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1.5話
ウォズ「謎の怪人であるアナザービルドに対して、立花ソウゴは仮面ライダージオウに変身する事により、見事撃退する事に成功した」
ソウゴ「だが、この時、立花ソウゴは悩んでいた。
そもそも、なんでこの名前なのか」
ウォズ「えっそこかい?
もっと多くの謎があるだろ」
ソウゴ「だって、気になるだろ、なんで俺は立花ソウゴなんだ!!
それだったら、他のSSにあるように原作の主人公を出せば良い話じゃないか?」
ウォズ「それは違うよ、我が王。
確かに最近では、仮面ライダー作品の後日談という形で、数多くのライダー達が主役になるSSが多い。
特に世界を簡単に越える事ができるディケイドや、パンドラボックスの力によって新世界を作り出したビルドなどはそのキャラクターも相まって人気が高い」
ソウゴ「それだったら、なんでジオウなんだ?」
ウォズ「まずは単純に作者が書きたかったとしか言えないな。
この本編は2019年1月29日より連載が始まっているからな」
ソウゴ「あぁ確か丁度クイズ編ぐらいか」
ウォズ「作品自体は既に案は出ていたが、作者はこの時には自身の馬鹿さ加減により、多くの作品を作っては消しての繰り返しだからね」
ソウゴ「実際にここにも結構溜まっているよね。
これなんて、結構経っているよ」
ウォズ「それらには触れないでくれたまえ。
まぁそれもあって、作者のやる気次第だからね、結果が全てさ。
そしてこの作品を作るあたっては、初期は立花ではなかったからね」
ソウゴ「それだったら、なんで立花に?」
ウォズ「あぁ勿論原作に関わりやすかったのも一つだが、作者は歴代ライダーの中でも最も強い属性が立花にあると確信したのさ」
ソウゴ「最強の属性?」
ウォズ「それこそ、シスコンだ!!」
ソウゴ「しっシスコン!!」
ウォズ「この本によれば、歴代の仮面ライダーの多くはシスコンである。
主役ライダーだけでも、クウガ、アギト、カブト、電王、ディケイド、W、鎧武はレジェンドの中でも特に人気の高い作品となっている」
ソウゴ「んっ?
そうなの、クウガの妹なんて知らないし、Wの翔太郎にいたっけ?」
ウォズ「フィリップには二人の姉がいるからね。
彼だって、主人公だ」
ソウゴ「それで、なんでシスコンが最強なんだ?」
ウォズ「分かっていないな。
このライダーの誰もが姉、もしく妹の為には大きな力を発揮する事が多い。
仲間だけではなく、守るべき家族、特に姉妹を持つライダーはまさに最強なんだ!!」
ソウゴ「えっまさか、本当にそれだけ」
ウォズ「あぁ、祝え最強のシスコン王の誕生を!!」
ソウゴ「そんな王、嫌だあぁ!!」
2.5話
ウォズ「病院に入院していた立花響を守る為にアナザーゲンムに立ち向かう立花ソウゴ。
だが、一つの疑問を思いながら、病院の椅子に座っている」
ソウゴ「やっぱり変だよなぁ」
ウォズ「どうしたんだい、我が王よ?」
ソウゴ「ウォズ、これを見てくれ」
ウォズ「なになに、3つのルール」
ソウゴ「あぁここには公式で書かれたルールがあるんだが【同じライダーの力は同じ時空には存在できない】【アナザーライダーは同じライダーでしか倒せない】【大人の事情に突っ込む奴は馬に蹴られる】だけどって」
ウォズ「そんなのを気にしていたのか、はっきり言おう、こんなルールなどとっくに壊れているさ!!」
ソウゴ「えっえぇ!!
結構重要じゃないかな、それは」
ウォズ「良いか、ルールなんというのは都合が良いように変わる物だ。
歴代作品の多くも、初期にあったルールを完全に無視した戦闘もあった。
春の映画などで怪人が多く出演する映画なんて、矛盾ばかりじゃないか」
ソウゴ「そっそこまで?」
ウォズ「あぁ味方の怪人がなぜか敵幹部扱い。
特に酷いのが、このオルタナティブだ」
ソウゴ「このライダーがどうしたの?」
ウォズ「このオルタナティブは公式では疑似ライダーと呼ばれており、仮面ライダーではない。
この世界で言えば、アナザーライダーに近い存在だ」
ソウゴ「それでも、一応はライダーみたいな感じでしょ?」
ウォズ「だが、オルタナティブは数多くの作品では怪人の役割になっている。
それ以外にも不死身のはずのアンデットはその後は次々に倒されており、ドーパントなんて容赦なく倒される。
つまりは、既にルールなんていうのは存在しないんだよぉ」
ソウゴ「わっ分かったから、顔を近づけないで」
ウォズ「分かればよろしい。
まぁ、このSSにも勿論独自のルールはある。
ある程度改変されているが【アナザーライダーはライダーの力でしか倒せない】【作者の事情に突っ込むな】の二つだ」
ソウゴ「最後、なんか無理矢理じゃない?」
3.5話
ソウゴ「突如現れた二体のアナザーライダーに苦戦するソウゴ。
そんなソウゴの前に現れたのは謎の仮面ライダーゲイツだった。
だが、その戦いの最中、ソウゴは疑問に思った」
響「あれっどうしたのお兄ちゃん」
ゲイツ「あれ、なんで立花ソウゴだと認識しているんだ」
響「ここは補完計画だからね、メタ発言はOKなんだよ」
ゲイツ「そういう問題か?
とにかく、なにが疑問なんだ?」
ソウゴ「いや、俺って、仮面ライダーに変身していて、ずっと疑問なんだけどさ、なんでライダー?」
ゲイツ「何を言っているんだ」
ソウゴ「だって、俺、免許取れる年齢じゃないのに、ライダーって名乗って良いのか?」
ゲイツ「そんなの、俺に聞くな!!」
ウォズ「そうです、我が王!!
そんなのは小さな問題です」
響「うわぁ、ウォズさん!!
びっくりした、でも小さな問題なの?」
ウォズ「その通り、歴代の多くのライダーを見てください。
数多くのライダーはバイクにすら乗っていないライダーもおります。
龍騎の大半なんて、バイクではなく、ライドシューターという車みたいのばっかり乗っていますし、響鬼なんて最初の頃はペーパードライバー、電王に関しては小学生がなっているので、問題ありません!!」
ソウゴ「そっそういう問題!?」
ウォズ「そもそも勘違いする人は多いかも知れませんが、そもそもライダーとは「馬の乗り手」という意味もあり、バイク以外の乗り物に乗っても別に問題ない」
ソウゴ「そうか、だったら家にあるママチャリでも良いのか!!」
ゲイツ「それはイメージが崩れるから、辞めろ!!」
補完計画 ヒロインは誰だ?
「この本によれば、「戦姫絶唱シンフォギア 時の王である兄」には、ある欠点を抱えている」
「欠点?」
「作者の文章力の低さ?」
「それは元々だ。
どうする事もできない問題が、この問題は解決する事ができる」
「解決?」
「祝え、このSSのヒロインを決定する総集編を!!」
「「「ヒロイン?」」」
その場にいた全員が疑問に思うのと同時に、上空から巨大な文字でデカデカと【ヒロイン決定戦】と書かれた看板が出てきた。
「はいはい、質問!!」
「なんでしょう妹君」
「なんで、突然こんな事を始めたんですか?」
「良い質問だね。
あえて言うならば、時の王において作者内のヒロインランキングは以下のようになっています」
1位 立花響
2位 雪音クリス
3位 月読調
4位 風鳴翼
5位 マリア
6位 暁切歌
「まぁ、ここら辺が妥当だな」
「あれ、何時の間にか、私って意外と低かった!!」
「それでは最下位から解説させてもらおう。
5位以下の二人に関しては、単純に出番が少なかっただけで、GX本編からは本格的な出番も可能性としてあり得ます」
「まっまぁ、そうよね。
それに、私もラストとの絡みならば、これから」
「そもそも、私ってヒロインなんデスか?」
最下位の二人は多少納得しているようで、少し困り顔になっているが、翼はその場から崩れ落ちた。
「私は、結構ランキングでは下だったんだな」
「無印の時点では因縁もあって、多少は目立っていたが、それ以降は残念ながら。
反対に月読君はGでのウィザードライドウォッチでの関わりがあったから」
「ある意味、似た立場」
「変わってクリスさんは無印では多くをヒロインとして活動しております。
他にも今後のGXでの活動では楽しみですね、そして」
「私立花響が堂々の1位ですね!!」
「まぁ確かにそうですね。
我が主にとっては、大切な妹であり、数々の戦いを共に戦ってきた為、ジオウⅡへの変身するきっかけでもあった」
「でも妹デス」
「えっそうだけど?」
「さすがに血のつながった妹と結ばれるのは、難しいんじゃない?」
「あっ」
「つまり実質1位、私という訳か?」
「さて、それはどうでしょうか。
それは、今後の話次第とさせてもらいましょう。
そして、いよいよ本編はGX編に突入し、物語は様々な変化が起きる。
こうご期待」
オーマフォームに使用するシンフォギアウォッチは
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天羽々斬
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イチイバル
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シュルシャガナ
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イガリマ
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アガートラーム