黄泉路への案内人~覇王と共に~   作:楽一

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注意書き 私それほど孫堅のことについて知りません。大体董卓連合あたりからぐらいで史実ではそんなに知りません。
後恋姫でも最初の無印? でも真でもあまり出てこず、知っているのは雪蓮なみかそれ以上ごうかいなにんげんだったということぐらいです。 


第六話

 

第六話

 

 

 さて、荊州を後にした我らはそのまま荊州長沙に向かった。

 

葵「しかし孫堅殿が長沙の刺史をしているとはな」

 

 孫堅、字を文台。江東の虎と異名をとるほどの将にして王。

 

雛「はい、孫堅さまはその武勇にて各地の黄巾の賊を討伐し、その功を認められ調査のちを任せられたと」

 

翼「でその孫堅が治めてる長沙をみに行くと」

 

星那「孫堅は間違いなく将の器ではなく王の器。いずれどうなるか」

 

 まぁそうだな。それに風のうわさだと孫堅は何やら荊州を治める劉表に戦を仕掛けようとしている。というかもう仕掛けている。

 

葵「なぜ今荊州を脅かす?」

 

 と、聞くが実際は劉表は正史よりも愚鈍であった。黄巾の被害が出ているにもかかわらず税をあげ、さらには放蕩三昧と聞く。荊州に入りその光景は言葉が出なかった。

 

雛「水鏡塾のあたりはまだ被害が出ていなかったですが、襄陽に近づけば近づくほどその被害はひどいです・・・」

 

 田畑は荒れ、民の活力は底をついていた。

 

 それに怒りを覚えた孫堅は何度も忠告したがそれに耳を傾けなかった。なら自分が変るということで孫堅が立ち上がったというわけだ。

 

葵「だが、武力蜂起か」

 

 孫堅はすでに長沙を経ち劉表がいる襄陽に向かっていると聞く。

 

雛「さすがに時期が早すぎると思いますけど」

 

 そう。襄陽を責めるにしても時期が悪い。漢王朝がまだ機能している以上いま戦を仕掛けるのはまずくないか?

 

葵「仕方ない。とりあえずちょっと見に行くか」

 

雛「何がしかたないでそうなるんでしゅか!?」

 

 その問いに翼が、

 

翼「よいのではないのか。今のうちに戦というのがどういうものなのかを見ておくのもいいだろう。特に雛里はな」

 

 そういい目的地を変更し少し高い丘に目を見張るとそこには孫の旗と劉の旗がたなびいていた。

 

葵「すでに開戦していたか」

 

星那「そうですね。ですが生で見るのはさすがに堪えますね」

 

 目の前にあるのは死体と罵詈雑言を吐きながら武器をぶつけ合う兵士たち。

 

雛「うっ」

 

星那「今なら吐いてもいいと思いますよ」

 

 その言葉を聞いて雛里は私たちに見えないように吐いた。

 

葵「雛里、星那、翼。私の後ろに」

 

 少しばかり殺気を放ったのが原因なのか雛里はさっと私の言うことを聞いて行動をした。星那と翼も行動は早かった。

 

葵「誰だ」

 

 そういい茂みから出てきたのはピンクのロングヘアーに少し露出の多い服を着た女性と黒髪の長い髪に眼鏡をかけた知性的な女性だ。

 

葵「・・・・孫家の人間か」

 

???「!? へぇ、じゃああなたは劉表の者?」

 

葵「あんな愚鈍な君主を仰ぐほど愚かではないがな」

 

???「雪蓮。この者たちは確かに殺気はあるがあくまでもこちらを警戒してのものだ。それも相手が劉表の兵士なら私たちはすでに殺されている」

 

葵「ふむ。私の想像は正解でいいのかな? 美周郎」

 

周「ほおこれは驚いた。私を知っているのか」

 

葵「何予想だ。今の推察でこの戦の中でそれだけの頭を持ち且つ孫家の人間となるとしぼれこめよう」

 

 なるほどといって何やら感心する周瑜。

 

???「あなたもなかなかの腕の持ち主みたいね」

 

 それはどうも。どなたかは存ぜぬ・・・・いや、

 

葵「となると貴殿が孫策か」

 

孫策「あら、当てられちゃった」

 

雛(すごい・・・・こうも少しの情報で当てれるなんて)

 

孫策「で、あなたはどうするつもり?」

 

葵「ふむ。時が来ればあの中に突っ込むかな」

 

周「どういう意味だ?」

 

 そして、

 

葵「ちなみに聞くがお前らはもしこの戦に敗退すればどこに去るのだ?」

 

孫策「ん~まぁ負けるはずはないけど揚州かしら」

 

周「雪蓮!!」

 

孫策「大丈夫よ。彼ならね。でもなんで?」

 

葵「撤退時だ」

 

 そういい黒騎士を展開し一気に戦場にかける。

 

葵「どけ!」

 

 おそらく赤色を基調としているのが孫家の兵だろ。

 

???「おぬし! 何者だ!」

 

葵「あなたは・・・・どうやら孫家の将か」

 

黄「いかにも儂は黄蓋! もしや劉表の将か!」

 

葵「違う。今は探し者を!」

 

 そこで見つけたのは、

 

劉表兵「孫堅! 覚悟!」

 

葵「させると思うか?」

 

劉表兵「え?」

 

 そして首が飛んだ。

 

葵「どけ!」

 

 両翼刀を振るい周囲の兵を一掃する。

 

葵「孫堅文台だな」

 

孫堅「だと・・・言ったら?」

 

葵「目的回収。黄蓋殿! 兵を引かせろ! この深手ではもう無理だ!」

 

 そういうと黄蓋殿が向こうから走ってきて、

 

孫堅「祭・・・か?」

 

黄「文台殿!? くそ! 儂がいながら!!」

 

葵「後悔をするな! 彼女はまだ生きている!」

 

 殿をしつつ、孫策殿と合流する。

 

 

SIDE孫策

 

 

 彼の言葉に意味が分からなかった。撤退時? 何が?  

 

 そう思って視線を戦場に向けると、こっちの軍が押され始めていた。

 

雪「なんで・・・・」

 

冥「あ、あいつはどこに!?」

 

 すると、あいつはすでに戦場にかけていた。

 

孫兵士「孫策様! 黄蓋様より伝令!」

 

雪「あら? 何かしら」

 

 祭から? 何かしら。彼女なら母様と一緒に善戦に立ってるはずなんだけど。

 

冥「もしや先ほどの者が何かしでかしたのか?」

 

懿「いえ。そのようなバカげたことはないでしょう。あ。申し遅れました私は司馬懿と申します」

 

徐「徐庶だ」

 

鳳「鳳統です」

 

 冥琳の顔が今まで見たことないぐらい驚愕の色に染まってた。あぁこの顔残せたらきっと母様といいお酒のつまみになると思うんだけどな。

 

冥「なっ!? 星殺しに水鏡塾の蒼炎、鳳雛までいるとは・・・・・」

 

 ・・・・・鳳雛以外物騒な二つ名ね。

 

雪「で、なに?」

 

孫兵士「はっ! 孫堅様、劉表の将によって深手を負い現在黄蓋様の軍、孫堅様の軍が撤退を開始!」

 

 なんですって・・・・・

 

冥「落ち着け雪蓮。で、先程の男が何かしたのか?」

 

孫兵士「先程の男というのは・・・・あぁあの黒い衣を身にまとったものですか! あの者により孫堅様が救われた模様です。現在そのものに背負われなおも撤退の速度を上げている様子」

 

 助けた? 何で??

 

雪「訳が分からない。冥琳分かる?」

 

冥「言うな。私にもさっぱりなのだから。お前らはどうしてこちらに加わったのだ?」

 

鳳「えっと・・・・」

 

 そういうと鳳統がそっと黒い髪の子、徐庶に助けを求めようとしたが、

 

鳳「たぶん、自分がしたいようにしたかった―――じゃないのでしょうか?」

 

 ・・・・・・ごめん。ますますわからなくなったわ。

 

覇「おい! さっさと兵を下がらせろ! 何か策があるんだろ!」

 

冥「あ、あぁ。このまま揚州まで兵を退く。あそこは孫呉ゆかりの地だ。それに州境を超えればあちらといえど兵を出せまい」

 

 実際戦っていた場所から揚州までは大した距離ではない。

 

 祭が戻ってきたすぐ後ろに血を流した母様がいた。布に赤い血がシミができていた。

 

雪「母様!? だ、大丈夫なの!?」

 

姫「大事ない・・・・といいたいが、このざまぁよ」

 

???「しゃべるな。ちっ、追いついてきたか。孫策彼女を背負え。その間目を引き付けておく」

 

雪「いやよ! 母様をこんなにしたのだから敵には相応の報いを受けさせるわ」

 

覇「好きにしろ。あと私の名覇を言っておこう。我名は夏候覇。共に戦うのだ。名を預ける」

 

 そういい翼に似た剣を構える。

 

覇「そこをどけ、凡愚の兵どもが!」

 

 たった一振り。そうたった一振りで十数人の人だったものが屍に変わった。

 

覇「聞け! 凡愚の兵どもよ! この頸欲しければくれてやる! だがこの頸そうやすやすと渡す気はないぞ!! この頸を欲すものは一瞬にして屍になる覚悟を持て!!!」

 

劉表兵1「な、なんだ、あの化け物!?」

 

劉表兵2「あ、あんなのが孫堅軍にいるなんて聞いてないぞ!!?」

 

???「えぇい弱虫どもが! そこをどけ!」

 

 目の前に馬でまたがってきたのは一人の将。

 

覇「お前の名は?」

 

黄「あたしか? あたしは黄祖。なんだ、どんな奴かと思ったらひょろそうじゃないか」

 

覇「貴様が孫堅殿を?」

 

黄「へぇよく知ってるね。あぁそうだよ」

 

 こいつが!!!!!

 

雪「きさまぁあ「待て」なんで止めるのよ!!?」

 

覇「それで貴様は高をくくっていると?」

 

黄「なに?」

 

覇「それごときで手柄? はっ、笑わせるな。殺したわけでもなく、ただ傷をつけただけ。それで手柄か」

 

黄「貴様、その減らず口、我手で黙らせてやる!」

 

覇「はっ無駄無意味無謀無価値無力。どれだけの無を並べればいいのやら」

 

黄「殺す」

 

 黄祖が馬をかけ馬上から夏候覇の首を狙う。だが、

 

覇「言ったろ? 無意味だと」

 

 何が起こったのか割らなかった。黄祖は何もすることなくただ彼の前を通り過ぎた。そして、彼女の首と体は二度と一つになることはなかった。

 

覇「劉表軍が将黄祖、この夏候覇が討ち取った!!!」

 

 彼の言葉を皮切りに劉表軍は撤退。勝敗では負けたけど、内容は勝ったわね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後揚州に入ってすぐの村にて陣を張り母様の両表に手を尽くしていると、

 

覇「邪魔するぞ」

 

 彼が入ってきた。

 

 

SIDEOut

 

 

葵「邪魔をするぞ」

 

 孫堅たち孫呉の主要たる人物たちがいる天幕へと入る。

 

葵「ふむ。場違いだったか」

 

 そういって天幕から離れようとすると、

 

堅「よい。それよりも礼を言わねばならないからな」

 

 そういうと、無理やり寝台から体を起こし、

 

堅「先の戦ですくってもらいすまなかった」

 

 頭を下げようとするが、

 

葵「いい、礼などをもらうために助けたのではないからな」

 

 私が放った言葉に孫堅殿をはじめすべての将が驚いた顔をしていた。

 

黄「な、ならおぬしはいったいなんのために戦ったのだ!?」

 

葵「気まぐれ、もしくはたまたまといったところでしょうな」

 

 事実そうだ。実際見てみたかったのは孫堅という人物ではなく、孫堅という人物が治める街だったのだ。

 

葵「で、ここからどうするつもりだ? 呉郡に退いて体勢を立て直すのか?」

 

 ここから体勢を立て直そう思えばかなりきつい。拠り所をなくし呉郡から再出立しようにも収入などがない以上賊のように村を襲うわけにもいかない。

 

堅「胸糞悪いが袁術の傘下に入るしかあるまい」

 

 なるほど。長沙を失った、基劉表の傘下に入れられた以上戻りどころがない。

 

 それにいくら呉郡が孫家ゆかりの地であろうとも現在それを実効支配しているのは袁術。つまりその配下に入ることで力を蓄えるというわけか。

 

周「確かに現状を鑑みると孫家の将、兵ともに加わるといえばあちらも首を縦に振りましょう」

 

黄「じゃがそれでも無謀ですぞ!?」

 

 一筆書くか、それとも・・・・いや、どうなるかここは様子見と行こう。そう考えていると、無効から孫家の兵と同じ鎧を着た者がひとり来た。

 

孫兵「孫堅様! 今先ほど長沙から逃れられてきた孫権様達と合流。皆様ご無事です」

 

 兵士の後ろには孫策や孫堅によく似た子供と、もう一人年の下の子。

眼鏡をかけ、ほんわかした空気と女性のシンボルがあまりにも大きい女性、きりっとした目で鷹を彷彿させる女性、そして、もう一人は男性で若干おじさんで黒髪に黒い瞳、だが鷹のような女性に似た目をしていた。

 

堅「おぉ、蓮華に小蓮、それに穏に思春か。それに厳越(がんえつ)か」

 

厳「おぉ文台様! 御無事で・・・・はないようですな」

 

 そしてすぐに蓮の響きからおそらく孫策の妹達だと感じ取ったものが孫堅の者によっていった。

 

権「母様! 大丈夫なのでしょ!?」

 

香「死なないよね?!」

 

 そういうものの出血の量から。

 

堅「雪蓮、あとはあなたがやりなさい」

 

雪「でもまだ私たちには母様が・・・「こっちからすればそう簡単に死なれては困るんだが」え?」

 

 三人が三人涙をこぼしているのを見てつい言ってしまった。

 

堅「なら、お前にはこの傷が見えてなお治せると?」

 

葵「それぐらいなら不可能じゃないだろ。それに孫家にはお前がまだ必要だろ。たとえ跡継ぎを決めても」

 

 どう考えてもまだまだ未熟だ。

 

黄「なら直して見せよ! この傷を!」

 

葵「いいのか?」

 

星那「やってみてはどうでしょ」

 

翼「死なばもろともといいますし」

 

雛「死んじゃダメですよ!?」

 

 そういう三人娘が漫才をしているが、とりあえず治療をするが、

 

葵「再確認だがいいんだな?」

 

堅「そこのお嬢ちゃんが言ったようにもうもたない身体だ。ならどんなすべでも治るならな」

 

葵「そうか。なら一つ私と約束を交わせるか?」

 

堅「なんだ? 国をよこせか? それとも官職の斡旋か? それとも金か?」

 

 ・・・・・くっだらないな。

 

葵「はぁそんなもんいらん。そんな下種のためにお前を直すなら自分を切り殺した方がましだ。何簡単だ。もっと家族を大切にし、考えてやれそれだけだ」

 

 その言葉を放つと孫堅はかなり驚いた顔をしていた。

 

堅「分かった。考えておく」

 

葵「あてにならんが、まぁしなれては元も子もないか」

 

堅「だがどうやって治す? そろそろ意識が飛びそうだが・・・・」

 

 血を流しすぎたか。

 

葵「気を当てるだけだ」

 

 実際は魔法なんだがな。

 

 手に魔力を集中させ傷に手を当てる。若干緑かかった光がその傷を包み込む。

 

 

SIDE蓮華

 

 

 彼の言っていることがわからなかった。冷静に見てみれば母様の血はかなり出ていた。傷から考えればそうだろう。

 

???「そうか。なら一つ私と約束を交わせるか?」

 

舞「なんだ? 国をよこせか? それとも官職の斡旋か? それとも金か?」

 

???(・・・・・くっだらないな)

 

 母様と彼のそばにいたためその言葉が聞こえた。でも孫家の力をもってすればそれぐらいたやすい。こういうことに絡んでくるということはそれが目的だと思ってたけど・・・・どういうつもりなの?

 

???「はぁそんなもんいらん。そんな下種のためにお前を直すなら自分を切り殺した方がましだ。何簡単だ。もっと家族を大切にし、考えてやれそれだけだ」

 

 そんなことのために人助けをするの!?

 

舞「分かった。考えておく」

 

???「あてにならんが、まぁしなれては元も子もないか」

 

舞「だがどうやって治す? そろそろ意識が飛びそうだが・・・・」

 

 母様の顔を見ると、だんだん青かった顔がさらにひどい顔になっていた。

 

???「気を当てるだけだ」

 

 彼が言い終えると彼の手に緑色の気が集まっていた。

 

祭「貴様! 妖術使いか!?」

 

蓮「ま、待って祭!」

 

祭「しかし!?」

 

蓮「傷が・・・」

 

 その流れる気がどこか懐かしく、どこか温かった。人のぬくもりというか、太陽の暖かさというか。

 

???「はぁおさまったか。あとは流れた分の血だがこれはよく食べてよく寝ろ。としか言えんな。っと星那、翼、あれあったか?」

 

 そういってきた二人の女の子。

 

???「これを飲め」

 

舞「これは?」

 

???「血の作りをよくする薬だ」

 

 そういったものの母様に見えないように少女二人が私たちに見えるように紙を見せる。そこには

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『これは睡眠薬です。(即効性があります!)』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・ちょっと待って!!?

 

 それを読んだ後にはただ母様が眠っていた。

 

厳「こ、これはどういう意味だ!?」

 

 厳越は男性に殴りかかろうとしたが、彼の言葉に皆が納得してしまった。

 

???「こうでもしないと彼女は起き上がって『さぁ! 劉表をぶちのめしに逝くぞ!』といってもおかしくないだろ」

 

孫呉『あぁ・・・・・』

 

 なんでだろう、ものすごく説得力がある。というか彼はだれ? 一瞬字が違うといいたかったけどあながち間違いでもないような気が・・・・。

 

祭「あぁそういえばお前は誰だ? 策殿に冥琳も聞いてないとか」

 

覇「あぁそうだったな。私は夏候覇、字は仲権だ」

 

 夏候覇・・・・まさか?!

 

雪「夏候家の鬼才の!?」

 

覇「だと言ったら? あぁ彼女を眠らせたんだ。大声を出すな」

 

 夏候覇ってあの!?

 

冥「そういえば旅に出たとか言ってたな。ということは陳留から荊州へ、そして長沙と。このままいけば交州にでも行く予定だったのか?」

 

覇「そんな感じだ」

 

SIDEOut

 

 

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