去年は、とても変化の多い年でした。
今年は、さらに重要な年になりそうです。
そんな気がするのです。
そのまえに
memory&Discovery
ちょと、一休みしましょう。
…
…私たちの社会…
あくまでも私の未来予想
(国や企業をこえる価値基準)
私たちの世界は大きくわけると、思想は宗教によりわけられ、力のバランスは経済力によりわけられるね。
つまり、現在までの社会の仕組は、おもに宗教と経済によりつくられてきているということだね。
それでは、これからの社会はどうなるのだろうか?
人権や民主主義という個人の自由と、社会的な秩序を守る価値観がつづけば、人が利権をつかって人をコントロールする時代から、個人個人が自由と責任を考えて意見をもつ時代になると思うな。
そのためには、IOTによる技術イノベーションと、AIによる個人の検索と集団の最適化が必要だろうね。
私たち個人は、いつのまにか、AIに(人ならざるもの)管理されているかもしれないけれど、現在の宗教と経済の流れがテクノロジーに変わったくらいで、今よりも平等になるかもしれないね。
「個人の意見がとどくならね」
結局は、そのときにならなければわからないけどね。
*AIと人の思考の違いは、人には感情があり、個人の主観で優先順位を決めれることだと思うな。
…何で、そう感じるの?…
なぜ、世の中にそれがあるのか?ひとつづつ考えてみると、世界が見えてくると思うよ。
それから、本当に必要なことをさがしていくといいよ。
あなたにとって好きなことは無駄ではないよ。
誰がなんと言おうともね。
生きることは、モチベーションが大切だよね。
抽象度を上げよう!
(過去をあわれむ前に未来を見て今を生きよう)
自分が自分でいられたら、こわいものなど何もない。
自分さがしをしても自分のことなどわからないよ。
人の顔色を見て生きることをやめることが自分につながるよ。
しばりつけないで
なんで私はそう感じるかを考えてみると先が見えてくるよ。
なるべく、がまんしないで自分らしく生きれると楽しいよね。
[記憶と悩み]
悩みや不安は心が生み出している現象にすぎないよ。
忘れるということは、とらわれないということだね。
問題を解決するためのモチベーションにもなるよ。
解決できない問題は忘れることで解決できると思うよ。
21世紀の人間の課題は死なないこと、
退屈しないことだと思う。
「世の中の関係性の変化にともない」
農業文明の発展において、人はあやつられて生きる家畜になることだったのだと思う。
「計画的に行動し同調のある人」
もはや、現在は宗教も哲学もいらない、知恵と工夫をうまく使い、楽しむ時代なのかも、それぞれの考えかたしだいなのかな?
「人ではなくて、テクノロジーが命をささえる時代」
有るものはつかえ、無いものはつくれ
「正しく生きるよりも楽しく生きることなのかも」
平和とはお互い向きあい距離をとることだと思う。
「みんなつながっているんだよ、きっと」
宇宙に平和を、あなたに幸せを
今、あなたが存在していることがすべてであり、無理をしてまで、誰かの役にたつ必要はない。
「まずは、自分が楽しくあることだよ。」
これは、2018年の夏に、最後の夏休みの課題のために、親として支援学校の高校三年生の息子に何を伝えたらよいか?と、本やYouTube等を観ながら、あれこれ思考錯誤しながら出てきた言葉です。
(この年の春に私と息子はスマホデビューをしまして、私は9歳下のK君とLINEで久しぶりに再会し、思想問答のようなことをしていました。これも、なにがしらの影響をしたのかもしれません。)
「来年から社会に出て働きだすあなたへ、今、考えてみませんか?」といった感じで、
[私とは、私たちとは、人間と社会]といったテーマでのノートつくりの最後に書いたメッセージとしての言葉です。
…ノート内容…
はじめに…楽しみは自分でつくるもの、あるがままの自分をみとめる勇気をもとう。
かざらず、ごまかさず、かっこつけず
私らしさとは、そんなことじゃないのかな。
自分の顔を描いてみよう
①現在の私から見た世界(ふりかえってみよう)
1今までの経験から感じた私
2今までの経験から感じた私たち
②宗教とは?(ググってみよう)
1仏教
2キリスト教
3イスラム教
③経済から見た社会(ググってみよう)
1資本経済
2経済格差
3お金ってなに?
④精神科から見た人間とは?(ググってみよう)
1自閉症スペクトラム・ADHD・LD
2うつ・パーソナリティパニック障害
3サイコパス・シャーデンフロイデ
4普通って、なに?
⑤脳ホルモンと人間の反応(ググってみよう)
1ノルアドレナリン
2ドーパミン
3セロトニン
⑥未来にむけて、物と心のつながり(いろいろしらべて自分の考えを書こう)
1利己と利他(経済かボランティアか?働くとは)
2グローバルとは(AI、BI、仲間、家族)
3夢と希望(ゴールの設定)
4満足とは(リアルとバーチャル)
おわりに…メッセージ
その翌年から、そのときのノートでの問いかけであった、仏教思想や心理学や社会学や経済学などを元にして、このハーメルンでの小説連載が始まりました。
ふりかえると、あらためて記憶をふりかえることで、新たな解釈による意味と関係性を再確認して、未来をみすえる思考の[今ここ][自分軸]の原点なのかもしれません。
過去も未来もイメージからはじまるということなのです。
この思考方法を、あまりにも無自覚にしていることで、運という流れが発動するのでしょう。
未来を観たい人も観たくない人も、あせりと不安にとらわれないで思考することは、仮想も現実もかわらず、とても高度な精神を保つメタ認知という技術が必要なことでしょう。
私にとっても、息子にとりましても、大きな分岐点だったのだと思います。
(私にとってはまとめであり、息子にとっては始まり)
さらに、記憶をさかのぼってみましょう。
2009年の終わりに、サラリーマン生活をやめた私がいます。
心も体もボロボロ
学校に適応できなく、小五と小三の問題をかかえた息子
つかれはてた嫁
無気力な家族
「まずいな、よくないよね。」
私は、毎日朝から夜まで仕事ざんまいでした。
仕事にかまけて、いいわけにして、
今とこの時期の自分と、どちらが自分らしいのか?
いえいえ、どちらも私なのです。
それぞれのキャパシティがあります。
万能ではありまん。
与えられる生き方をやめました。
働きまくる生き方をやめました。
あいた時間に自分なりにもがきました。
子供のころから考えがちで悩みの多いタイプでした。
反動なのですかね?
あれもこれも、ひたすら、
手探りで考えて感じて試して探しました。
「子供の頃に、これが出来たら」と思いました。
「自分で見つけて自分で考えて自分で選ぶ」これのくれ返しが生きることなのか?と思いました。
別に学校や世の中が悪いわけではありません。
そんな世の中に適応できないから悪いわけでもありません。
この時期から、感じたこと、気になったことを書くようになりました。
ノートがたまっていきました。
はきだすように
すべてが、自分を通しての出来事でした。
それ以前の事柄も、それ以後の事柄も、ただ自分を通して流れていきました。
自分とわかちあう存在とは、融合なのだと思います。
精神の共有なのでしょう。
それがずれてきたからわかれていくのでしょう。
分離ということなのでしょう。
それらの流れが、今現在の私を形つくるのでしょう。
遥か遠くにある求めるもの、自分すらも説明できないもの。(苫米地さんてきに言えば)
そんなひとつの線上を目指して歩むことで、私の世界は形つくられ広がっていくのでしょう。
「あなたの行為は無駄ではない。」
そんな言葉が頭に浮かびます。
どんなときも、生きているかぎり。
世界は、私の中にあるのかもしれません。
(吉本隆明てきに言えば)
ごちゃごちゃぬかしてないで、やればいいんだ!
(前田さんてきに言えば)
好きなように生きればいいんじゃない!
(岡田斗司夫てきに言えば)
愛しあってるかい!
(忌野清志郎てきに言えば)
そう、世界は、
単純なのさ
ひまつぶし
私てきに言えば
おわり
…幸運を!
であった人、であわなかった人
山梨の革職人のA君
絵描きのI君
変態のK君
僕と話しができる人は
みんな変わり者なんだ!
ありがとう☺️
そして、さまざまな時期の私
ありがとう ✨
アイデンティティーなんていらない、自己肯定感を上げようとしないこと、それまで、もがきなさい。
そして、もがき飽きて忘れることだよ。
そのさきのさきへ