絶望を希望へ 未来の戦士トランクス   作:義煎 優

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読者の皆様どうも!
正直、書くたびにクオリティが下がってきている気がするうp主です。

時には休むことも大事なのかもしれませんね(休むとは言ってない)

ところで趣味でマジックをやるのですが、マジックのタブーは皆様ご存じでしょうか?
知っていれば是非感想等で書いていってください(おいこれドラゴンボールのSSな)

初見の方へ
こういうクソSSです。

それでは本編をお楽しみください。


11話

ーあらすじー

 

 

可能性のドアは~ロックされたまま~

 

 

悟空とベジータはスーパーサイヤ人4になりお互い全力で戦った。

悟空はこれまでで一番楽しい戦いに満足し、トランクスはあらためて二人のすごさを実感するのであった。

(新ナレーション:ウーロンのあの人)

 

 

【プライド】

 

 

 

 

 

 

ベジータ「今日はもう休むぞトランクス!」

 

トランクス(未)「はい!ありがとうございました!」

 

 

 

 

 

 

 

トランクス(未)「父さんは本当にすごい人ですね。」

 

ベジータ「ふん…突然どうした?」

 

トランクス(未)「いえ、何でもありません。」

 

トランクス(未)「では、失礼します。」

 

ベジータ「…ふん。」

 

ベジータ「何か思うところがあるようだな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

トランクス(未)「ふぅ…」

 

 

 

トランクスは横になりながら考えていた。

 

トランクス(未)「この数ヵ月で俺は確かに強くなった。」

 

トランクス(未)「でも、俺一人の力では何も変えられない!あの時だって…」

 

 

トランクスはマイを救えなかったことを思い出していた。

 

 

トランクス(未)「クソッ!!」

 

ベジータ「入るぞ!」

 

トランクス(未)「父さん!どうぞ!」

 

ベジータ「聞こえていたぞ」

 

トランクス(未)「す、すみません…」

 

ベジータ「力に固執し過ぎると自分を見失うぞ。俺がそうだったようにな。」

 

トランクス(未)「…」

 

ベジータ「プライドを捨てるな。そうすれば貴様はどこまでも強くなれる。」

 

トランクス(未)「父さんにとってプライドとはなんですか?」

 

ベジータ「俺が俺である証だ!」

 

トランクス(未)「な、なるほど…」

 

ベジータ「貴様もサイヤ人なら忘れるな。サイヤ人にはサイヤ人のプライドがあるんだ。自分の限界を自分で決めるな。」

 

トランクス(未)「はい!ありがとうございます。」

 

ベジータ「じゃあな」

 

トランクス(未)「はい。おやすみなさい。」

 

トランクス(未)「…(父さん、ありがとうございました。)」

 

トランクス(未)「俺はまだまだだな。もっと頑張らないといけないな。」

 

ベジータ「…(まだ分かっていないようだな。)」

 

 

それぞれの思いを胸にベジータとトランクスは修行に励む日々を過ごした。

そして更に数ヵ月の月日が流れた。

 

 

 

ギィイ…

 

 

 

精神と時の部屋が開く音がした。

はたして修行の成果は…?

 

ーところ変わって数時間前のカプセルコーポレーションー

 

 

悟飯「用ってなんですか?ブルマさん!」

 

ブルマ「ちょっと悟飯くんの頭を貸して欲しいのよ。」

 

悟飯「???」

 

 

はたして、ブルマの用とはいったい…

 

 

今回はここまでです。

次もぜってぇ見てくれよな!

 

 

 




今回は少し短めのお話になります。
キリがいいのでここで終わらさせていただきました。

13話までアンケートも実施しておりますので是非投票していってくださいませ!

それではまた!

未来に行って欲しいキャラを選んでください。

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  • ウーブ
  • サタン
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