魔法神話 レイ&アフーム ~もしもリリなの世界にハジケた奴らと邪神が絡んできたら~   作:ショーン=フレッチャー

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 前回のあらすじ
 ジグザグ~気取った~都会の~街並み~♪


第10話 悪夢のファンファーレ

 夕方、サンボーン太平洋古代遺物研究所前。

 クロノ率いる、アースラ武装隊にヴィクトリア、なのは達海鳴組が降り立った。

 いよいよ、作戦が始まろうとしている。

 彼らの顔は一様に暗い。

 

「作戦を、開始する」

 

 ためらうようにクロノは作戦開始を告げる。

 門の前には守衛が2人居る。

 

「至急責任者に取り次いでいただきたい。約束の時間だ、と」

 

 クロノが守衛に取り次ぎを頼む。

 

「残念ながら、上の答えはNOです」

「無論、我々もね」

 

 守衛がクロノを殴りつける。

 クロノはとっさにガードするが吹き飛ばされてしまう。

 

「くっ、何だこの力は!」

「ほう、やはりバリアジャケットというのは厄介ですね」

「そんなに堅いのかい?」

「手ごたえがまるで感じられない。若の言う通りです」

「成程ね、それなら本気を出してもよさそうだ」

 

 守衛二人がぽきぽきと指を鳴らしながらクロノたちに相対する。

 

「レイの兄弟子か!?」

 

 クロノが守衛の正体を暴く。

 

「ばれましたか」

「なら、派手に動いてもいいよな」

 

 そう言うと、守衛、レイの兄弟子たちは六角如意金剛棒を取り出すと、6尺ほどに伸ばす。

 

「たった2人でここを守る気か?」

 

 シグナムが問いかける。

 

「まさか、真打はここからでしょう?」

 

 レイの兄弟子の一人がそう言うと、大地が鳴動する。

 

「な、何だ!」

 

 誰かが思わず叫ぶ。

 すると地面から、巨大なモノリスがせり上がってくる。

 

「「「「「「何だアレ!?」」」」」」

 

 モノリスにはレイとアフームのプリクラ画像が彫られていた。

 

「「「「「「何故プリクラ!?」」」」」」

 

 すると、モノリスが砕け、中からレイとアフームが現れる。

 穴の開いた石板を挟んで、互いににらみ合う形となった。

 

「レイ、ハーストーンは」

「もちろん、引き渡さへんで」

「上は手段を選ぶな、と言ってきた。このままでは」

「奇遇やな、うちもや」

「……もうどうしようもないのか」

「くどい、腹くくれ」

「「「「「「レイくん! アフームちゃん!」」」」」」

「「「「「「レイ! アフーム!」」」」」」

 

 なのは達の叫びはレイには届かなかった。

 レイとアフームは懐からスペルカードを取りだす。

 

「「スペルカード発動! 中米『今年のトレンド歯磨き粉タコス』!」」

 

 モノリスが光り、天から歯磨き粉入りタコスの弾幕が降ってくる。

 

「「「「「「きゃああああああ!」」」」」」

「その隙にとんずらー」

「了解じゃー」

 

 レイとアフームが建物の方へと逃げていく。

 

「ま、待て!」

 

 クロノが2人を追いかけていこうとする。

 

「我々も仕事しますか」

「うちの坊ちゃんを楽させるためにもな」

 

 しかし、レイの兄弟子がそれを阻む。

 誰もが弾幕を避けるか防ぐので精いっぱいで前に進めない。

 

「アイツの狙いはこれか!」

 

 クロノが叫んでも弾幕が止まない限り先に進む事は出来なさそうである。

 さらに控えるはレイの兄弟子2人。

 突破するのは困難であった。

 やがて、タコスの雨が止む。

 同時に研究所から人影が現れる。

 

「増援か!」

「「待たせたな」」

 

 デビッドと櫻子に率いられた金剛=ダイヤモンド家の若い衆が現れる。

 いずれも、六角如意金剛棒を携えている。

 

「全員、かかれ」

「「「「「「はっ!」」」」」」

 

 デビッドの掛け声と共に、若い衆が一斉に突撃する。

 それを、アースラ武装隊が防ごうとする。

 しかし、その勢いを殺しきる事は出来ず、数名が吹き飛ばされてしまう。

 

「これが管理局の一般局員のレベルか」

「何というか、拍子抜けだな」

 

 若い衆の数名はその様子を見て勝利を確信する。

 

「ここは我々が抑える」

「みんなはその隙に行ってくれ」

 

 シグナム、ヴィータ、ザフィーラが前に出る。

 

「守護騎士か」

「ならうちらがお相手しましょ」

 

 デビッドと櫻子も前に出る。

 

「うおおおおお!」

 

 ザフィーラが突進する。

 

「行かせるか!」

 

 若い衆の数名がザフィーラの突進を受け取める。

 その状態で拮抗する。

 その隙に櫻子がヴィータに、デビッドがシグナムに打ちかかる。

 シグナムとヴィータは棒をそれぞれの得物で受け止める。

 その隙にクロノ達は研究所内に入っていく。

 

「全員これ以上の侵入を許すな! ここで食い止めろ!」

「「「「「「はっ!」」」」」」

 

 デビッドの檄に若い衆が答える。

 門前の戦いは、始まったばかりだ。

 

 

 

 

 

 研究所の中をクロノたちは走っていく。

 無事に侵入出来たはいいものの、ここは敵地、どのような妨害が襲ってくるかは分からない。

 特にクロノは気を引き締めていた。

 相手はレイである、何をしてくるのか分からない。

 しかし、それとは裏腹に、道中は拍子抜けするほど何もなかった。

 やがて、開けたところに出る。

 

「ユーノ、ハートストーンの反応は」

「待って、今確かめる」

 

 ユーノがレーダーを取り出し、ハートストーンの方向を確かめる。

 その時だった。

 

「「ゆっくりしていってね!!!」」

 

 何かが現れる。

 全員一斉にそれが現れた方法を見る。

 そこにいたのは、蝶の羽を持ったゆっくりと、ピエロ帽子を被り松明を持ったゆっくりだった。

 

「「「「「「ゆっくり?」」」」」」

「何あの生物?」

 

 ヴィクトリアは初めて見るゆっくりに困惑する。

 

「レイくんが召喚する謎の生物です。なんでここに……」

 

 すずかが呟く。

 すると、蝶の羽を持ったゆっくりが何かをまき散らし始める。

 それは輝く粉のようであった。

 

「な、何だこれは!?」

 

 クロノが思わず叫ぶ。

 更に、ピエロ帽のゆっくりが持つ松明が激しく輝き始める。

 

「イッツルナティックターイム!」

 

 松明の明かりが粉に反射して、辺りを明るく照らす。

 クロノ、ユーノ、ヴィクトリアは思わず目をつぶる。

 しかし、なのは達は松明の光を見てしまった。

 なのは達の目が虚ろになる。

 なのは達は何かに導かれるようにふらふらと歩きだす。

 てんでめいめいの方向へと歩きだしてしまう。

 その先には魔方円があった。

 なのは達は、それぞれ魔法円に入っていく。

 そして、魔法円の中央に立つと、そのまま転移されてしまうのだった。

 やがて、松明の光が小さくなっていく。

 クロノ達はようやく目を開ける。

 すると、いつの間にか3人だけになっていることに気付いた。

 

「! なのは達は!」

 

 クロノが叫ぶ。

 

「やられた、きっとレイの策だ」

 

 ユーノが悔しそうに言う。

 

「これが策? 私達を分断したってこと?」

 

 ヴィクトリアが疑問を言う。

 

「恐らく、戦力分散が目的だろう。くそっ、やられた」

「レイらしい手堅く、効果的な手だよ」

 

 クロノとユーノは顔を見合わせる。

 

「仕方ない、この3人で先へ進もう」

「みんなはどうするの?」

 

 ヴィクトリアの問いにクロノは少しためらいがちに言う。

 

「レイの事だ、恐らく無事に返すだろう。それに、3人で全員を探しきるのは時間のロスになる。それよりはいち早くハートストーンを確保する方がいい」

「……そうだね、それが正しいよ」

 

 ユーノは俯きながら言う。

 

「先へ進もう、ユーノ、方向は?」

「こっちだよ」

 

 そして、3人はハートストーンへと一直線に向かうのだった。

 

 

 

 

 

 宇宙空間。

 ここに一つの物体が浮いている。

 それは柱時計であった。

 レイの家にあったものと同じ、奇妙な棺の様な柱時計である。

 

「クロウ! 急がないと、奴の復活まで時間がないぞ!」

「大丈夫さ、ド・マリニー。何てったってこれは時空往還機だぞ、今だって光より早く移動しているんだ。約束の時間までに十分間に合うさ」

「だといいんだけどね、僕たちの冒険はいつだって不測の事態に襲われてきたじゃないか」

「それも冒険の醍醐味さ。それよりも時空管理局は僕達を見てどう思うだろうか」

「きっと信じられないものを見る目で見るはずさ! もちろんエリシアのこともね!」

「ああ、きっとそうだ。そしてもちろん奴のこともね」

「ああ、そのためにも急いだほうがいい。クロウ、どうも胸騒ぎがするんだ」

「君もか、実は僕もなんだ。さっきは悠長に言ったけど、本当は焦りが止まらないんだ」

「クロウ、急ごう。いつだって僕たちは直感に従ってきたじゃないか」

「ド・マリニー、わかったよ。速度を上げるよ!」

 

 すると、柱時計、時空往還機は速度を上げた。

 目的地は地球である。

 

 

 

 

 

 あすかとエストが気が付くと、そこは研究所ではなかった。

 

「ここは……」

 

 見回すと、見事な日本庭園が広がっている。

 桜の花びらが舞い、幻想的な風景が一面に入ってくる。

 

「さっきまで研究所にいた筈です、これは明らかに罠にかかったものかと」

「せやな、間違いなくレイの仕業や」

 

 あすかとエストは気を張る。

 そこへ、砂利を踏む音が聞こえる。

 そちらを向くと、そこには銀髪で緑色の服を着、大小2振の刀を差した少女がいた。

 

「見たところ、あなたも剣の道を行くものとお見受けします。一手、手合わせ願えないでしょうか」

「……お前さんはレイが放った刺客か?」

「刺客、ですか。まあそんなものかもしれませんね。ここであなたと戦うよう彼に依頼されましたから」

「お前を倒せば、元の場所に帰してくれるんやろな」

「さあ、そこまでは彼に聞いていません。私自身この空間がどのように作られているのか分かっていません。別にどうでもいですからね。ただ、こう言うようには言われました」

「何やと?」

「戦え、さもなくば、永遠に牢獄の中に囚われる、と」

「どのみち戦わんといかんと言うことか!」

「全力で来てください。私も死力を尽くしましょう」

「言われずとも! エスト!」

「はい! ユニゾン!」

 

 あすかとエストはユニゾンし、バッシュとダッカスを抜き放つ。

 

「黒騎士八神あすか、参る」

 

 少女もまた2振の刀を抜き放つ。

 

「魂魄妖夢と楼観剣と白楼剣、いざ尋常に手合わせ願おう!」

 

 4振の剣がぶつかり合う。

 

 

 

 

 

 はやてとリインフォースが気が付いた時には真っ赤な大広間の中央に立っていた。

 

「ここ、何処や?」

「少なくとも研究所ではないようですが」

 

 そこへ、足音が響く。

 2人の目の前にメイド服の少女が現れる。

 

「残念ながらあなた方は運が無いわ。私を相手にすることになるのだから」

「誰や!」

「十六夜咲夜、ただのメイドよ」

「メイド、ですか」

「ええ、そうよ。そしてレイ=金剛=ダイヤモンドからの刺客でもあるわ」

 

 レイの名前が出た途端、はやてとリインフォースは一気に気を引き締める。

 

「レイくんからの、刺客?」

「私を倒さない限りこの空間から出られない、って言ったらどうする?」

「……ほんまなんか?」

「嘘をつく理由がどこにあるのかしら、むしろ脱出方法を教えてあげるだけ親切だと思った方がいいわ」

「……やるで、リインフォース」

「! わかりました! ユニゾン!」

 

 はやてとリインフォースはユニゾンする。

 

「賢明な判断ね、別に私は2人がかりでもよかったのだけど」

「あんたは強い、レイくんが放ってきた刺客なんや。並の実力やないはずや」

「頭が回るのね、長生きするわ」

 

 そう言うと、咲夜はナイフを投擲する。

 はやてはそれをシールドで受け止める。

 

「弾幕ごっこの基本も知らないのね」

「生憎、知らんなあ!」

 

 互いの視線が交錯する。

 

 

 

 

 

 竹林の中で冷凍弾と銃弾が交錯する。

 すずかと、ウサギ耳ブレザーの少女、鈴仙・優曇華院・イナバが戦っている。

 

「全然避けないのね! 弾幕ごっこじゃ失格だわ」

「くっ、どうして当たらないの」

「弾が直線的過ぎるのよ。もっと意表を突いたり、魅せ方を工夫しないと」

「どうして、どうして邪魔をするの!」

「邪魔も何も、それが依頼だからよ。私達にも益のある話だしね」

「どういうこと!?」

「あなたには関係のない話よ。それに貴方達が真実を知っても何にも出来ないもの。波符『赤眼催眠(マインドシェイカー)』」

 

 鈴仙はスペルカードを発動する。

 すずかは弾幕に飲み込まれていくのであった。

 

 

 

 

 

 神社と思しき空間でアリサと緑髪の巫女服の少女、東風谷早苗は空中戦を繰り広げていた。

 

「何なのよこの魔力弾の量は!」

「むむむ、中々しぶといですねえ。やはり一筋縄ではいきませんか」

「いきなり飛ばされて、いきなり戦えって、どうなってんのよ!」

「あなたのご友人からそうするように頼まれましたので。これも仕方ないと思ってください」

「思えるわけないでしょ! レイの奴、何考えてるのよ!」

「私もあの人の考えていることは分かりませんが、少なくともあの人は最善を尽くそうと頑張っていますよ。だから私も協力しているんです」

「最善って、管理局と敵対することが!?」

「さあ、その辺は私には分かりません。ですが」

 

 早苗はスペルカードを構える。

 

「あなた達は止めなければなりません。奇跡『ミラクルフルーツ』!」

 

 アリサに弾幕が襲い掛かる。

 

 

 

 

 

 山の上と思しき空間で、二つの影が高速で移動しながらぶつかり合う。

 アリシアと、天狗、射命丸文だ。

 

「これはなかなか絵になりますねえ。どれ、もう一枚」

「ふざけないで!」

 

 文はアリシアの攻撃を躱しながらその様子をカメラで撮影する。

 

「あやや、折角の綺麗な顔が台無しです。もっと笑顔でお願いできますか」

「あなたは何がしたいの!?」

「うーん、私としてはあなたと速さ比べをするつもりだったのですが、そこまででもなかったので暇潰しに撮影でもと」

「あなたレイからの刺客でしょ! こんなことしていて大丈夫なの!?」

「敵の心配とは余裕ですねえ。まあ、あなたに私が捉えられるとは思えないからこそなのですが」

「舐めてるの!?」

「人間では速い方だと思いますよ。ただ、私の知っている普通の魔法使いさんの方が速くて強いですが」

「やっぱり舐めてるじゃん!」

「そう思われるのは誠に遺憾です。さて、そろそろ回避するときの表情でも撮らせてもらいましょうか。風神『風神木の葉隠れ』」

 

 

 

 

 

 森の上空で二つの人影が交錯する。

 フェイトと、白黒の魔法使い、霧雨魔理沙だ。

 

「中々の速さだな、だが、私の方が速い!」

 

 魔理沙がさらに速度を上げる。

 フェイトは魔理沙についていくことが出来ない。

 

「おいおい、もうへばったのか? 最近の若者はだらしがなくて困るぜ」

「あなた、何でレイに協力を?」

「そりゃあ決まってる。異変解決出来るからな」

「異変解決?」

「そうさ、今回の異変は外で起きることが影響を及ぼしている。私じゃ直接殴りに行けないと思ったところにこの騒動だ。私が乗らないわけがないさ」

「? 何の話? 意味が分からない」

「分からなくていいさ、これは私達の問題だからな。お前達は関係ない」

「だったら通して!」

「それはダメだ。お前があれを狙うっていうなら私はそれを邪魔しなければならない」

「そんなにハートストーンが大事なの!?」

「? 別に私はあれがどうなろうと関係ない。ただ、お前たち管理局に渡すわけにはいかないだけさ」

「分からない、あなた達が何を考えているのか」

「そんなんじゃ幻想郷じゃやっていけないぜ。分かり合えない奴等ばっかりだからな」

 

 そう言うと、魔理沙は速度を上げ、弾幕を張る。

 

「お前にこれが攻略できるか! 彗星『ブレイジングスター』!」

 

 

 

 

 

 古ぼけた神社の前でなのはと紅白の巫女、博麗霊夢が相対している。

 なのはは肩で息をしているが、霊夢は余裕そうである。

 

「なんで、何で当たらないの!」

「そんな直線的な攻撃、目をつぶってても避けられるわ」

「今度こそ、ディバインバスター!」

「甘い」

 

 霊夢はなのはの砲撃をひらりと躱す。

 

「あんたは何のために戦っているの? 正直見ていて見苦しいわ」

「……お仕事だから、皆の役に立つから!」

「下らないわ、そんなことのために戦ってるわけ? 正直あんたのやっていることは私達の邪魔でしかないわ、当然あいつの邪魔もしているわけだけどね」

「レイくんは、どうして私達の敵に?」

「さあ、少なくとも私には関係のない話だわ」

「だったら通して!」

「それはダメ、管理局にあれを渡すわけにはいかないの。あんた達が何だろうと、私達に迷惑をかけるなら私達の敵よ」

「そんな、私達はただハートストーンを渡してくれればいいだけなのに」

「それが迷惑だって言ってんのよ。分からない奴ね」

「どうして、どうしてこんなことに」

「政治のことは分からないわ。だけど、これだけは言えるわ。あんた達は運が無かった。それだけよ」

 

 霊夢はスペルカードを構える。

 

「夢符『二重結界』!」

 

 数多の弾幕がなのはに襲い掛かる。




 皆さんはこの作品をどう思っているのでしょうか?
 面白いですか?
 皆様からの反応が無いので、私のモチベーション低下が著しくなっております。
 ですが、第3章は既に書き終えていますので、そこまでは公開したいと思います。
 それ以降の作品の継続に関しましては、完全に未定となっております。
 既に展開やプロットは存在しますが、そこまで書き進められるだけの私の気力が最早つきかけております。
 申し訳ありませんが、現時点では第2部をもってこの作品を一旦閉じようと思います。
 ご声援ありがとうございました。
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