「陰謀論やら終末論やら、不安ばかりあおりやがって!」
世の中、殺伐としております。
あなたは何か感じていませんか?
なんか、わからないけど違和感を感じる。
そうなのです。
変化のタイミングなのです。
カオスの時なのです。
ちょと、毒を吐きます。
今回の話は、私の個人的な妄想ですので、現実のできごとではありません。あまり気にしないでください。不安を感じやすく、影響されやすいタイプの方は読むのをやめたほうがよいかと思います。
…<カオスの時代こそ現実的に!>…
「みんな、やるべきことはわかっているよね?」
細かいことは書いてもしかたない。
それぞれの備えが未来をかえる。
世の中、[終末論]でさわがしい。
たんなる時代の節目なだけだろ。
今までの価値観では、維持できないほどに社会が進歩しただけだろ。
だから、違和感を感じやすく、押さえ込めなくなってきているんじゃないのか?
社会も個人の思想もね。
上の方の方々は、正直な話、「こいつら、俺たちの苦労も知らずに好き勝手いきやがって、こまったやつらだ!」とでも思っているんじゃないのかな?
世の中の0.2%ほどいると言われている最上層の方々は、それすらも気にならないで、あるがままに生きているかと思いますけどね。
だいたいさぁ、中途半端な成り上がりの階層にいると、哲学やら宗教やらと社会や自我と心理の探求をしたがるものなんだよね。
とことんまで、考えないと気づけないことがあるんだけど、突き抜けた先にある景色なんて人それぞれの感覚でしかないからね。
ある人は、いつの間にか寝落ちしていたり、ある人は自意識の暴走からか自己崩壊したり、ある人は勝手な理屈に納得して神様きどりになったりでさ。
だけどさぁ、次の時代の人たちにとっては、「いいめいわく」でしかないのかもね。
「時代に適応できない人は、仲間を見つけて生きればいいじゃない。」
「少なくなっていく仲間と励まし合ってさぁ。」
「そんな…言うだけ言って、見捨てるのか!」
と言われてもね。
「他人の価値観ばかりに反応しているからでしょ」
結局のところ、「自分を制御できないからでしょ」
「あたりまえのことを、認めたくないだけでしょ」
本心では、うすうす気づいているから、なおさらにバイアスがかかっているからね。
だいたいさぁ、こういうことを聞くと、そんな人たちは、「わかったようなこといいやがって!」というんだよね。
そのあと、むきになって反論しまくるか、すかして相手にしないか、でさぁ。
それはさぁ、「あなた、自分の人生を生きている?」って、問われているようなものだからね。
「わかってるよね」
あなたの反応が現在のあなたの姿なんだよ。
こんなときだから、落ち着いて現実をみようよ。
よくわからない情報にふりまわされないで、自身の生きざまに自信をもとうよ。
未来なんて、どんだけ考えてもわからないからね。
今、この瞬間に世の中は変わっていくんだよ。
変わらないのはあなたの内面の奥底にあるものだけだと思うのよ。
それを、信念というんだと思うのよ。
外側ばかりに反応していると「自分が失くなる」
それは悲しいこと。
あなたは、「そんなこと言われたって、なりたくてこうなったんじゃないから、しょうがないじゃない!」というかもしれない。
そうだよね、誰もがなりたくてこうなったんじゃないのだから、産まれた時代に適応していたら、下駄をはずされただけだから。
あなたの時代が終りをむけて少数派になっていくだけだから。
変わるのも変わらないのも、あなた自身の内面が決めることであり、それすらも自由な時代がはじまるんだよ。
「そんなもんじゃないの?」と思うのよ。
「無責任」といわれようがね。
「言いたいことだけ言いやがって」と言われようがね。
人は、
「勝手に救われるだけ」だから。
…いゃ~、なんかすみません。
毒を吐いてしまいました。
言っても仕方ないことはわかっているのですが。
忘れてください。
あ、これが、たてまえなしの[裏あか]といわれるやつなのかな?…外側目線の私だけでは嘘っぱちですからね。
誰でも、どんな立場でも、自身の内面に正直に生きれば「あるがまま」でいきれるかと思います。(もめ事を回避するためには外側のあるがままも認める価値観がないと自身のあるがままも成立しませんがね)
[人は、なぜ争うのか?]
それぞれの人生をいければいいのにね。
「妬みも嫉妬も劣等感も優越感もいらない」
「争いなんて、策略でしかないよ」
「ただ、自分の人生を生きたいだけなのさぁ」
次へいきましょう。
そのつぎへ
どなた様にも、より良い未来を願っております。