三年半前、ボーダーと呼ばれる組織が発足したきっかけである第一次近界民大規模侵攻。
その被害、1200人以上の死者と400人以上の行方不明者の中に自らの家族の名が連なる者も少なくない。
その者らの多くは、大きく分けて二つの道を辿る。
三門市から去るか、ボーダーに入隊するか。
これは、大規模侵攻から三年間ボーダーの支部隊員として戦ってきた一人の攻撃手の話である。
手のひらの棒きれに復讐を誓った。▼※以前投稿していた物のリメイクです。▼
総合評価:797/評価:
/連載:25話/更新日時:2024年02月24日(土) 00:00 小説情報
今を遡ること約四年。▼ 人類は異次元の敵より攻撃を受けていた。▼ 異次元の侵略者『近界民』。その尖兵であるトリオン兵には地球上の兵器は効果が薄く、地球人類は正直泣きそうになった。▼ しかし、デキる開発者が近界民のテクノロジー――トリガーを分析し、これに対抗した。▼ さらに、近界民が通る門をかなりの精度で誘導することに成功。▼ 人類は、その中央に基地を造り上…
総合評価:12571/評価:
/連載:83話/更新日時:2020年10月04日(日) 05:00 小説情報
太刀川隊の元一振り、来宮静間の物語。
総合評価:2677/評価:
/連載:45話/更新日時:2018年10月18日(木) 01:50 小説情報
界境防衛機関『ボーダー』。異世界からの侵略者『近界民(ネイバー)』と戦う組織に、その男はいた。▼トリガーの起動にはオリジナルの変身用セリフを叫び、トリガーを使えば技名を叫ぶ。彼は、重い病を患っていた。そう、中二病という病を……▼これはそんな男が、ボーダー最強を目指して奮闘する物語である。▼※タイトルに☆マークがついている回は挿絵ありです。
総合評価:17723/評価:
/連載:134話/更新日時:2024年10月22日(火) 22:10 小説情報
目が覚めた時、見知った街は見知らぬ街に生まれ変わっていた。▼界境防衛機関『ボーダー』4年前三門市に創設されたこの組織に設立時から入隊している青年がいた。▼そして1年と半年ほど前、不慮の事故で昏睡状態に陥ってしまった青年が目が覚めた時、彼は入隊以降の記憶を忘れてしまっていて・・・▼失った記憶を取り戻す為、彼は再び剣を取る▼
総合評価:3384/評価:
/連載:44話/更新日時:2026年01月14日(水) 19:00 小説情報
小説検索で他の候補を表示>>