楽笑おじさんと絶望こぞう   作:楽笑

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…皆様、調子はどうですか?

わたしの[呪いと無意識]シリーズ も(かってにシリーズとしょうして思考していたのであります)、前回でひとくぎりをつけまして、久しぶりに[∞あれやこれやとなんだかな~]を書いてみたくなりました。

さて、わたしの興味はどこへ向くのでしょうか?

お暇なかたは、お付きあいくだされば嬉しく思います。



☆注意☆
今回の文章は、あくまでも根拠のないつじつまのあわない個人的な妄想のようなものであり、現実の出来事とは関係はなく常識的な考えではありませんので、アホなおっさんの独り言と思って読み流すか、あまりのくだらなさでアホがうつるとお思いのかたは速やかに読むのをやめてくださいね!



∞あれやこれやとなんだかな~?そんなこんなでひがくれて! その⑫ 人は、なぜ生きるのか?

‥[アメリカ]‥

 

皆様、アメリカと聞いて何をイメージしますか?

 

世代によって違うのでしょうが、50歳前後の私の世代ですとアメリカと言えば文化の中心でありました。

 

人種のるつぼ、可能性の実験場、前進あるのみ!

 

ザ・ポジティブ

 

相当に日本も影響されていたのであります。

 

映画や音楽、食事やファッション、に始まり、現代アートと言えばヨーロッパを越えてアメリカでしたし、日本の経済なんかアメリカのおかげで成長したようなものでした。

 

(実際には、それ以前には日本文化でわいた西洋があるのですがね。)

 

現在でも、アメリカの影響はとても強いのですが、それでも30年前に比べれば弱くなったのでは?と思います。

 

それとも、アメリカ文化を取り込み、日本で独自の進化をしたのかもしれません。

 

文化とは、自然に交わり融合していくものですからね。

 

互いに影響を繰り返して変化していくようです。

 

時をへだてて残ったものが正しいのではないのでしょうか。

 

それこそ、ルーツがどうであれ、今、あなた方が、生きておこなっていることが全てだと思います。

 

 

さて、そんなアメリカの大統領選挙では、共和党のトランプが騒いでおりましたが、民主党のバイデンに決まりました。

 

(ニュースを観ていますとお祭り騒ぎのようですが、実際はどうなのでしょうか?………あくまでもメディアを通しての世界ですから………)

 

政権交代となりましたが、どうなることやら?

 

またまた、世界はふりまわされそうであります。

 

なんていっても、アメリカ様ですから!

 

アメリカが動けば、世界がゆれる。

 

まぁ、ひよりみ的な日本の庶民には慣れっこでしょうがね。

 

いつものことです。

 

 

さぁ、次の流れをまちましょうね。

 

 

 

 

‥[格差社会]‥

 

 

コロナの影響か?

 

なんだか、どこを見ても、うさんくさい気がします。

 

わたしだけでしょうか?

 

たてまえだけは、やさしいのですが、実際は切り捨てですよね。

 

どんどん格差が広がっていくようです。

 

その格差すら、お金でははかれなくなってきている気がします。

 

それが、個人の責任であるという、個人主義なのだと思います。

 

情報だけが飛び回り、その情報をいかせるものといかせないものが格差を広げるようです。

 

情報社会は、人間関係がドライになりせまくなっていくようです。

 

ただ、捉え方が変わっただけであり、元からそうなのかもしれないとも思うのです。

 

(本来の日本は、歴史が古くて大切なものほど伝統的な技能として人づてに伝えられたはずですから、もっと慎重で閉鎖的な村社会の文化なのだと思うのです。……というか、こだわりの度がすぎて理解者が少ないのかもしれません。)

 

(日本人に探求心の強いオタクが多いのも島国だからかもしれませんね?)

 

残酷なようですが、人口が増えるほど効率は重視され機械的な社会になり格差は広がるのだと思うのです。

 

どうやら、少数派の上の方から豊かになる仕組みなようで、庶民はおこぽれを待つか、成り上がるしかないようです。

 

(プライドの高い人達にとりましては、成り上がった人達は品格がないと認められず、お金以上の差別の格差で仲間に入れないのでしょうか?)

 

西洋の方たちも油断できないようで、人種を越えた成り上がり競争の時代だと思うのです。

 

しかし、ルールをつくるのは、西洋なのですからね!

 

同じ土俵では争わないほうが良いかもしれません?

 

(お金は大切ですので、経済の仕組みは学んでおいた方が、出会いのチャンスは多いかと思います。)

 

それぞれのお国柄事情がありますからね。

 

どうなることやら?

 

 

 

‥[情報]‥

 

 

この世の中は、情報により成り立っていると思います。

 

個人が、自己責任で世界中の情報と繋がる時代になってきています。

 

それだけ、個人の判断力が必要なのだと思います。

 

特に経済となりますと、ヨーロッパが環境問題や健康問題を理由に国際ルールをつくろうとしています。

 

それをバカにしながらも利用するアメリカと、対立する中国と、独自路線のロシアといった所ですか?

 

だからといって、害の多い物事を完全に無くすわけでもなくて、(確実な原因はわからないからか?)情報が出されるたびに経済は揺れ動きます。

 

アメリカの株価の乱高下は凄まじく、もうけたものと損したものの格差は広がるばかりなようです。

 

まさに、マネーゲームでしょうか?

 

日本の株価も巻き返しており、菅政権の影響かデジタル関連銘柄や、コロナの中で比較的に安定している経済なのか製造銘柄が上がってきているようです。

 

日本の株式の株主は海外の人が多く、とても良い安定資産であるようでして、もはや、日本の企業は日本人のものではないように思います。

 

そのため、円の価値を下げずらいのか?物価をあげられないのでしょうか?

 

日本の税金は誰のために使われているのでしょうか?……いまさら言っても仕方がないのですがね。

 

う~ん、なんとかやっていけるのは、国民の資産も多くて内需を維持している日本だからですかね?

 

それでも、海外との交流が多い、東京、大阪、愛知、北海道、九州の経済圏は、寒さが増すとともに西洋と同じように感染者が増えてきているようです。

 

情報から見ると、五大経済圏は、まるで海外のようであります。

 

海外の人達が主力の都市部と庶民派の地方といった感じでしょうか?

 

日本の中でも、二極化なのでしょうか?

 

それとも、都市と地方では情報の流れが違うのかもしれません。

 

情報の流れは時間の流れ、情報の流れは思考の流れ、生きかたのスピードが違うのかも?

 

 

あなたはどちらの生きかたを望みますか?

 

 

 

‥[運]‥

 

 

あなたは、運が強いほうだと思いますか?

 

「私は運が強い!」 と思われたかたは、正解だそうです。

 

まずは、思い込むことが大切なのだそうです。

 

「幸運は皆に公平に降り注いでおり、それに対して私達は主体的に関わっている」と脳科学者である[中野信子]さんが言っています。

 

(興味がある方は中野信子さんの本[科学がつきとめた運のいい人]で検索してみてください。)

 

つまりは、運がいいかどうかとは、誰にでも公平に降り注いでいる幸運を拾えるタイプか、そうでないかの違い!なのです。

 

それでは、どのようなタイプが運がよいのでしょうか?

 

それは、より多くのチャンスに気づき挑戦する考えと行動ができるかどうかなのです。

 

もっと簡単に言いますと、[幸せな状態]な人かどうかということです。

 

幸せな人とは、自然と良い人間関係を築いている人であります。

 

(良い人間関係がどうして?…脳科学としての、脳内ホルモンである、オキシトシン、セロトニン、ドーパミン、エンドルフィン等が感情と行動にあたえる化学反応についても本では解説しておりますよ。)

 

良い人間関係を築いている人は、思考がポジティブになり良い情報が集まりやすくなります。

 

ポジティブ思考なので、当然、良い情報にチャレンジしやすく、結果として、幸運に恵まれるのです。

 

それでは、かんじんの[幸せな状態]は、どうすればつくれるのか?

 

それには、3つのことを意識すれば良いそうです。

 

①自分で自分を大切にあつかうことで、同じような互いに大切にしあう運のいい仲間が集まりやすくなります。

(自分を大切にするとは…自分のことを好きでいる‥自分に自信をもつ‥健康に気を使う‥身なりをととのえるということです。)

 

②自分は運がいいと決め込むことで、失敗に対して改善や努力の余地があるとポジティブにとらえるようになり、成功率が上がりやすくなります。

 

③他人との共生をめざすことで、同じような目的の人達が集まることで、独りでは思い付かないより良い思考にたどりつきやすくなります。

 

さらに付け加えるならば、

 

思考するだけではダメですよ!

 

行動するから現実になるのです!

 

この本を読みまして、「あぁ、やはり、私は間違ってなかった!」と思うのであります。

 

皆様も、ぜひとも、生活に取り込んでみてはいかがですか?

 

 

 

‥[片付けと鬱]‥

 

 

一般的にもそうですが、特に発達障害人にとりましては[鬱]は身近な存在であります。

 

自閉症スペクトラム(アスペルガー.ADHDを含む)の発達障害人は、生まれついての得意と不得意の差が激しいかたよりの特性を持っているために、周りから理解されにくい存在であることが多く、いつも過度な緊張によるストレスにさらされているからです。

 

[鬱]とは、過剰に怒りや恐怖を司る扁桃核が働き副腎に伝わって、ストレス対抗ホルモンであるコルチゾールが大量に発生し、脳に吸収されて、コルチゾールが記憶に関係した海馬の神経細胞を摩耗させて脳の海馬を小さくさせている状態のことです。

 

脳の海馬が小さくなると、[反すう]という、実体的な感情を伴わせて過去と未来について不定的なことを永遠と考え想像してしまう状態になりやすくなります。

 

簡単に言いますと、ネガティブ思考になるということです。

 

更には、集中力の低下のために、実際の物事を正確に判断(客観視)できなくなり、自己肯定感が下がりやすくなり、不の連鎖におちいりやすくなるために、自身での[鬱]からの回復が難しくなります。

 

どうか独りで悩むことだけはやめてくださいね。……さらなる複雑な症状になる可能性が増えてしまいますので、お友達や家族に相談しましょう。

 

責任感が強くプライドの高い方は、早めにメンタルクリニックに行くことをおすすめします。

 

(私は症状の改善のための、きっかけとしての一時的な薬の使用は必要かと思います。)

 

改善方法としては、散歩などの有酸素運動がBDNFという脳由来の神経成長因子を大量に発生させることで、小さくなった海馬を回復させるということです。

 

散歩には、適度な刺激により思考の反すうを整える効果がありますので、なるべく、お気に入りの刺激がえられるコースを選びましょう。

 

(わたしは、jazz等の好きな音楽を聞きながら四季が感じられる自然が多いコースを散歩しています。……最近はLISAのLEONINEをよく聞いてるかな。)

 

あまりにもストレスがなさすぎるのも、ストレス耐性が下がり生きずらさが増してしまいます。

 

自身にあった、適度な刺激(心地の良いストレス)である、食事、運動 、睡眠を規則正しく心がけましょう。

 

 

それでは、なぜ、発達障害人が[鬱]になりやすいのか?

 

そのひとつの原因としまして、部屋が散らかっていることがあげられます。

 

一概にはいえませんが、3つのストレス要因があります。

 

①散らかった部屋は物の情報量が多い。

 

(情報量が多いことによるワーキングメモリの低下)

 

②探し物が見付かりにくく、物をなくしやすい。

 

(イライラによるストレスの増加)

 

③意識が散漫になり気が散りやすい。

 

(作業が進まず課題が未達成による不安の増加)

 

発達障害人の特にADHDは、[課題無関係思考]におちいりやすくなりやすく、目に付いた物事に意識を奪われやすい傾向がありますので、部屋を片付けることでのストレスの軽減をされることをおすすめします。

 

[課題無関係思考]とは、課題(目的)に関係のないことを考えてしまうことです。

 

 

しかし、発達障害人には、片付けが苦手という方が多い問題があります。

 

なぜなら、発達障害人は空間の収納スペースのイメージ力が低くいこと、物が捨てられないという特性の方が多いからです。

 

そんなときは、自分ひとりで片付けをしようとするのではなく、家族や友達、アドバイザーなどの専門家に頼ることをおすすめします。

 

片付けた部屋が再び散らからないためには、写真を撮っておいたり、地図などを使って片付ける場所のルールを決めておくと良いでしょう。

 

また、お客さんを招くことで、片付けようという意欲がわきやすくなります。

 

 

皆様も、鬱にはお気をつけください!

 

 

 

 

‥[人は、なぜ生きるのか?]‥

 

 

[人は、なぜ生きるのか]とは、生きていくことに対しての永遠のテーマではないのでしょうか。

 

誰もが一度は考えたことがあるかと思います。

 

(無意識では、生きることに理由なんてない!と感じているのですが……思考する人間の嵯峨なのでしょうか?)

 

私は、幼少の頃から毎回このテーマにぶち当たってきました。

 

子供のころは、産まれたから生きていると思っていました。

 

青年のころは、役割があるから生きていると思っていました。

 

親になってからは、子供のためにと生きていると思っていました。

 

裏を返せば、だから死ぬわけにはいかない!ということなのでしょう。

 

(どんどん他者に理由を求める他者依存となり、行き着く先は自殺なのか?)

 

今、思えば、それだけ不自然であり、生きずらさを感じていたのでしょう。

 

それほど他人に関心をもてなく、自分の時間を大切にするタイプではありましたが、家庭の事情もありまして、子供の頃に理解者がいないと感じることは相当なストレスにさらされていたかと思います。

 

結果論ではありますが、自分の世界を生きる自閉的な人間が、周囲いの圧力のなかで、生きるために世間を気にしながら自己対話を繰り返したあげくに、様々な知識と経験をもとに論理的な思考である客観視を得たことにより、覚醒したようなのです。

 

人には、それぞれの生まれついての能力に特性がございます。

 

(私の能力は、たまたまかたよりが大きかったようです。)

 

ゲームでいうところのステータスを振り分ける初期設定であります。

 

その初期設定の状態から、どのように自分を変化させていくか、………そんな変化することこそが、生きることなのかと、今は思います。

 

人は、変化しなくなったら死んでしまうのかもしれません?

 

老いることは、素晴らしいと思うのです。

 

 

やはり、わたしには永遠の命はいらないようです。

 

 

 

 

 

…今、「なぜ生きるのか?」

と問われたら。

 

…間違いなく、「自分の幸せのため!」

と答えるでしょう。

 

 

 

…「全ては繋がっているんだよ。」

 

 

 

 

 

…終わり

 

 

 

 

 

 




…いやはや、またしても勝手な理屈をこねて妄想してしまいました。


私が、今、メンタルクリニックに行ったら、間違いなく妄想的な発言を繰り返し、統合失調症と診断されるのではないかと思います。

ぽんやりと散歩していると、うちなる声が聴こえてくるのです。

それほどまでに、現実と自身の妄想が混ざりあい、独自の視点から世界を捉えているからです。

これが、わたしの現実なのです。

あ~、肉体があって良かったとつくづく思うのです。


皆様も、適度な緊張を維持しながら柔軟な行動が出来る生き方を目指しませんか?

私は、それが自然体という悟りであり自分軸なのだと思います。


あっ、…独りが苦手な一般的な人は無理をしないでくださいね。

…毎回のことではありますが、受け取り方は、くれぐれも自己責任でお願い致します。

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