「この本によれば、普通の中学生であった我が魔王はある日、時の王者の力を手に入れる。
その力を手に入れた彼は彼の大切な人々を守る為に様々な強敵と戦う。
だが、その先に待ち受けているのは、おっと、これはまだ皆さんには未来の話でしたね。
では、皆様、我が魔王と歌を奏でる少女達との物語をぜひ、楽しんでください」

「そして我が王の始まりの物語から2年後。
我が王の妹君である立花響がシンフォギアに覚醒する事から、物語が加速する。
我が王は正体がバレないように戦っていく。
そして、その戦いの先で訪れるのは、おっと、これは皆様にとってはまだ先の話。」

「我が王と妹君の活躍によって、世界は救われた。
だが、その物語は未だに始まったばかり。
現れるフィーネと名乗る組織、そしてもう一人の私。
新たな敵が現れる事により、我が王は、おっと、これは皆様にとってはまだ先の話」

「我が王と妹君によって、地球は救われた。
だが、その事件から数ヶ月後の火事の中で我が王の前に立ちふさがったのは、最強の味方であるはずのゲイツ!
ゲイツが敵になった事で、我が王の秘密が、おっと、これは皆様にとってはまだ先の話」

「もう一人の私との対決が終わり、物語はさらに加速していきます。
バルベルデから始まった戦い、それは我が王にとっては知られざる過去からの刺客、加古川飛流との出会いによって始まる。
未来を望む我が王と、過去を望む加古川飛流。
彼らの戦いの行く末は、おっと、これは皆様にとってはまだ先の話」

「スウォルツとの戦いが未だに続く中で突然訪れた異世界の危機。
我が王と装者達は危機を救うべく、活動する中で、出会うはずのなかった者達との出会い。
それは彼らに何をもたらすのか、それはまだ皆様にとってはまだ先の話」
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