激しい怒りと穏やかな何とか!
うp主だぁああ!!!
実際、伝説の超サイヤ人って色んな説がありますよね。
バーダックだった説、ヤモシ説、超サイヤ人ゴッド説、超サイヤ人4説などなど…
皆様はどれだと思いますか?
僕はゴッドとヤモシなのかなと思っております。
それでは本編をお楽しみください。
ーあらすじー
光る雲を突き抜けフライアウェイ~
いよいよ未来へ飛び立ったトランクスたち。
一方、ブルマはキビト神とともにナメック星に向かうのであった。
そして、ベシータはゴクウブラックと戦うことになる。
はたして、どうなってしまうのであろうか。
(ナレーション:界王さまのあの人)
【ベジータ激怒】
ゴクウブラック「ふん…ベジータごときが言ってくれますね。」
ベジータ「ふん…余裕な顔をしているな…その顔を歪ませてやるよ。」
ゴクウブラック「出来るものならやってみてください!」
そういうとゴクウブラックはベジータに向かってきた。
ベジータ「ちゃああ!!!」
ベジータはスーパーサイヤ人2に変身した。
ゴクウブラック「ほう。あなたはあの変身はしないんですか?それとも出来ないんですか?」
ベジータ「今の貴様にはこれで十分だ。くらいやがれ!」
バキッ!!
ゴクウブラック「…ほう。なかなかやりますね。」
ベジータ「まだまだこんなもんじゃないぞ。」
ベジータはゴクウブラックに全身全霊を込めたラッシュをおみまいした。
ゴクウブラック「ふ…」
ベジータ「?」
ゴクウブラック「ははははは!素晴らしい!この痛みがまた私を強くしてくれた。貴様には感謝しているぞベジータ。」
ベジータ「何を言っていやがる?」
ゴクウブラック「お礼に貴様には面白いものを見せてやる。」
ゴクウブラック「はぁあああ!!!」
ベジータ「…?!?」
悟空「こりゃ…やべぇかもな。」
ゴクウブラックは禍禍しい気を発しながら変身した。
ゴクウブラック「どうだ…?この色、美しいだろ?貴様らのセンスで名付けるとすれば…そう、スーパーサイヤ人ロゼ。」
ロゼ「ここからは私も本気を出させてもらう。人間よ!滅ぶがいい!」
ベジータ「何をべちゃくちゃ喋ってやがる!はぁあああ!!!」
ベジータはSSJ4に変身した。
ロゼ「ほう。やはり貴様もそれになれるのか。まぁいい。俺は孤高、これ以上ない高みを手に入れたのだ!」
悟空「なんかやっぱりあいつ気持ちわりぃぞ…」
ウーブ「悟空さん!失礼ですよ!」
ベジータ「いいからこいよ。そのへらず口を黙らせてやるぜ。」
ロゼ「言われなくても行ってやるさ!」
ベジータ「?!?(早い!スピードが格段に上がりやがった)」
バキッ!!ドコッ!!バキッ!!
ロゼ「ふはははは!こんなものなのかサイヤ人の王子とやらは!」
ベジータ「ふん…」
ダダダダダ!!
ベジータとロゼの強烈なラッシュはしばらく続いた。
ポーピー!!
???「人間たちが、揃いも揃って何をやっているのだ。」
悟空「誰だあいつ。界王神様に似てっぞ。」
ザマス「私は界王神見習いのザマス。そう、お前たち人間を滅ぼす存在だ。」
ロゼ「そう、我々ザマスは貴様ら人間を滅ぼすことに決めたのだ。」
ベジータ「口を開けば滅ぼすだのどうだの。お前らはそれしか言えないのか。」
すると遠くから戦いを正視していた悟飯が来るのであった。
悟飯「ベジータさん!」
ベジータ「なんだ?悟飯。」
悟飯「緑のやつは僕が戦います。ベジータさんはロゼの方をお願いします。」
ベジータ「…好きにしろ。足を引っ張るんじゃないぞ。」
悟飯「もちろんです!」
悟空「あっ、悟飯!ずりぃぞ!」
トランクス「相変わらずですね悟空さんは…」
ウーブ「ははは…」
ロゼ「さて、前菜を潰して孫悟空というメインディッシュをいただくとしよう。」
ベジータ「ふん…貴様ごときに負ける俺じゃない。」
ザマス「人間よ。貴様…神に何かしてもらったな?」
悟飯「よく分かったな。何としても貴様を倒して未来を平和にする!」
ザマス「やれるものならやってみろ!人間風情が!」
こうして、ベジータvsロゼ、悟飯vsザマスが開始されるのであった。
今回はここまでになります。
次もぜってぇ見てくれよな!