楽笑おじさんと絶望こぞう   作:楽笑

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[今ここ]と[自然体]

 

いつも[今ここ]を生きましょう!

 

 

この世の中は、瞬間の連続であります。

 

 

あなたはあなたらしく生きましょう。

 

 

いつも[自然体]で生きましょう!

 

 

 

 

[今ここ]とはあなたの凝縮された世界であり、常に分岐点です。

 

 

変化する人の感情は思考に影響をあたえます。

 

過去や未来にとらわれるのではなく、ニュートラルなあなたで生きましょう。

 

 

この世の中は、自然な縁で繋がりあっております。

 

 

あなたらしくとは、いったいどういうことなのだろうか?

 

 

[自然体]とは、なんなのだろうか?

 

 

考えれば考えるほどに思考はとらわれて不自然になってしまいます。

 

 

ありのままの私とは?

 

それは、ひとりとは言えません。

 

あなたの中には、感情により変化する複数の反応パターンをもつ人格が存在しているのです。

 

あなたは、あなたの中の複数の人格を冷静に見つめてコントロールする技法を身につけましょう。

 

感情の変化とは、生物にとってはとても貴重な経験をえられる感覚でありますが、利害関係が複雑にからみあい役割りが分担された世の中においては機械的な作業を求められることが多いことでしょう。

 

現在の世の中は、あなたにとっては、さほど重要でない出来事であふれており、機械的にやりすごすことが多いことでしょう。

 

そんなときには、いちいち感情により変化することは邪魔となります。

 

感情をコントロールするということは、[自然体]に 戻すということです。

 

そのためには、普段のあなたの意識を見つめるあなたの意識という感覚を持たなければいけません。

 

シュミレーションゲームのキャラクターを操作しているプレイヤーの感覚の私をイメージするとよいでしょう。

 

そのプレイヤーの感覚のことを、[高次元の私]といいます。

 

複数の感情感覚により変化する私をふくめ、[高次元の私]の力を借りて生きるあなたのことを[ありのままの私]というのです。

 

 

それでは、どのように[自然体]戻すのか?

 

あなたの身体感覚は感情に大きく影響しあっております。

 

身体感覚を見つめることで感情感覚をコントロールすることがでるようになります。

 

もっとも簡単な方法が、感情感覚の変化の初期段階の時に、ひと息つくという深呼吸により肉体の安定を戻すという方法です。

 

感情が変化するとは、ドーパミンやセロトニンなどの脳内ホルモンが分泌され身体変化をおこすということです。(感情が変化するからおきるのか、身体感覚が変化するからおきるのか、どちらが先かはわかりません?)

 

あなたの肉体にあらわれる身体的な変化は感情感覚の変化のサインでありますので、どういったときの感情に身体感覚の変化(動悸、息切れ、鳥肌、内臓感覚、頭痛、等)がおきるのか合わせて覚えておくとよいでしょう。……なれてきますと、初期段階でのサインがわかるようになりますよ。

 

深呼吸の効果を高めるためには、毎日一度は瞑想のような自身の感覚を[自然体]に戻す時間をもつとよいでしょう。

 

[自然体]とは、さわやかな気持ちのよいわたしの感覚になるということです。(喜怒哀楽という感情感覚は、生物にとりまして貴重な感情感覚の経験ができる仕組みですので、けっして全てを否定してはいけませんよ。)

 

きっと、自然体のあなたには良い縁がおとずれることでしよう。

 

あなたにとりましてより良い[今ここ]の選択がおとずれることでしょう。

 

 

 

ありのままわたしとは?

 

 

[今ここ]を生きている[自然体]な私のことなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 




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