この度はUA9000超えありがとうございますm(__)m←それテンプレになってない?
いやぁ、本当にありがとうございます。
それとご報告があるのですが、溜め込んでいたストックが切れましたので明日からは毎日投稿できるか怪しくなってきました(サボりすぎな)
毎日の楽しみにしていただいていた方々には大変申し訳ない思いでいっぱいでございます。
これからも出来る範囲で投稿させていただくのであまり期待せずにお待ちください。
それでは本編をお楽しみください。
13話
ーあらすじー
錆びついた~マシンガンで!
今を撃ち抜こう~
ベジータと修行する日々を過ごすトランクス。
修行を終え、カプセルコーポレーションに帰り何気ない日常を過ごすのであった。
今を撃ち抜こう~(くどい)
※おまたせいたしましたここからが本編です
【いよいよ未来へ】
悟空、悟飯、ベジータ、悟天、未来のトランクス、トランクス。
この世でも指折りの戦士たちがカプセルコーポレーションに終結していた。
悟空「いよいよか~ワクワクしてっぞ!」
悟飯「父さんは相変わらずですね…」
悟飯「ブルマさん!例の件お願いしますね!」
ブルマ「まっかせてちょうだい!」
パン「パパ!おじいちゃん!いってらっしゃい!」
悟飯「ああ、行ってくるよ」
悟空「あんがとなパン!」
ブラ「兄さん、無理しないでね?」
トランクス(未)「ありがとうブラ!行ってくるよ。」
ブラ「パパもいってらっしゃい。」
ベジータ「ふん…」
ブラ「ちょっと!ふん…じゃないわよ!愛しい娘がいってらっしゃいって言ってるわけよ!」
ベジータ「…行ってくる」
ブラ「わかればよろしい!」
トランクス(GT)「相変わらずだなぁ…」
悟天「ところで僕らが呼ばれたのって何でなの?」
悟飯「ああ、そのことなんだけど。トランクス!悟天!ゴテンクスになってくれるかな?」
悟天「うん。いいよ。」
トランクスと悟天はゴテンクスになった。
ゴテンクス「いえーい!正義の死神ゴテンクス様だぜ!」
ブラ「だっさーい…」
パン「私もそう思うわ…」
ゴテンクス「うるさいぞ!ブラちゃん!ところで悟飯さん。俺になんか用なわけ?」
悟飯「うん。ゴテンクスには時空の穴を開けて欲しくてね。お願いできるかな?」
ゴテンクス「このゴテンクス様に任せなさい!…ってどうやってやるのさ?」
悟飯「精神と時の部屋にいたときに穴を開けただろ?あの要領でいいと思うんだ。」
ゴテンクス「分かったぜ!」
悟飯「じゃあ皆乗り込んだらお願いするよ。」
そして、悟空、ベジータ、悟飯、トランクスがタイムマシンに乗り込んだ。
ブルマ「皆!気を付けて行ってくるのよ!」
ブラ「いってらっしゃい!」
パン「いってらっしゃい!」
ゴテンクス「じゃあ穴開けちゃうよ~」
スゥ…
ゴテンクス「ダ…」
???「ちょっと待ってください!」
ゴテンクス「もう!誰だよ!」
ウーブ「僕も連れていってください!」
悟空「ウーブか!いいぞ!おめぇもこい!」
ウーブ「悟空さん、ありがとうございます!」
ウーブ「それとこれ…仙豆です!3粒しかありませんが、カリンさまからの選別です!」
悟空「おー、サンキュー!」
ベジータ「役者は揃ったな。行くぞ貴様ら!」
トランクス(未)「はい!」
悟飯「はい!」
ウーブ「はい!」
悟空「おう!」
ゴテンクス「では改めていくよ!」
スゥ…
ゴテンクス「ダァアア!!!」
ゴテンクスが叫ぶと大穴が開くのであった。
悟飯「トランクスさん!今です!あの穴を通ってください!」
トランクス(未)「わ、分かりました。」
タイムマシンが通ったと同時に穴は閉じてしまった。
ゴテンクス「上手くいったのかなぁ?」
ブルマ「分からないわ…でも孫くんもベジータもいるし、大丈夫だと思うわ。」
パン「そうね。」
ブルマ「さてと…私は例の件を進めないとね。界王神様ー!!聞いてたんでしょ?」
次の瞬間、キビト神が現れた。
キビト神「ええ。でも、最後の手段であることを忘れないでくださいね。」
ブルマ「もっちろん!」
キビト神「ご先祖様から悟空さんたちの行方が見える水晶玉をもらいました。これを見ながらナメック星に向かいましょうか。」
はたして、その手段とは…
一方、トランクスたちは時空の穴を通り無事未来にたどり着いていた。
着いた先は見るも無惨な荒廃した土地であった。
悟飯「これは…酷いですね…」
トランクス「ええ。すべてはゴクウブラックの仕業です。」
ウーブ「トランクスさん!誰かが来ます!知ってらっしゃる方ですか?」
???「おーい!トランクス!」
トランクス「マイ!無事だったんだね!」
マイ「ブルマさんが庇ってくれたんだ。」
トランクス「なに?!?ってことは母さんは…?」
マイ「…守れなかった。…ごめんトランクス。」
トランクス「マイが謝ることじゃないさ…」
ベジータ「それより、さっさとあいつを倒しに行くぞ」
ウーブ「ベジータさんは別次元とはいえ、自分の奥さんを殺されて平気なんですね…」
悟飯「…ウーブ。ちょっといいかな?」
ウーブと悟飯は二人だけで話せるように移動した。
悟飯「ベジータさんの拳を見てごらん?」
ウーブ「強く握ってますね。」
ウーブ「…あれ?血が滲んで…」
ウーブ「そうか…!」
悟飯「そういうことさ。ブルマさんが殺されてベジータさんが平気なわけがない。それはトランクスさんだって同じなんだ。」
ウーブ「すみませんでした。」
悟飯「謝ることじゃないさ。それに謝るならベジータさんにだよ。」
ウーブ「そうですね。では謝ってきます。」
ウーブ「ベジータさん。すみませんでした。」
ベジータ「ふん。何のことだ?」
ウーブ「それにトランクスさんもすみませんでした。」
トランクス「俺は別に大丈夫ですよ!」
悟空「話はもういいんか?」
ベジータ「カカロット!貴様というやつは!」
悟空「何だ?」
悟飯「相変わらずですね父さんは…」
トランクス「ははは…」
悟空「んじゃあ!ゴクウブラックの気を見つけたから、皆!オラに捕まってくれ!」
悟空は瞬間移動した。
ゴクウブラック「おやおや。ごきげんよう。何の用でしょうか?」
ベジータ「貴様をぶっ倒しにきたんだよ!貴様ら!手出しは無用だぞ!」
今回はここまでになります。
次もぜってぇ見てくれよな!
アンケートの結果、ウーブが未来に行くことが決定致しました!
また、アンケートを取る機会を設けたいなと思っておりますのでその時はよろしくお願いいたしますm(__)m
ではまた。