今回は、思ったことをそのまま書く(裏アカ)でいきます。
あくまでも、現在の私の価値観から出てくる言葉ですので、皆さまにとりまして感じが悪いかもしれませんが、そんな考えかたもあるのかな?と読み流してくださるとありがたいです。
働くってなんだろう?
若い頃から、よく考えてしまいます。
お金のためか?
やりがいのためか?
自分のためか?
社会のためか?
ひまつぶしか?
どれも、あてはまるようでいて、しっくりとしないのですよね。
考えても仕方がないのでしょうが、気がつくと、いつも働いているのです。
なにかに引き付けられるように。
そもそも、働くとは?
サラリーマンと自営業がありますよね。
役割りを与えられ会社のために働くのがサラリーマン。
その会社が、自分自身と連動しているのが自営業。
どちらも社会的な役割りをつとめているのですよね。
それでは、家庭で子育てをしている人は働いていないのか?
子供は働いていないのか?
社会的な役割りと考えると、子育てをしている人も、子供も世の中から認識されており、働いていることになると思います。
でも、お金という労働にたいする報酬はないではないか?
たしかに、給料という報酬はないが、社会システムによる税金の控除はありますよね。
誰かに認識されるということは、社会的な価値を生み出すということであり、賃金の有無は関係ないのかも?
そう考えると、働くことってボランティアなんじゃない!と思ってしまいます。
生きていることじたい、働いていることなのかも?
社会という大きな枠組みは、時代とともに変化していくように、働くという解釈も変化していくようです。
そのときの、立場にもよるかもしれません。
どちらにしても、好きなように生きればいいんじゃない!と思います。
過去を振り替えると、だいたいのことが、好きなように生きればいいんじゃない!って思います。
過ぎたことは、他人ごとに感じてしまうからなのですかね?
最近は、年齢を重ねたせいか、未来のことも同じように考えてしまいます。
青臭い若いころは、なにかとカモられやすいですのでお気をつけを!
都会はとくにね。
カモることも、カモられることも、都会ならではの働きなのかもしれません?
なんだろうな?
お金に対する感覚により、世界の捉え方がかわるのでしょうね。
生きる行為を8個に分類してみると、あなたの現実が見えてくるかと思います。
仕事…自分が社会に価値を提供することであり収入ではない。
趣味…社会にとって無価値だが自分にとっては価値のあること。
家庭…家庭を形つくる役割り分担。(コミュニティ)
精神…自分を整える行為。
学習…自分を成長させる行為。
食事…エネルギーを補給する行為。
運動…肉体をメンテナンスする行為。
睡眠…エネルギーを回復する行為。
この8個の行為をバランスよくすることが、生きやすさにつながるかと思います。
どの行為に時間をついやしているかをグラフ化してみると分かりやすいかと思います。(あなたの生き方の癖)
どれかに片寄ると、自分の流れからはずれることになるかと思います。(無意識に片寄るものですからね)
自分の流れで生きていると、すべての行為が無意識ではつながっており連動していることに気づくかと思います。
ときには、たちどまって意識的に考えてみるのも良いかと思います。
考えすぎもよくないですがね。
あなたは、どの行為にとらわれていますか?
「あなたは何がしたいんだい?」
「次にいこうよ!」
今回、書いたことは、これからの思考の仕方だと思います。
現実とは、あなたとあなた以外が造り出す世界だと思います。
働くという認識を改めるだけで、違った世界を感じませんか?
追加…ボランティアといっても、仕事の労働に対する賃金はもらいましょうね。あなたの提供した価値の対価ですから。
以前の、私は、お金を毛嫌いしていました。
お金に振り回され、悩まされました。
だけど、今は、
お金というものに善悪はありませんよ。
むしろ、とても便利なものだと思います。
大概のことは、お金で解決できる世の中ですので、使うがわの思想意識が問題なのだと思います。
ただ、流されているのではなくて、たまには、自分自身と対話してみるのも良いかと思います。
働くとは?
社会とは?
お金とは?
私は、何がしたいのか?
私にとって、幸せとは?
愛とか夢は、置いといて、善悪も置いといてね。
世間体も常識も置いといてね。
ただただ、自分自身と対話してみると良いと思います。
迷ったときこそ、大切なことなのだと思います。
それぞれの働き方が見えてくるかと思います。
それぞれの、世の中との関わり方が見えてくるかと思います。
きづけば、それが、[働き]という行為なのだと思います。