絶望を希望へ 未来の戦士トランクス   作:義煎 優

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ふぉおおおおおお!!
超気持ちいいっす…ホント…生きてて良かったっす!!(だから、いちいちネタが古いのよ)
320連目でドッカンバトルで進化ブルーベジータ出ました!

あんな。
おかんがな。思い出されへんものがあるらしいねん。

ほな、どんな特徴か言うてみてよ~

おかんが言うにはな、七つ集めると龍が出てくるらしいねん。

ドラゴンボールやないか!その特徴は間違いなくドラゴンボールよ!
タイトルにもなっとるやろ?ドラゴンボールで決まりよ!

俺もそうやと思ってん!でもな、おかんが言うには絶対にドラゴンボールではないらしいねん。

あ~ほなドラゴンボールと違うか~

他にどんな特徴があるか教えてよ~

(以後ループ)


それでは本編をお楽しみください。


10話

ーあらすじー

 

テンテンテンテンテンテンテンテン

チャーララチャッチャチャッチャラチャッチャチャーララ

(ドラゴンボールZのあらすじのBGM)

 

ベジータとブルマと何やら話した悟飯。

そして、自ら望んでベジータと戦うのであった。

やはりベジータは強く、悟飯はまだまだ実力不足であると感じるのであった。

そして精神と時の部屋に向かったベジータ。

はたしてどうなることやら。

(ナレーション:おなじみ界王様のあの人)

 

 

テッテ~

 

テッテテテッテテテテレーテテ!!テッ!!

 

 

【ライバル同士の超決戦】

 

 

ー神様の神殿ー

 

 

ベジータ「よう。」

 

デンデ「今日はやけに来客が多いですね…って…またベジータさんですか!」

 

ベジータ「また精神と時の部屋に入らせてもらうぞ。」

 

デンデ「ええ。どうぞ。」

 

 

コツコツコツ…

 

 

 

…

 

 

 

 

 

 

ー精神と時の部屋ー

 

ベジータ「よう。」

 

悟空「ようベジータ!」

 

トランクス(未)「父さん!どうされましたか?」

 

ベジータ「ずいぶん強くなったようだな。」

 

トランクス(未)「えっ…あっはい。」

 

ベジータ「今から俺とカカロットが戦う。よーく見ておけ!」

 

悟空「えらくいきなりだな~」

 

ベジータ「嫌なのか?」

 

悟空「いや!最高だぞベジータ!」

 

ベジータ「ふん…」

 

 

悟空とベジータは互いに距離を取った。

 

 

悟空「じゃあいくぞー!!ハァアアアアアアアアアア!!」

 

 

シュインシュインシュインシュイン

 

 

悟空はSSJ4に変身した。

 

 

ベジータ「かぁあああああ!!」

 

 

シュインシュインシュインシュイン

 

 

ベジータもそれに呼応するかのようにSSJ4に変身した。

 

 

悟空「ベジータ…おめぇ…スーパーサイヤ人4に変身できるようになったのか!」

 

ベジータ「当たり前だ!貴様にできて俺にできないわけがない!」

 

トランクス(未)「…(やはりすごいな父さんは)」

 

 

悟空「めちゃくちゃワクワクしてっぞ…!最高だぜベジータ!」

 

ベジータ「さっさと始めるぞ。」

 

 

ヒューン!!バキッ!!

 

 

ベジータの強烈な一撃が悟空にヒットした。

 

 

悟空「おーいちちち…流石はベジータ。こりゃ、オレも本気でいかないとまずいかもな。」

 

 

スッ…

 

 

ベジータ「…!(何か仕掛けてくるか?)」

 

 

 

 

…

 

 

 

 

 

 

悟空「10べぇ…かーめーはーめーうぇりゃーーーー!!!」

ベジータ「ファイナルシャインアターーーーーック!!!」

 

 

トランクス(未)「くっ…(凄まじいエネルギーのぶつかり合いだ…立っているのがやっとだなんて…)」

 

 

悟空「ぜってぇ負けねぇぞー!!ベジーターーーー!!うぉおおおおお!!」

 

ベジータ「それは俺のセリフだーーーーーー!!うぉおおおおお!!」

 

 

ーところ変わって界王神界ー

 

 

キビト神「もう驚かないんですね…」

 

老界王神「もう慣れたわい!まったく…サイヤ人というやつらは…」

 

老界王神「…(ところで悟飯のやつ、あんなことを思い付くとはのぉ…賭けみたいなもんじゃぞ…)」

 

キビト神「…ご先祖様、悟飯さんは最後の手段として考えているんだと思います。」

 

老界王神「やはりお前もそう思うかのぉ?」

 

キビト神「はい」

 

老界王神「って!心を読むんじゃなーい!!このバカタレが!!」

 

キビト神「す、すみません…」

 

 

ーところと戻って精神と時の部屋ー

 

 

ドーン…

 

 

悟空「ハァッ…ハァッ…」

 

ベジータ「ハァッ…ハァッ…頭にくるぜ…相当修行したってのによ…」

 

悟空「やっぱりおめぇはすげぇよベジータ!」

 

ベジータ「ふん…」

 

 

悟空とベジータはSSJ4の変身を解いた。

 

トランクス(未)「素晴らしかったです。悟空さん、父さん。」

 

悟空「ところでベジータ。オラと戦いに来るのだけが用じゃねぇんだろ?」

 

ベジータ「もちろんだ!」

ベジータ「おい!トランクス!」

 

トランクス(未)「はい!なんでしょうか?」

 

ベジータ「カカロットのやつはもう精神と時の部屋の制限時間をオーバーしてやがるんだ。残りの1日は俺と修行をするぞ。」

 

悟空「すっかり忘れてたぞ…」

 

ベジータ「呆れたやつだ…貴様は時空に穴を開けられるが、誰もがそうじゃない!きちんとルールぐらいは守りやがれ!」

 

悟空「わ、分かったよベジータ!じゃあまたなトランクス!」

 

 

そういうと悟空はSSJ3に変身して大声を出し、時空に穴を開けて穴を通って精神と時の部屋を出ていってしまった。

 

 

トランクス(未)「す、すごいですね…」

 

ベジータ「あれはスーパーサイヤ人3だからできる芸当らしい。」

 

ベジータ「そんなことより修行を始めるぞ!俺はカカロットや悟飯のように甘くない!覚悟しておけ!」

 

トランクス(未)「はい!よろしくお願いします父さん!」

 

 

こうしてトランクスとベジータは修行を始めるのであった。

 

 

今回はここまでです。

次もぜってぇ見てくれよな!




タイムマシンを改造いたしまして定員を5人にする予定です。
悟空、悟飯、ベジータ、未来トランクスは確定といたしまして未来に行けるキャラがもう1枠増えました。

ですので、アンケートを取りたいと思います。
是非是非投票していってくださいませ!
それでは。

未来に行って欲しいキャラを選んでください。

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  • ウーブ
  • サタン
  • その他(感想等でお書きください)
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