…今回の話しは、最近、[なんとなくの中]でぼんやりと思考していたときに、私の脳内に感じたこと(もしくは体全体?で)を元にイメージをふくらました話しです。
…なんだか、時空間を越えたイメージの世界観のようなものを感じたような気がします。
…今回の話しのすべては私の妄想であり錯覚ですので、現実とは一切のかかわりはありません。
…136億年の存在…銀河
…45億年の存在…地球
遥かかなたからやってきた。
存在の外世界からやってきた。
それは、誰にもわからない存在。
あえて、それを言葉にするならば、[虚無]なのか?
未知なるもの[虚無]に触れたら最後。
そのものは、[覚醒]か[崩壊]のどちらかを選ばなくてはならない。
あれから、どのくらいたったのだろうか?
地球という世界から離れて。
つい先程のようにも感じるし、何万年のようにも感じる。
時間などない世界のほうが普通なのであろう。
私は、死んだのか、生まれたのか?
そんな疑問など、もはや無意味であり、どちらでもいい。
何もないけど、何でもある世界にいるからだ。
まだ、何もない空間。
始めようが、始めまいが、かまわない空間。
私という存在の場。
「ここで、好きなようにしなさい!」と言われた。
私を連れ出した[外宇宙からの使者]が何者であろうが、銀河を飛び越えて感じたことがある。
それは、宇宙などマヤカシでしかなく、物質世界ほど幻想的であるということだ。
そこに感情という魔法めいた矛盾なる法則と、確約されし合理による法則の世界がある。
どこまでも膨張する想像されし世界が、私が観ていた宇宙という精神と物質による3次元世界なのだ。
「私が、そこに有ると認識していた世界とは、積み上げられた人類の共有意識という現実だった。」
「なんてことはないよ。…人の数だけ宇宙があっただけで、それぞれがすりあわせた共有世界を投影していただけなんだよな。…あんなに複雑で意味不明な世界でなければ、気づかないことばかりだったことだろう。」
「精神と重力。引き付けあう力とはんばつする力。見える力と見えない力。圧縮され隔離された世界で拡販するほど進む力。」
「これが、万能感に包まれるということなのか?」
「私なりに感じる力が物質とかし、仕組みという理を投影していく世界とは別の世界をね。幸いにして、私の中に何人もの人格がひそんでいるからね。それを元に私なりの住人を育ててみようか?」
「もっと、身勝手でもなりたつ世界をね。」
「私のような地球を飛び出したはみだし者を受け入れるのもいいかもしれない?…他にもいるかどうかは知らないがね。」
「個のない星ぼしのない世界もいいかな。」
「ただ、あるがままにね。」
「流れのない世界。」
「対立しない世界。」
「力のない世界。」
「ながめるだけの世界。」
「怠け者の世界。」
「やめとくか?」
「元のもくあみ。」
「繰り返すのもね。」
そんなことをめぐらしボンヤリとしていると、ナニモノカに包み込まれた。
私のような者を取り込み包み込む存在。
ひとつの存在。
「おかえり」
私の内と外が融合していく。
境界線が消えていく。
「これは、覚醒なのか?…それとも崩壊なのか?」
薄れゆく意識の残像の中でよぎる思い。
とるにたらない
どうでもいい
とてもちっぽけでありおおきな
やすらかに包み込まれた世界。
終り
…読んでいただき、ありがとうございます。
あなたが感じたものは、恐怖ですか? 喜びですか?
私は、なんだか、宇宙に思いをはせることが、世の中を堂々巡りしていることのように感じております。
宇宙[私たち人類が物質化させた現実表現]ほど、あたりまえであり、この地球の有り様[なんでもありのカオス]ほど、摩訶不思議でおかしなものはないと感じております。[真逆なんですね]
地球という、素晴らしい世界にかかわる人類。
まったくもって、矛盾が多く、おろかではありますが、はかなくもいとおしい存在にむけて。
感情意識という力にありがとう☺️
又、会いましょう。