楽笑おじさんと絶望こぞう   作:楽笑

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さて、アメリカにある、ブルーバードという、極秘特別研究機関所属となって、6年がすぎ、毎日が楽しく充実した日々をおくる、絶望光志郎、23歳であります。

はじまりの前に、ブルーバード所属メンバーの紹介です。現在13名が所属しています。

創立メンバー
ベッチ所長・最高責任者で、機能脳科学、認知心理科学、洗脳学、民族学、歴史学、宗教学、、地政学、経済学、等々の人類文化はもちろん、物理科学、宇宙科学、計算機科学、生物学等々の科学法則、さらには、葉巻、エレキギター、気功、古武術を極めている。愛と平和の為に活動している。
3博士
クラーク博士・宇宙科学、未来予想・科学説明
ハイライン博士・もと軍人、戦術学、兵器、戦闘
アシモフ博士・Ai、ロボット、社会学、
二期生
陀来(ダライ)僧侶・仏教学、人権活動
太郎・芸術家・縄文研究
マドンナ・ポップスター・人道支援活動
三期生
謎の3名
ドランプ・
ジョブス・
マッグ・
四期生、
チェン・武道家(クンフウ)、香港出身、
絶望光志郎・サンシャイン ラブ、愛と平和、
バーカー・小説家、オカルト研究、犯罪心理学


8話 カインド オブ ブルー

べ「だから、世界は、愛で、出来ています。」

ジャケットに革パンという、60すぎの男が話しています。

絶「ベッチ所長、そこが、わからない?量子や原子という物質ならわかるのだけど、愛といわれると!」

光志郎君は、ベッチ所長につめよります。

べ「まぁまぁ、そんなに難しく考えようとしないで、リラックス、リラックス、、、君には、妄想ルンバさんという、彼女がいるよね。」

絶「それがなにか?」

べ「君はなぜ、彼女と離れないのかな?」

絶「それは、好きだから、」

べ「そう、その感情こそが愛です。」

絶「それは、わかっています。何の関係が?」

光志郎君は、スッキリしません。

べ「物理原則と、感情意識を分けるからわからないのです。どちらも、情報であり、現象法則を読み取けば、予測できるのではないのでしょうか?」

絶「確かに、現象には、法則がある。川は高い所から低い所に流れるように、」

べ「そうです、川は高い所から低い所に流れますよね、以前、私が話した、抽象度数の話しを覚えていますか?」

絶「あの、柴犬、犬、動物、生物、物質、とカテゴリーを減らして、認識の識別を曖昧にすることが抽象度数を上げるということで、抽象度数を下げるとは、その逆に検索をするように、識別カテゴリーをふやして、こだわりを増やすということですよね。」

べ「そのとおりです。それでは、川の水が高い所から低い所に流れるのは、何故ですか?」

絶「それは、重力があるからに決まっているでしょう」

べ「そのとおりです。地球の重力により、水が地球の中心に引っ張られています。」

光志郎君はもやもやして、スッキリしません。

べ「それでは、抽象度数が高い所から低い所にいくのは、何故ですか?」

絶「川の水が、重力なら、抽象度数は、、、こだわりですかね??????ベッチ所長は、さっき、ルンバちゃんの話しをしたのはなぜなんだ????僕はルンバちゃんのことが好きだから一緒にいる??好きというこだわり、」

光志郎君は、ニヤリと笑いました。

べ「そう、それです!」

ベッチ所長も、ニヤリと笑いました。

絶「好きというこだわりが、愛なんですね!」

べ「そう、愛です。後は、物理法則と認識法則を合わせて考えれば、、、」

絶、べ「世界は愛で出来ている!」

ベッチ所長と光志郎君は顔を見合わせて声を合わせて言いました。

絶「それにしても、地球も相当なさみしがりですね?」

べ「だからこそ、世界は、繋がりあうのです。それが愛なのです!」

絶「それでは、量子や原子にも、感情が有るということですよね!」

光志郎君は、嬉しそうに笑いました。

べ「私たちとは違う仕組みでしょうが、当然、有るでしょうね、彼らも、さみしがりやなのです。曖昧こそ、エネルギーの源であり、だからこそ、繋がりあうのです。」

絶「ありがとうございます!僕は、これで次へ行くことができます!僕の夢に向けて、愛と平和、全てとの繋がり、後は、会話の手段をみつけるだけで、互いに待っているはずです。僕たちは、もっと、わかりあえるはずです。」

 

べ「君は、私の希望であり未来です。何事も、抽象度数をあげ、全体からみましょう。視点を広げ、繋がりをとらえましょう、広がる世界を繋げようとする力、反発する間におきるエネルギー、曖昧だからこそなのです!」

 

絶「う~ん、確かに宇宙は広がっている、曖昧がエネルギーを生み出し、寂しがりやの愛が形を繋ぎ留めようとする、なんだか、ワクワクするぞ!」

 

光志郎君は、未来に希望をふくらませました。

 




どうでしたか、小難しいですよね。
いきなり、6年後とは?間の話しも、そのうち書くかもしれません。
ベッチ所長には、モデルがあります。
苫米地英人さんです。
私の思考的価値観に多大な影響を与えてくださいました。
今回は、私なりに解釈した苫米地理論ですので、違う所があるかと思いますが、とても未来的思考かと思います。気になるかたは、調べてみてはいかがですか?

次回も、ブルーバード編になるかと思います。
それでは、また、会う日まで!
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