで錯覚する精神]…
脳は錯覚する。
記憶は都合よく書きかえられる。
人の関係は誤解の上に成り立っている。
どこまでも都合のよい錯覚があるから自分が存在している。
精神は、どこにあるのか?
他者を通して自分を認知する。
他者に向けた感情は自身をもつらぬく。
縁起により自分を認識し、形づくられる。
自分と世界は対等の関係であり鏡のようである。
周りが私を認識することで承認されるブロックチェーンなのか?
…[今、此処にある体]…
肉体は過去をきざむ。
情報量は肉体のふれあいにはかなわない。
生存のための自律神経であり、欲求による原動力によって感覚が刺激されて行動する。
自律神経が感情をつかさどる。
体は受信センサーであり、初期設定された基本ハード
感情を見つめることで理解する心理
肉体を感じることで感情をコントロールし、世界を想像することでわかりあう瞬間が生まれる。
それすらも、誤解による錯覚なのかもしれない?
…[思考と反射]…
経験により、思考をショートカットする精神。
肉体を越える精神がひらめき。
脳は未来を観ている。
無意識が思考する前に行動を決めている。
記憶は後づけであり自我を統合するための脳機能のあらわれだろう。
肉体はハードであり、感覚はソフトである。
自分のハードとソフトを理解することで感覚の制御スペックを上げよう
内も外も同じようなものであり、どちらも無限の情報空間。
地に足を付けて、情報を受け流して溜め込まないことで処理速度をあげろ。
感情により神経回路が変わり、モードチェンジする肉体は生存本能の策略である。
モードチェンジする肉体は身体能力はもちろんだが、人格までも変える。
感情を静かに見守ることで、意識的に身体を操るすべを学ぼう。
反射する爬虫類の小脳と論理的思考回路の大脳を持つ人の嵯峨なのか?
思考と反射は矛盾を生み出し、更なる呪いとなるのか?
それとも、矛盾による錯覚というひらめきにより進化は加速するのか?
…[呪いを受けない生き方]…
客観視で統合する世界
呪いとは、相互依存の関係。
無意識から距離をとれ。
他者を操ろうとするな。
善悪よりも好きか嫌いかで生きよう、
感覚による時間は未来から過去に流れている。
全ての出来事は次へのステップ。
いいかげんは、いい加減!
所有しない生き方で、身軽に。
自分軸が道しるべ。
自分軸とは?
複数の人格を自然に使い分ける。
世間を語らず、自分の言葉をもとう。
記憶は自分の物語。
マイストーリーな世界を自己肯定する。
人生を味わえ!
自分を育てることは、世界を創造すること。
今を生きることは、過去と未来を想像すること。
自分を解き放つ時、ザ、ワールドが覚醒する。
人は自分から始めるしかなく、そのさきの未来に世界が生まれるのだろう。
あなたがポジティブな世界を望むのであれば、力強いあなたのイメージはスタープラチナのごとく輝くであろう。
時をこえろ!
…[忌野清志郎]…
素敵な呪いなのかな~
もう、ずいぶん前のこと、気がつけば、いつも感じていたんだ。
アイツは死んじまった!
それでも、僕のそばにいるのさ……今も
メロディメイカー
スイートソウル
僕はアイツが大好きなのさ
いつのまにか、染み込むアイツ
夜つゆに濡れて語りだすのさ
まちがいなく、アイツは僕のなかにいるんだ
今夜も二人で歩かないか
何から何までも、わかっていてくれる
君にも、そんな人がいるだろう
今夜は無性に忌野清志郎が聴きたい!
広すぎる世界を手に入れてどうする
何もない自由、かっこいい
うろつくべきだぜ、誰の者でもない
アイツの生き方、どうだっていうんだ
お前が好きなんだ!
だからって、いつもそばにはいられねえ
こころで感じよう
バカな頭のイカれたヤツラが世界を救う
僕がいてヤツラがいるだけさ
どうだい、のらないか
くだらねぇ世界よ、baby
よーこそ、のらないか
だいじょうぶさ、うまくやれるさ
黒に囲まれちまったのかい
お前のこころはダイヤモンド
ひかりをはなて、お前のものさ
おぅ、もう一度高くジャンプするよ
さぁ、川を渡ろう
ロックンロールショーがはじまる
ロックスターが駆けずりまわる
愛しあってるかい!
ありがっと、お、baby………
…終わり…
…
いゃ~、まとまらない?
ただでさえ、繋がりのない解りづらい文体なのに……
自分で書いていてとっちらかっていると思うのであります。
第2幕は、これまでの私の考えが下地となっておりますので、いきなり読まれた方は理解できないかと思います。
どうやら、私も書きながら戸惑っているようです。
感覚が優先された感じであります。
ですから、全てにおいて[かもしれない?]という感じなのであります。
文章にもあらわれているようです。
関心のある方は、ご一緒に考えるスタイルということではいかがでしょうか?
もしも、又、書くようなことがあるならば、このようなスタイルになるのではないか?
そんな予感がするのであります。
皆様に とりまして、何かのきっかけとなれれば幸いであります。
[とっちらかった言葉と言葉をつなぐイメージがあなたの無意識なのかも?]
…全ては自己責任であります。
…あくまでも、善悪は、そちらでお決めくださいね!
…どなた様も、より良い変化を!
それでは、又………
ps…我が青春のジョジョとともに!
不滅でありますな~
あぁ、キン肉マンも今だに読んでますけどね!
私の世代のモラルの基準は少年ジャンプなのであります。
つぎのテーマは、[少年ジャンプとモラル]かもね!