我が主君はひとでなし   作:昆布たん

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主人公設定

 

【挿絵表示】

 

 

【名前】雪葉

【年齢】10歳

【性別】男?

【誕辰】師走十六日

【身長】四尺二寸(約127センチ)

【体重】七貫(約26キロ)

【好きなもの】米、緑茶、主君(敬愛的意味合)※追加:友人(ウィズ)

【嫌いなもの】主君に仇なすもの

【特技】瞬動絶殺

【趣味】園芸、菜園

【座右の銘】主君在れば此の身散ること無かれ

 

 

 小さい頃から忍者の全てを叩き込まれた少年。

 彼の中には忍者としての技術や知識が数限りなく、今まで斬殺して来た人の首は数知れず。

 彼は、命令が下されれば躊躇なく命を奪う。

 恐らく、現在の主君であるカズマが命令さえすれば……しかし、そんな外道まで落ちてはいないので、彼がこれ以上“人”を殺める機会はやって来ないことを祈るばかりである。

 ちなみに、彼の衣装については、織田信奈の野望から、蜂須賀五右衛門の衣装にインスピレーションを受けています。

 まあ、コミュニケーションに難あり、というところでも、無意識の内に五右衛門ちゃんの姿をどこか投影させていたような気がしないでもないですが、彼自身の個性もこれから際立たせて行きたいと考えておりますので、長い目で見ていただけると嬉しく思います。

 このオリ主で小説を書こうと思ったきっかけは、圧倒的に前衛型の火力特化がいないなぁと感じた所からでした。

 攻撃と素早さに極振りした神風特攻キャラがいれば、更にパーティを賑やかに振り回してくれるのではないかという安易な考えと、転生する切っ掛けとして多少拘りつつカズマとは対極的な経緯を経て死を遂げる流れを作りたいと常々思っていて、その過程をどういったものにすれば読者が感情移入出来て次の本編へとのめり込めるかと、試行錯誤の末に生まれたのが、雪葉くんでした。

 他作品のこのすば小説を色々漁っていましたが、やはりどれも切っ掛けとなるプロローグ部分の芯がしっかりとしていて、自然な流れで本編へと合流させる他の作者の執筆力には、度肝を抜かれました。

 しかし、今回プロローグだけでもという見切り発車で幕を開いたこの小説。正直なところ、今の段階ではあまり先の展開までは深く考えてなどおらず、とりあえずアニメの1クール辺りまで上手く作れたらいいかなあ、なんて楽天的な思考で執筆をしている現状です。

 それでも、キャラを生み出したからには、それは自分の子供同然と考えている自分がいるので、自分の気力が精魂尽き果てぬ限り、読者の皆さんに少しでもクスッと笑ってもらったり、雪葉くん健気やわぁ、とか我が子に愛着を持ってもらえたりなんかしたら、かなり嬉しいですね。

 こんな拙い小説にお目を通してくださった皆さん、どうぞこれからも雪葉くんの幸せをたくさん集めていく、くだらなくも素晴らしい世界の日常に温かい目を向けていただけるなら、これに勝る喜びはありません。

 

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