楽笑おじさんと絶望こぞう   作:楽笑

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なんだかな……最近の私の感覚は[老荘の思想]というのに近いのでは?と思うようになってきたのです。

それでも、改めて考えるのもめんどくさいな…とも思う私もいるのですが、少しやる気をだしてもらって考えてみようかと思うのです。(わざわさ、調べてまで書く気力がおきませんので、あくまでも、私の記憶による内容ですけどね。)

それでは、はじめましょう。




そういえば、[老荘の思想]というのがあったな……となんとなく思う私がいたのよね。そうだ、[怠け者道]てつけよう。

 

皆さん、[老荘の思想]というものを御存知ですか?

 

[タオ]と言ったりもしますし、流れに身を任せる思想かな?

 

今でいうところの、中国のあたりで遥か昔に広まった考え方なのですが、老子と荘子が広めた、物事を思考で追求しないというボンヤリとした怠け者の生き方を肯定した思想なのだと思うのです。(私のかってな解釈ですので、間違っていたらごめんなさい。…興味のある方は、御自身で調べてくださいね。)

 

[老荘の思想]以前には、[孔子の思想]という儒教のような堅苦しい思想が広まっていたようなのです。……歴史は繰り返すのですかね。とも思うのです。(こちらも御自身で調べてくださいね。)

 

私が、[老荘の思想]というものを知ったのはいつ頃か?……ふりかえってみると、10年ほど前にマンガで読んで、なんだかしっくり感じた記憶があります。(たしか、[漫画で読む老荘の思想]という文庫本だったと思います。)

 

遥か昔に同じような感覚で感じる人がいたのか?と思いました。

 

それ以前よりも、私の根源には[老荘の思想]に近い感覚があったようにも感じます。

 

 

そもそも、考えるという行為は不思議なことなのです。

 

人間というものは、自身の思考の範囲内でしか思考はできませんよね。

 

私が、自身の範囲の外から全体を観たいと願ったとしても、それ事態がおかしなことなのです。

 

いくら、物事を知ったからといって、しょせんは知識の範囲の中でしか思考できないのです。

 

がんばろうとがんばらまいとね。

 

それとは別に、人間には欲求という感情があります。

 

[思い通りにしたい]という願いをもつものですよね。

 

だけれども、[思い通りにしたい]がかなったとしても、必ずしも幸せが訪れるわけではないのです。

 

更なる願いが生まれるだけでね。

 

がんばればがんばるほどに、おとずれた結果に満足感はえられなくなっていくのではないのでしょうか?

 

むしろ、がんばったのだからと、欲張りになるのではないのではないか?と思うのです。

 

[がんじからめ]になるだけなのでは?

 

けっして、欲求が悪いわけではないのです。

 

欲求があることで、世界はひろがり、生きていられますからね。

 

それが、積み上げられた人類の歴史であり、文化とか文明なのだと思います。(記録された歴史は何度も書きかえられているかと思います。文化はちりぱめられて民族に刻まれているかと思います。)

 

人間には、瞬間を思考することはできないと私は感じます。(それは、思考している時点で未来か過去になってしまうからであり、感じるくらいでしかないのだと感じます。)

 

仏教でいうところの、[最澄]と[空海]の思想の違いのようなものです。(欲求を肯定するかどうか?の違いだと思います。御自身で調べてくださいね。)

 

[西洋の哲学]と[東洋の思想]といいますか、発想の根源が違うのだと思うのです。(どちらが優れているとかではないですよ。)

 

 

結局は、行ったり来たりということなのかな?と思うのです。

 

 

それでですね、(何がそれでなのか?私にもわかりませんが、適当でいいのです。…ようは、強引にまとめに入っていくと思ってくださいね。)

 

怠け者にも[怠け者道]というものがあっていいのでは?と思うのです。

 

それが、[老荘の思想]なのではないのか?と思うのです。(あぁ、だから、仙人になりたいと思っていたのかな?)

 

今まで、私がこのサイトで、書いてきた内容の変化がそれに近いように感じるのです。

 

あくまでも、[感じる]のであって、[考える]ではないことが重要かな?

 

すべては、[?]くらいで丁度よいかと思います。

 

どんな結果でも、「そうだよな」と思える適当なところがよいかと思います。

 

私も、そろそろ隠居かな?

 

そんな気分なのです。

 

隠居というのは、[少しづつ手放していく]ことだと思います。

 

さんざん、[ためこんできたもの]を解放していくことだと思います。

 

[世の中のために]という思いもね。

 

くちだししないことかな?

 

次の世代に任せることなのかな?

 

普通では、難しいかな?

(仙人に女性はいるのか?時代が違えばいてもいいかな?)

 

私のような、めんどくさがりやの自閉的な変わり者にも、道があってもいいかもね?

 

これが、[怠け者道]につながるのだと感じるのです。

 

我が道を行く!

 

行けば、わかるさ!

 

アホになれ!

 

自然になれ!

 

そして、帰れ!

 

 

 

…終り

 

 

 

 

 

 

 





いやはや、アホですね。

猪木さんの影響かしら?


これもありなら、それもありかな?


真逆な影響ということで…


私は[怠け者道]を行くのです。

真面目にふざけてます。


あくまでも、少数派の存在ですので、

おおやけには言えませんがね。

それが、[怠け者道]の極意。

ひそかに、歩むものほどに道が極まると感じます。

あぁ!書いてしまった!……私は失格なのか?

なんだか、太宰の心境なのです。

え、今さら……


皆様、ありがとうございます 

それでは、又………




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