ついに私にもやってきました。
世の中で流行っているやつです。
これで一人前なのか?
世間一般的な人なのか?
ボンヤリと感じてまいりましょう。
39度!
…とにかく、しんどい。
38度だいを、5日間のたうち回りました。
2日めの夜から、喉がわれるようにいたくなり、唾すら飲み込むことがてきなくなりました。
みかんと柿とスポーツドリンクを、口にふくみながら、暖かい部屋で、毛布と布団にくるまりながら寝汗をかいてたえました。
5日めの夜には、37度だいとなり、7日めには平熱まで下がり、喉の痛みもなくなり食事ができるようになりました。
(私は、解熱剤は飲まずに水分補給と汗をかいて治しました。)
心配事といえば、自身の熱がいつ下がる?かもでしたが、病院の受け入れと診察の連絡が、なかなかできなかったことでした。
ほぼ、65歳以下の人は、自宅療養で自力で治せといった感じ?なのかと思います。
私は、幸いにして、かかりつけのクリニックで2日めに抗体検査を受けれました。(それでも、電話対応と車の中での検査でしたし、治療はできないとのことでした。)
私は、7日めに平熱に下がり、9日めまで平熱の症状がかわりませんでしたので、10日めから通常生活にもどりました。
後遺症としては、以前よりも、喉のいがいが、臭いと味覚のづれがありますが、それほど、気になるほどでもありません。
病院のみなさま、ありがとうございます。
いつのまにやら、医療機関では、凄まじいばかりの、隔離対策ができあがっていたのですね。(その分、自宅療養の基準があいまいになり、よくわからない、それぞれのモラルがあふれそうですがね。)
それにしても、風ひいた!から病院行こう。という発想が通じない時代なんだな?と思った経験でした。
どんどん、病院が遠のきそうですね。
世の中、かわっていくのですね。
皆様、お身体を大切にしてくださいね。
今回、経験して思ったこと。
①発熱時に受け入れてくれる病院を調べておく。
②自宅療養期間(10日分ほど)飲み物と食料の備蓄をしておく。
これだけでもしておくと良いかと思います。
高熱のさなか、
心配事とは別に、頭をよぎる思考。
週20時間はどのバイトの作業が頭をよぎる。
こんなときに、なぜ!と思うのだが。
もっとも、無意識に意識している作業だからなのだと思う。(衣服のように、身体にしみついた仕事とい習慣は、真面目世代において喜びなのか?それとも苦しみか?)
とるにたらないことほど、実は日常に影響を与えているのだと思う。
どこまでいっても、人は社会の役割りにそまる生物なのだと思う。
これが、他力であり、洗脳であるようなのだが、幸せでもあるのだよね。
気にならないほどに、日常に溶け込んだ現実。
今回の発熱という症状も現実なんだよね。
世間にしたがって生きているのだよね。
自我なき世界を、漂い生きています。
緊急事態になればなるほど、あらわれるということなのかな?
冷静とは?
そういうこと。
やはり、そろそろ隠居かな?
怠け者なのです。
皆様、政府や医療機関の対策は進んでいきますが、人々の感情の対策が一番遅れていきそうに感じます。
それぞれの無理のない範囲で、のりきりましょうね。
終り…
…
高熱のなか、ボンヤリとしていても、ありこれ思考するものなのですね。
同じようなことを思考していないようでも、頭によぎっている。
俗世間の気になること。
とても辛いのにね。
おかしなことばかりなのですが、それが、身の程なのかな?
私なりの。くだらない心配事がへばりついて生きているようなのです。
なにも思考しないということは、それだけ、難しいことなのですね。
私を中心とした、波動のグラデーションで世界をとらえているのだと思います。
それは、現実か?、洗脳か?
どちらもふくめてね。
どっちでもいいんじゃないのかな?
なるようになりますように。
さながら、[サザンオールスターズの忘れじのレイドバック]の感覚に近いのかな?…わからんけど。
ありがとう
それでは、又…