魔法神話 レイ&アフーム ~もしもリリなの世界にハジケた奴らと邪神が絡んできたら~   作:ショーン=フレッチャー

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 前回のあらすじ。
 八神はやて、復活ッ! 八神はやて、復活ッ! 八神はやて、復活ッ! 八神はやて、復活ッ! 八神はやて、復活ッ! 八神はやて、復活ッ! 八神はやて、復活ッ!


第12話 悪夢が終わるとき

 光の中、はやてと夜天の魔導書は浮かんでいた。

 

「管理者権限発動」

 

「防衛プログラムの進行に割り込みをかけました、数分程度ですが暴走開始の遅延が出来ます」

 

「うん、それだけあったら十分や」

 

 はやての周囲に4色の光が発生する。

 

「リンカーコア復帰、守護騎士システム破損修復」

 

 その言葉を口にした瞬間四色の光はその強さを増す。

 そして近場のビルの屋上に四つの魔法陣が浮かび上がった。

 そこから出てくるのは守護騎士達。

 さらにはやては言葉を紡ぐ。

 

「おいで、私の騎士達」 

 

 突然眩い光が空に昇り海を穿った。

 そして気が付いた時には光の球体の周囲に4人の守護騎士が立っていた。

 

「我ら夜天の主の下に集いし騎士」

「主ある限り我らの魂、尽きる事無し」

「この身に命ある限り、我らは御身の下にあり」

「我らが主、夜天の王、八神はやての名の下に」

 

 その言葉を受けながら光の中ではやては言う。

 

「リインフォース、私の杖と甲冑を」

「はい」

 

 はやての体に服が纏われ目の前には一本の杖が出現する。

 はやてはその杖を掴んだ。

 すると光の球体は一瞬で砕け散る。

 

「はやてちゃん!」

 

 その姿を見て喜びの声をあげるなのは。

 そして宙に浮かぶなのは達を見て微笑みを浮かべるはやて。

 そこから杖を高々と掲げる。

 

「夜天の光よ、我が手に集え。祝福の風リインフォース、セーット・アップ!!」

 

 その言葉を合図としてはやての服装はさらに変化を遂げる。

 それに加え帽子が追加され背中には漆黒の三対の翼。

 髪は白銀色に変化していた。

 この姿こそが五人目の騎士リインフォースと融合したはやての新たな姿。

 夜天の魔導書の主と守護騎士がここに揃った。

 その後魔法陣の上ではやてと守護騎士達は向かい合う。

 

「……はやて」

「……すみません」

「あの……はやてちゃん、私達」

 

 各々が謝罪の言葉を述べる、述べようとする。

 そんな中ではやては笑顔でこう言った。

 

「ええよ、皆分かってる。リインフォースが教えてくれた、そやけど細かい事は後や。今は」

 

 はやてはさらに笑みに優しさを込める。

 

「お帰り、皆」

 

 その言葉だけでヴィータは感極まって泣きはやてに抱き着いた。

 もう会えない、そう思っていた。

 だが会えた、こうして再び家族が揃う事が出来た。

 他の騎士達もそれぞれがそれぞれの形で噛みしめる、こうして再び優しい主の下に返ってこれた喜びを。

 

「あっ、レイくんとアフームちゃんは!?」

 

 なのはが声を上げる。

 その瞬間、銀色の魔方陣が展開される。

 

「やっと出てきた!」

 

 すずかの声と共に2つの人影が現れる。

 

「ふわぁ~あ、まだ眠いプリン……」

「姫、最終決戦です。このガルナーザ、微力ながら最後まで助力しますぞ」

「「「「「「誰!?」」」」」」

 

 現れたのは、ファンシーな格好をした少女と、筋骨隆々の男であった。

 

「うん、いくよ、レイレイ、フィフィ」

「「ピキューピキュー」」

「「「「「「いた! なんかマスコットっぽいポジションでいた!」」」」」」

 

 レイとアフームはなんか妖精っぽい感じで姫につき従っていた。

 

「……水を差してしまうようですまないが、時空管理局執務官、クロノ・ハラウオンだ」

 

 クロノは言う。

 時間がないので簡潔に説明させてもらう、と。

 その場にいる面々はただジッとその言葉を聞く。

 

「あそこの黒い淀み、闇の書の防衛プログラムが後数分で暴走を開始する。僕らはそれを何らかの方法で止めないといけない」

 

 そこで、とクロノは停止のプランは現在二つあると提示する。

 

「一つ、極めて強力な氷結魔法で停止させる」

 

 そう言って取り出したのはデュランダル。

 クロノがグレアム達から託されたものだ。

 

「二つ、軌道上に待機している艦船アースラの魔導砲、アルカンシェルで消滅させる」

 

 クロノは問う。

 これ以外に何か良い方法はないかと。

 闇の書の主とその守護騎士達に意見を求めたのだ。

 そこにシャマルが手を挙げる。

 

「えーっと、最初のは少し難しいと思います。主の無い防衛プログラムは魔力の塊みたいなものですから」

 

 さらに他の守護騎士達が続ける。

 

「凍結させてもコアがある限り再生機能は止まらん」

「アルカンシェルも絶対ダメ! こんなところでアルカンシェルを撃ったらはやての家までぶっ飛んじゃうじゃんか!」

 

 その言葉を聞いた一部の面々はぎょっとする。

 強力なものだとは聞いていたがそこまでの威力を有しているとは想像していなかった。 なのははユーノに問う。

 

「そ、そんなに凄いの……?」

 

「発動地点を中心に百数十キロ範囲の空間を湾曲させながら反応消滅を起こさせる魔導砲……って言うと大体分かる?」

「あの、私もそれ反対!」

「同じく、絶対反対!」

「反対に決まってるわ!」

 

 なのは達が反対に回る。

 それも当然だ、規模からしてこんなところでアルカンシェルをぶっ放せば海鳴全体が被害に遭いかねない。

 そうすれば全部が消える、学校も家も大切な人達も。

 それを許容できる者なんて誰一人いなかった。

 

「僕も艦長も使いたくないよ、でもあれの暴走が本格的に始まったら被害はそれより遥かに大きくなる。暴走が始まると触れたものを侵食して無限に広がっていくから」

 

 ポク、ポク、ポクと木魚の音がしだす。

 みると、一休さんの格好をしたレイが思案しているではないか。

 木魚を叩いているのはアフームだ。

 

「あの、何をしているのかしら」

 

 シャマルが問いかける。

 

「見ればわかるであろう。レイは今この問題を解決しようとしておるのじゃ」

「解決って、たった一人でアイデアが出るわけ……」

 

「IQ216の天才物理学者を舐めるでないわ! 直にアイデアが降りてくるであろう!」

 

 その瞬間、チーンと鐘の音が鳴る。

 レイは変顔をしている。

 

「「「「「「何その顔!? ひらめいたの!?」」」」」」

 

『皆! 暴走臨界点まで後十五分切ったよ!』

 

 エイミィから通信が入る。

 

「レイ! 策があるなら早く言え!」

 

 クロノがレイに策を話すよう促す。

 

「まあまあ執務官殿、慌てない、慌てない。一休み、一休み」

「言ってる場合か!」

「もう、せっかちなんやから。策といっても大したもんやない。防衛プログラムを転移できるサイズまで削って、それを宇宙空間に転移、そのままアルカンシェルでドカーン。アルカンシェルの破壊原理が、急激な酸化現象ではなく空間縮退による原子崩壊だからこそできる策や。エイミィはん、当然いけるやろ?」

(フッフッフッ、管理局のテクノロジー舐めてもらっちゃあ困りますなー。撃てますよー、宇宙だろうが何処だろうが!)

「ならば良し! あとは障壁の強度を確かめるだけ! いっけー!」

 

 そういうとレイは魔力弾を蹴り飛ばす。

 ガン、と音を立てて魔力弾が障壁にぶつかる。

 障壁に罅が入る。

 

「成程、必殺技1発分か。分担すればいけそうやな!」

 

 レイがにやりと口角を上げる。

 

「なんとまぁ……相変わらずものすごいと言うか」

「計算上では実現可能ってのがまた怖いですね……。クロノ君、こっちの準備はオッケー!暴走臨界点まであと10分!」

 

 作戦の内容を聞き呆れた声を出すリンディ。

 エイミィも同意しつつクロノに残り時間を警告する。

 

「実に、個人の能力頼りでギャンブル性の高いプランだが、まぁ……やってみる価値はある!」

「防衛プログラムのバリアは、魔力と物理の複合4層式。先ずはソレを破る!」

「バリアを抜いたら本体に向けて私達の一斉砲撃で、コアを撃つ」

「そしたらユーノ君たちの強制転移魔法でアースラの前に転送!」

「最後はアルカンシェルでプログラムを消し飛ばす」

「OK! 策は成った。後は実行するだけや。シャマルはん、進行役をお願いします。この流れの通りに進めて下さい」

 

 そんな中クロノはひっそりとグレアム提督に映像付きで現場の状態を伝える。

 

「提督、見えますか?」

『あぁ……よく見えるよ』

「闇の書は呪われた魔導書でした、その呪いはいくつもの人生を喰らいそれに関わった多くの人の人生を狂わせてきました、あれのおかげで僕も母さんも、あれに関わった多くの被害者遺族もこんなはずじゃない人生を進まなきゃいけなくなった、それはきっと貴方もリーゼ達も……」

 

 クロノはデュランダルを取り出す。

 

「失くしてしまった過去は変える事は出来ない」

『Start up』

 

 デュランダルはカード形態から杖へと姿を変える。

 クロノはそれを決意を胸に強く握りしめた。

 

「だから……今を戦って未来を変えます!」

『暴走開始まで後二分!』

 

「あ、みんな」 

 

 突然声をかけられてなのは達は一斉にはやての方を向く。 

 

「シャマル」

「はい、みなさんの治療ですね……クラールヴィント、本領発揮よ」

『Ja』

「静かな風よ、癒しの恵みを運んで」

 

 暖かく優しい光が9人を包み込んだ。

 するとあっという間に傷や受けたダメージが無くなっていった。

 

「湖の騎士シャマルと風のリング、クラールヴィント、癒しと補助が本領です」

「凄いです」

「ありがとうございます、シャマルさん」

「助かります、これならまだまだ行けそうだ」

「これで成功確率が上がるな」

 

 アルフやユーノ、ザフィーラもまた気合を入れる。

 

「アタシ達はサポート班だ、あのウザいバリケードを上手く止めるよ」

「うん!」

「あぁ」

 

 そうこうしているうちに海から闇の柱が吹き出し始めた。

 

「……始まる」

 

「夜天の魔導書、呪われた闇の書と呼ばせたプログラム。闇の書の闇……」

 

 柱が消える。と同時に黒い淀みは大きく膨れ上がった。

 やがて淀みは膨らみ過ぎた泡のように割れ中から怪物が飛び出す。

 その姿は一言で言えば異形、蒐集した生物の特徴があちらこちらから飛び出しており、生物としての形を成していない。

 

「チェーンバインド!」

「ストラグルバインド!」

「縛れ、鋼の軛!」

 

 三人がかりで周囲の触手を一掃する。

 痛いのか、それとも怒っているだけか分からないが闇の書の闇は吠えた。

 

「さらに動きを封じるで! アフーム、合わせぃ!」

「わかっておるわ!」

「「蜘蛛『真冬のハングリースパイダー』!」」

 

 網が黒いよどみ近くの触手を根元から捕らえ、動きを封じる。

 

「ちゃんと合わせろよ、高町なのは!」

「ヴィータちゃんもね!」

「鉄槌の騎士ヴィータと鉄の伯爵グラーフアイゼン!」

『Gigantform』

 

 グラーフアイゼンのサイズが一回り以上大きくなる。

 ヴィータはそれを振り回す。

 

「轟天爆砕! ギカントシュラーク!!」

 

 さらに振り下ろす瞬間、そのサイズは闇の書の闇とほぼ同等にまで巨大化した。

 ぶつかり合う障壁とグラーフアイゼンだがそう拮抗する事なく障壁は砕け散る。

 まずは1枚。

 

「高町なのはとレイジングハート・エクセリオン……行きます!」

『Load cartridge』

 

 足元に桜色の魔法陣が浮かび上がる。

 その状態でレイジングハートを高々と掲げるなのは。

 そして光の翼を生やしたレイジングハートを構えた。

 

「エクセリオン……バスター!!」

『Barrel shot』

「ブレイク……シュートッ!!」

 

 桜色の魔力砲が放たれる。

 魔力砲はなのは目掛けて放たれた触手も巻き込みながらバリアに炸裂。

 音を立てて2枚目の障壁が砕かれる。

 

「次、シグナムとテスタロッサ姉妹!」

「剣の騎士シグナムが魂、炎の魔剣レヴァンティン……そのもう一つの姿」

『Bogenform』

 

 レヴァンティンの姿が変わっていく。

 剣でも蛇腹剣でもないもう一つの姿、それは弓だった。

 シグナムは魔力の弦を引く。

 

「翔けよ、隼!!」

『Sturmfalken』

 

 矢のように放たれる刃。

 それは障壁へと一直線に向かっていき、大きな爆発を起こす。

 それと同時に3枚目も砕け散った。

 

「フェイト・テスタロッサ、バルディッシュ・アサルト……行きます!」

 

 金色の魔法陣が浮かび上がる。

 まずは一閃で触手を粉砕する。

 

「撃ち抜け、雷神!」

『Jet Zamber』

 

 長々と伸びた魔力刃が障壁と衝突し切り裂く。

 

「私の番だね! 行くよ、グレイブ・アサルト!」

『Jet Zamber』

 

 触手が生えるよりも早く、金色の魔方陣と共にアリシアの魔力刃が5枚目の障壁を切断する。

 

「次、あすかくんとアリサちゃんとすずかちゃん!」

「いくでエスト、ユニゾンや!」

 

 あすかとエストがユニゾンして、あすかの髪に橙色のメッシュが入る。

 

「いくで、ダブル・タイフォーン!」

 

 あすかの両手にそれぞれ握られたバッシュとダッカスがうなりを上げて風を纏った回転する衝撃の刃を放つ。

 回転は交差し、6枚目の障壁を突き破る。

 

「次はあたしの番ね、サンシャインホープ・ブレイズ!」

 

 アリサが掲げた弓に不死鳥を模した炎が現れる。

 

「行きなさい、フェニックスバースト!」

 

 不死鳥が障壁に衝突する。

 火の粉と共に障壁が割れていく。

 

「行くよ、ムーンライトドリーム・フロスト!」

 

 すずかが構えた楯の周囲を冷気が渦を巻く。

 

「ブリザードスマッシュ! 行けー!」

 

 氷の魔力と吹雪の砲撃が最後の障壁を突き破る。

 ところどころ闇が凍り付いている。

 闇は触手からの砲撃で反撃を試みようとする。

 

「盾の守護獣ザフィーラ、砲撃なんぞ撃たせん!」

 

 ザフィーラの放つ魔力の刃が触手達を次々と突き刺していく。

 

「はやてちゃん!」

「彼方より来たれ、やどりぎの枝、銀月の槍となりて、撃ち貫け」

 

 はやての足元に浮かぶは白い魔法陣。

 周囲に浮かぶは七つの光。

 

「石化の槍、ミストルティン!」

 

 光は順番に放たれ闇の書の闇を穿つ。

 すると突き刺さった部分から徐々に石化が始まっていく。

 そして人型の部分が石化し崩れ去った瞬間、闇の書の闇はまた形を変えていく。

 これではキリがない、そう思えるが攻撃が通っているのは間違いなかった。

 

「レイくん! アフームちゃん!」

 

「「任された! 凍結『永久凍土(アイスバーン)』!」」

「俺さー、この前クラスの女子からー、木村拓哉に似てない、て言われてさー」

「妾もー、工藤静香に似てるって言われたー」

「「お似合いじゃねー」」

 

 その瞬間、世界が凍った。

 闇の書の闇もその動きを止めている。

 

「「「「「「凍ったーーー!!! イヤ確かに寒かったけども!」」」」」」

「……行くぞ、デュランダル」

『OK, Boss』

「悠久なる凍土、凍てつく棺のうちにて永遠の眠りを与えよ……凍てつけ!」

『Eternal Coffin』

 

 空気が瞬時に冷え海が凍っていく。

 それに合わせて闇の書の闇も凍っていく。

 だが、闇の書の闇はまだ動く。

 氷を突き破り変形して暴走を繰り返す。 

 

「行くよ、フェイトちゃん、アリシアちゃん、レイくん、アフームちゃん、アリサちゃん、すずかちゃん、あすかくん、はやてちゃん、」

「「「「「うん!」」」」」

「あぁ!」

「「うむ!」」

「全力全開! スターライト……」

「「雷光一閃! プラズマザンバー……」」

「完全燃焼! インフェルノ……」

「絶対零度! スノーストーム……」

「俺だけの剣技! トリニティ・タイフォーン……」

「「これがラストスペル! 完全無欠『ブリリアント・ヘキサグラム……』」

「ごめんな……お休みな。響け終焉の笛、ラグナロク」

「「「「「「ブレイカー!!!」」」」」」

 

 10人の砲撃がまとまり、一つの砲撃となって闇の書の闇に迫る。

 そして大きな光の柱を上げた後に巨大な爆発を起こした。

 やるべき事は全てやった。

 あとは仕上げだけである。

 

「本体コア露出、捕まえた!」

「長距離転送!」

「目標軌道上!」

「「「転送!!」」」

 

 コアが軌道上へと転送されていく。

 そして軌道上では既にアースラがアルカンシェルを展開して待ち構えていた。

 既にキーは差し込んである。

 

「命中確認後、反応前に安全距離まで退避します、準備を!」

「「「了解!」」」

「アルカンシェル――発射!!」

 

 リンディのその言葉と同時にアルカンシェルは放たれた。

 光が闇の書の闇を貫く。

 そして皆が空を見る中、一瞬の静寂の後、大きな爆発を起こした。

 

「完全消滅を確認、再生反応ありません!」

「準警戒態勢を維持、もう暫く反応区域を観測します」

「了解、ふぅ……」

 

 それから暫くして地上にいる面々にも通信が入る。

 エイミィからだった。

 

『というわけで、現場の皆、お疲れさまでした! 状況無事に終了しました!』

 

 とりあえず一同はふぅと息を吐く。

 

「……成功した。俺たちの勝利やー!」

 

 レイが叫ぶ。それにつられて周りから歓声が上がり始める。その時だった。

 

「はやて!」

 

 ヴィータの声が響く。

 何事かと思いそちらに目を向けると、はやてが気を失っていた。




 次回、第1部最終話!
 みんなお待ちかねの原作ブレイクの時間だ!
 レイが起こす奇跡を刮目せよ!
 そして感想を寄越せ!
 みんなー! オラに感想を書いてくれー!
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