戦姫絶唱シンフォギア 時の王である兄   作:ボルメテウスさん

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今回の話では、原作でも盛り上がった部分を残念ながら切らせてもらいます。
楽しみにしていた皆様、申し訳ありません!!


救世主伝説

エルフナイン達が誘拐された事を知ってから、数日間、響とソウゴはボロボロになりながら、2人の行方を捜していた。

 

「あれから、2人は」

 

「今、やっと休憩をしてくれました。

あそこまでボロボロになるまで」

 

そう言いながら、休憩室では飲み物を持ったまま、互いに寄り添いながら、眠っている2人がいた。

 

「俺は結局」

 

その姿を見ながら、怪我から回復した洸は手を握りしめていた。

 

「いいえ、あなたのおかげでこちらも動く事ができた。

遅すぎたぐらいだが、あなたが査察官の身柄を確保してくれたおかげです。

何より、本来ならば、あの子達の安全は俺達が守るべきだった」

 

そう言いながら、弦十郎はそのまま洸に頭を下げる。

 

洸がⅠ型へと変身し、奮闘したおかげなのか、そのまま気絶した査察官の逮捕は順調に進める事ができた。

 

同時にⅠ型のハッキングのおかげで証拠映像を手に入れる事ができ、査察官の裏で不正も確定し、SONGは再び行動する事ができた。

 

「だが、エルフナインちゃんを誘拐して、何をするんだ?

俺は彼女の事をよく知らないんだが」

 

「彼女は錬金術師であり、我々の協力者だが、確かに目的は」

 

そう疑問に思っている時だった。

 

「基地に通信が、これは!?」

 

そんな彼らに突然の通信が入り、弦十郎はすぐに走り出した。

 

それはエルフナインからの通信だった。

 

「エルフナイン君、無事だったのか!!」

 

「はい通信を行った以上、捕捉される可能性があるため要点だけ手短に!現在地点はチフォージュ・シャトー内部。

僕と未来さんはここにいます」

 

「なっ!?」

 

突然の通信での出来事にその場の一同は驚きを隠せずにいた。

 

「君一人では無茶だ!?」

 

「確かに無茶です。

だからこそ、今、キャロルから教えて貰った手を使います」

 

「キャロルだと?」

 

その一言に驚きを感じずにいられない中で、エルフナインの目つきは変わり、そこにはキャロルが確かに立っていた。

 

「悪いが、あいつらが時間を稼いでくれて、ここまで導いてくれたおかげで少しは逆転の手ができた。

今の俺には残念ながらダウルダブラも使えないからな」

 

「ならば、それ以上に「だからこそだ、ゲイツ」んっ?」

 

同時にキャロルが呼んだのはゲイツだった。

 

「悪いが、再びこっちで戦って貰うぞ。

どこにいるのかはそっちで補足したはずだ」

 

その声と共に、通信は強制的に終わってしまう。

 

「一体全体、どうなっていやがるんだ!?」

 

「だが、ゲイツ君をなぜ」

 

一同がなぜゲイツだけを呼んだのか疑問に思っている間、ゲイツはジクウドライバーを取り出した。

 

「ゲイツ君!?」

 

「あいつの言った意味がよく分かった。

悪いが、俺は先に行っている」

 

驚きを隠せない一同だったが、同時にゲイツの足下に現れたのは魔法陣だった。

 

「これはテレポートジェムと同様の、そういう事か」

 

「私達もすぐにそっちに行くから、無理はしないで」

 

「分かっている」

 

同時にゲイツはゲイツライドウォッチを取り出す。

 

【ゲイツ】

 

「変身」

 

【ライダータイム!仮面ライダーゲイツ!】

 

ゲイツはすぐに変身すると同時に、その場で姿が消えた。

 

「さて、急いで向かうとするか」

 

「っ大変です」

 

「今度はなんだ?」

 

「休憩室にいたはずのソウゴ君の姿がありません。

同時にタイムマジーンが」

 

「くっ、他の装者もすぐに現場に。

彼らだけ無理をさせる訳にはいかない」

 

次々と起きる出来事に対して、すぐに対応できない事に握りしめるが、最善の行動を取るように。

 

そして、場面は変わってチフォージュ・シャトー内。

 

そこではキャロルが通信を終えるのと同時に扉が破壊され、ノーブルレッド達が侵入した。

 

「鬼ごっこはここまでだぜ。

戦う人形も、全員全滅しているぜ」

 

「悪いけど、大人しく殺されてくれるかしら?」

 

そう言いながら、キャロルを追いつめるように近づいていく。

 

「確かにファウストローブは今はない。

だが、私が何の考えもなく、ここまで逃げてきたと思っているのか?」

 

「なんですって?」

 

そう言ったキャロルは近くにある装置から取り出したのは一つのテレポートジェムとライドウォッチだった。

 

キャロルはすぐにテレポートジェムを地面に叩きつけると同時にキャロルの目の前に魔法陣が現れる。

 

「なっ逃げるつもりか!?」

 

「させません!!」

 

キャロルの逃亡を考え、ザモナスは腕を振り上げながら、キャロルに向けて襲いかかる。

 

だが、そんなキャロルへと伸びた手は魔法陣から現れた腕によって吹き飛ばされる。

 

「なっ!?」

 

「貴様っ!?」

 

そこに現れたのは紛れもなく、仮面ライダーゲイツだった。

 

「まったく、あの時の言葉には驚いたぞ」

 

そう言いながら、ゲイツは目の前にいるザモナスへと構える。

 

「どういう事なんだ!?

なんで仮面ライダーゲイツがここにっ!?」

 

「言ってなかったか?

私とこいつは前に一度手を組んでいた。

その時は計画の事もあって、使わなかったが、こいつを召還する為のテレポートジェムが残っていたんだ」

 

「だとしても、たった一人で何ができるっ!」

 

「悪いが、俺はお前達に負けるつもりなど、毛頭ない」

 

その言葉と共にゲイツはゲイツリバイブライドウォッチを取り出し、ジクウドライバーに装填し、走り出す。

 

【ライダータイム!仮面ライダーゲイツ!リバイリバイリバイ!リバイリバイリバイ!リバイブ疾風!疾風!】

 

その音声と共にゲイツはゲイツリバイブ疾風へと代わり、ザモナスを蹴り上げる。

 

「ぐっ!」

 

「こいつっ!!」

 

ミラアルクはすぐにゲイツに接近し、腕を巨大化させ攻撃を仕掛けるが極限までに上げたスピードに対しては遅すぎる為、瞬く間に避けると同時に

 

【パワードタイム!】

 

その音声と共に一瞬で剛裂へと代わり、ミラアルクを吹き飛ばす。

 

「ミラアルクちゃん!」

 

【スピードタイム!】

 

同時に疾風へと代わり、ヴァネッサは腕から次々と銃弾を放ち、ゲイツに向けるが、その時には既にゲイツはそこにはいなかった。

 

「くっ」

 

すぐに背後を取られると思ったヴァネッサは背後に攻撃を仕掛けるも、そこにはゲイツの姿はなかった。

 

「どこに?」

 

「しまったっ!?」

 

ミラアルクは何かに気づき、叫んだ。

 

見てみると、先程まで立っていたキャロルはいなかった。

 

「逃がす訳にはいきません!!」

 

ザモナスはすぐに近くにある装置に触れ、居場所を特定した。

 

「でも、どうするんだよ?!

奴のパワーとスピードにどうやって対抗するんだよ?!」

 

「確かに資料で読んだ事はあったけど、まさかあそこまで強いなんて」

 

「それならば、良い手があります。

さすがにこの場で使うのはどうかと思いましたが」

 

「なるほど、あれだな」

 

「えぇ、幸い、向かう場所はこの地下」

 

「ならば、丁度良い訳ね」

 

その言葉と共に、3人は一斉に構えた。

 

そんな3人の会話を知らないゲイツとキャロルは共に目的の場所へと向かっていた。

 

「それにしても、まさかお前とこうしてまた一緒に戦うとはな」

 

「それはこっちの台詞だ。

まさか裏切ったお前とこうして組むとはな」

 

「確かに。

しかも、それがかつて戦った相手の為とはな」

 

そう言いながら、ゲイツはキャロルを抱えながら、一緒に走り続ける。

 

「・・・ゲイツ。

お前は本当にあいつを倒すつもりはないんだな」

 

「あぁ、俺はあいつと一緒に未来を歩いていきたい。

例え、どんなに厳しい道だとしてもな」

 

「人は変わるもんだな」

 

その言葉に微笑みながら、キャロルは手に持ったライドウォッチを渡す。

 

「これは?」

 

「私が作り出したライドウォッチだ。

白ウォズから聞いた情報を元に作り出してみたのは良いが、起動する為の条件がまるで分からないから置いていたんだが、エルフナインのおかげで、その方法は分かった」

 

「どういうっ!?」

 

そう言っている間にゲイツは目の前に迫る青い壁に気づく。

 

「これはやばいっ!?」

 

ゲイツは、その壁の事を知っていた。

 

ノーブルレッドとの戦いにおいて発動したダイダロスの迷宮と言われる技であり、シンフォギア装者とゲイツとウォズを含めた全員が全滅しそうになた技であった。

 

すぐに逃げようとしたが、前回よりもさらに状況が悪く、完全に閉じこめられてしまう。

 

「くっそ、これでは「落ち着け」キャロル?」

 

「私も映像でしか見たことはないが

これは怪物がいる場所こそが迷宮という認識で生み出された哲学兵装だ」

 

「だが、あの時のように立花響のようなバリアは俺には作り出せない。

作れたとして、お前をどうやって」

 

「馬鹿だな貴様は。

良いか、哲学兵装はようするに、認識だ。

怪物が作り出した、だったら怪物を倒す存在になれば良い、お前には、もうそれを持っているだろ」

 

その言葉と共にゲイツはキャロルから受け取ったライドウォッチを見つめる。

 

「俺は奇跡は嫌いだが、これは必然だろ。

魔王を相手にしているんだ、救世主ぐらいにならないで、あいつと対等なのか!」

 

「・・・ふっ、確かにな」

 

その言葉と共にゲイツは頷くと、ライドウォッチのスイッチを押す。

 

同時にライドウォッチのスイッチを押す。

 

それと同時だった、ゲイツの周りに様々な光が浮かび上がり、同時にライドウォッチに吸い込まれていく。

 

そうして誕生したのは

 

【ゲイツマジェスティ】

 

音声が鳴り響くのと同時だった。

 

ゲイツはそのまま手にした新たな力、ゲイツマジェスティライドウォッチをジクウドライバーに挿入し、構える。

 

「変身!」

 

【マジェスティタイム!G3!ナイト!カイザ!ギャレン!イブキ!ガタック!ゼロノス!イクサ!ディエンド!アクセル!バース!メテオ!ビースト!バロン!マッハ!スペクター!ブレイブ!クローズ!仮面ライダーゲイツマジェスティ!】

 

ゲイツはそのまま構え、ジクウドライバーを回した瞬間だった。

 

ゲイツの周りに再び光が舞い上がり、赤と金が入り交じった身体へと代わり、身体の様々な部分に次々とライドウォッチが埋め込まれていき、誕生した姿はグランドジオウとはまた違った姿だった。

 

同時に背中から伸びたマントはを翻すと、閉じこめられていたダイダロスの迷宮を破壊した。

 

ダイダロスの迷宮が崩壊すると同時に破壊された上空からザモナス達が降りて、追いついていた。

 

「なっ、嘘であります!!」

 

「私達の全力を」

 

「それよりも、なんだよあの姿は」

 

「ふっ、奴がこの場にいない以上、代わりを務めてやるか」

 

笑みを浮かべながら、キャロルは構える。

 

「祝え!闇に苦しむ人々を救い、未来に光を取り戻す救世主!

その名も仮面ライダーゲイツマジスティ、まさに生誕の時である」

 

『キャロル、実はやりたかったのですか?』

 

「そんな訳ないだろ!!」

 

ゲイツマジスティの祝いの言葉と共に、キャロルしか聞こえなかったエルフナインの声に思わず反論してしまう。

 

「まぁそれよりも、目的地はもうすぐそこなのか」

 

「あぁ、あとは任せろ」

 

同時にゲイツはマントを翻しながら、ザモナスを見つめる。

 

「例え姿が変わったとしても!!」

 

その言葉と共にザモナスはライドウォッチを取り出す。

 

【魔王BLACK】

 

「あとは任せたであります!!」

 

その言葉と共にザモナスは走り出し、ゲイツマジスティへと飛び込む。

 

【ライダータイム!仮面ライダーザモナス!

アーマータイム!~!魔王BLACK!】

 

その音声と共に、ザモナスは全身が真っ黒へと変貌し、ゲイツマジスティへと襲いかかる。

 

だが

 

「無駄だ」

 

【メテオ】

 

その動きを見破ったように少しだけ避け、ゲイツマジスティはメテオライドウォッチを押す。

 

するとゲイツマジスティの右腕にはメテオギャラクシーが装着され、スイッチを押す。

 

【マーズ!READY?】【OK!マーズ】

 

同時にゲイツマジスティの右腕には炎の惑星、マーズが現れ、ザモナスを殴る。

 

「ぐるぅ!」

 

【クローズ】

 

一瞬怯んだザナモスに対して、今度は左腕にツインブレイカーを装着し、二つの武器による連続攻撃を次々と与えていく。

 

「なっ、どうなっていやがるんだ!?」

 

「どうやら、データで見たグランドジオウと同じ能力だと思うけど、やばいわ。

ジオウと違って、あそこにあるライドウォッチのほとんどが未確認な奴ばかりよ」

 

そう言っている間にも、ゲイツはG3とギャレンのライドウォッチに触れ、G3の武器であるスコーピオンとギャレンの武器、ギャレンラウザーを両手に持ち、遠くに離れていたヴァネッサとミラアルクを打ち抜く。

 

「きゃっ!?」

 

「なんでもありかよっ!?」

 

「ヴァネッサ!ミラアルク!」

 

2人の悲鳴を聞いた瞬間、一瞬だけ動きを止めたザモナスの動きを見ると同時に武器を捨て、ゲイツマジスティライドウォッチのスイッチを押す。

 

「これで終わりだ!!」

 

【エル・サルバトーレ!タイムバースト!】

 

その音声と共にゲイツマジスティの背後から次々と仮面ライダーが現れ、ゲイツマジスティに合わさるように次々とザモナスに向けてライダーキックをしていく。

 

「きゃああ!!」

 

その威力に吹き飛ばされ、壁にめり込んだザナモスはそのまま変身は解除され、腰に装填されていたザナモスライドウォッチは転がり落ちる。

 

「悪いが、これ以上はお前達を通すつもりはない」

 

そう言い、ゲイツマジスティは構えると

 

「なるほど、面白い進化をした訳だな」

 

「スウォルツ!?」

 

同時に現れたスウォルツに向き、構える。

 

「ゲイツ、お前のその姿は確かに予想外だった。

だが、おかげで計画が少し速める事ができた」

 

同時にスウォルツの手の中にあるライドウォッチを構えると、空白だった部分にはザナモスの絵が追加された。

 

「そのライドウォッチは、トリニティなのか?」

 

「少し違うが、まぁ良いだろう」

 

同時にスウォルツは時を止める。

 

だが

 

「はぁ!!」

 

「ほぅ」

 

ゲイツマジスティはまるで時を止めたのが効かないように動き出した。

 

「時を止める中で動けるとは、そう言えば忘れていたな。

ディエンドにあの力を渡したままだという事を」

 

「今の俺を止める事はできない」

 

「確かにな。

だが、丁度良い」

 

笑みを浮かべながら、スウォルツは止まっているヴァネッサに近づき、彼女からライドウォッチを奪い取る。

 

「貴様らの役目は終わった。

ご苦労だった」

 

同時にスウォルツはヴァネッサとミラアルクを吹き飛ばし、自身にジクウドライバーを回す。

 

「何をするつもりだ?」

 

「この力は厄介だからな。

力を上手く合わせるのには適度な調整が必要だったのだが、お前のおかげで上手くいきそうだ」

 

【バールクス】

 

【バールクス!トリニティ!!】

 

同時にスウォルツの背後にはザモナスとゾンジスの2人が現れ、スウォルツを中心に回る。

 

「・・・変身」

 

【ライダータイム!仮面ライダーバールクス!

トリニティタイム!三つの力、仮面ライダーバールクス!ザモナス!ゾンジス!トーリーニーティー!トリニティ!】

 

その音声が鳴り響くと同時にパールクスが現れると同時にまるでジオウトリニティを思わせる姿、バールクストリニティはまるで支配者を思わせる姿で立つ。

 

「さて、これで俺の目的は達成された。

では、邪魔者を消させて貰おうか」

 

「ぐっ」

 

同時にバールクストリニティは瞬時にゲイツマジスティへと接近し、吹き飛ばす。

 

「がはぁ!?」

 

「ほら、立ち上がらないのか?

まぁ、先程まで無茶をしていたからな、楽になりたいならば、動くな」

 

「誰がっ!!」

 

「ならば、再び死ね」

 

そう言い、バールクストリニティはその手に巨大な光を集め、放った。

 

「ぐっ!!」

 

先程までの戦いが重なり、バールクストリニティの一撃を貰ったゲイツは既に動くのも難しかった。

 

既に万事休すの時だった。

 

「やらせるかぁ!!」

 

突然聞こえてきた叫び声と共に、ゲイツの目の前にあった壁が全て切り裂かれ、そこにい立っていたのはソウゴだった。

 

「なに?」

 

バールクストリニティは予想もしていなかった敵の出現に驚きを隠せずに睨む。

 

「ジオウが現れたか。

だが、肩慣らしにはっ!?」

 

そう言いながら、バールクストリニティはすぐに始末しようとソウゴに目を向けた時、驚きを隠せなかった。

 

「それはっ!?」

 

「まさかっ!?」

 

ソウゴの腰に巻いてあるそれは、ジクウドライバーとは違う物だった。

 

ジクウドライバーと比べて、黄金に輝くベルトは周りを圧倒しながら立っていた。

 

「変身」

 

その時、ソウゴから発した声は、これまで優しさを感じられた彼とは思えない声だった。

 

【祝福の刻!最高!最善!最大!最強王!オーマジオウ】

 

同時にソウゴはゆっくりと歩くと共に、黄金と黒の鎧を身に纏い、姿を変える。

 

「ソウゴ」

 

「貴様はっ?!」

 

姿を変えながら、その顔にはライダーの文字が刻み込まれるのと同時に、ソウゴの姿は完全にオーマジオウへと変わった。

 




時の王である兄ももうすぐ一周年という事で特別企画を行います。
もしも興味がありましたら、以下の活動報告を見て、参加してください。
皆様の応募、お待ちしています。

https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=230906&uid=45956

次に向かう場所は

  • パックタウン
  • イビルシティ
  • 巨大街
  • ミラーラビリンス
  • 機器妖怪横丁

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