絶望を希望へ 未来の戦士トランクス   作:義煎 優

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いやぁ、まさかUA10000超えるのがこんなに早いとは…

読者の皆様本当にありがとうございますm(__)m

これからもマイペースに頑張らさせていただきます。

それでは本編をお楽しみください。


15話

ーあらすじー

 

DAN☆DAN心ひかれてく~

その眩しい笑顔に~

 

 

ついに激突したゴクウブラックと戦士たち。

そして、ゴクウブラックは“痛み”により更なる高みであるスーパーサイヤ人ロゼに変身するのであった。

更に界王神見習いを名乗る「ザマス」が現れ、悟飯と戦うこととなった。

はたしてベジータたちは勝つことが出来るのであろうか?

(ナレーション:ウーロンのあの人)

 

 

【悟飯vsザマス】

 

悟飯「いくぞ!」

 

ザマス「その程度で我にかなうとおもうな!人間!!」

 

 

ダダダダダ!!

 

 

ザマス「くっ!!なぜ私が人間ごときに押されている!」

 

 

ラッシュは悟飯が優勢であった。

 

 

悟飯「いばってる割には大したことないな。」

 

ザマス「調子に乗るな人間!!」

 

 

ブゥウウウン

 

 

ザマス「どうだ…人間には真似できまい!」

 

悟飯「…ハァア!!(手に気を集中して放出する。それなら僕にも…)」

 

 

ブゥウウウン

 

 

ザマス「貴様…神に力を引き出してもらったな?それは本来、神に関わる人間が使える術だ。」

 

悟飯「知らないよそんなこと。」

 

ザマス「何から何まで人のことをイライラさせる人間め…!!」

 

 

ザン!!ザン!!キーン!!

 

 

悟飯「…見切った!!」

 

 

ザシュ!!

 

 

ザマスの体は真っ二つに切断されてしまうのであった。

 

 

ザマス「…うっ…くっ!!」

 

悟飯「もう降参しろ!」

 

ザマス「…ふっ…ははははは!!」

 

悟飯「何がおかしい!」

 

ザマス「貴様は本当に愚かだ!」

 

 

刹那、悟飯はピッコロとの修行の際に言われたことを思い出すのであった。

 

 

ー回想ー

 

ピッコロ「まだまだ甘い!」

 

悟飯(幼)「ピッコロさん…具体的に何が甘いのか全然分からないよ…」

 

ピッコロ「甘ったれるな!貴様と孫は油断しすぎなんだ!」

 

ピッコロ「相手は待ってはくれん、それに戦闘では何が起こるか分からん!勝負が決まっても油断するな!」

 

悟飯(幼)「は…はい!」

 

 

…

 

 

 

悟飯「ピッコロさん!ありがとうございます!」

 

ー地獄ー

 

 

ピッコロが念を送り悟飯の記憶を呼び覚ましていたのだった。

 

 

ピッコロ「ふん。分かればいいんだ。頑張れよ悟飯。」

 

鬼「ピッコロさんは本当に優しいオニね!」

 

ピッコロ「な、何を言うか!これも修行の一環だ!まだまだ半人前の弟子に教えてやるのが師匠だろう!」

 

鬼「素直じゃないオニね!」

 

閻魔大王「今回だけ特別だぞピッコロよ。」

 

ピッコロ「あぁ、分かっている。感謝している閻魔。」

 

 

…

 

 

 

ザマス「死ねぇ!人間!!」

 

悟飯「はぁあああ!!!」

 

 

ドーン!!

 

 

ザマス「貴様…なぜ私が不死身だと分かった…」

 

悟飯「勘さ。油断したところを狙ってくる。僕が戦った敵はそういう相手が多かったからな。」

 

ザマス「だが、私が不死身であることは変わらんのだぞ!」

 

悟飯「お前は僕より弱い。今更何も出来ないさ。」

 

 

 

そういうと悟飯は悟空たちのところへ戻っていった。

しかし、悟飯は知らなかった。

ここでザマスを止めておけばあんなことになっていなかったことを。

 

ザマス「舐められたものだ…」

 

悟空「あいつ、まだ何か隠してやがんぞ。悟飯、大丈夫なのか?」

 

悟飯「ええ。今更何も出来ません。大丈夫だと思います。」

 

悟空「そっかぁ。オラも人のこと言えねぇけど油断しすぎだぞ悟飯w」

 

ウーブ「勉強になりました。」

 

悟空「…(サンキューなピッコロ!)」

 

ピッコロ「ふん…」

 

…

 

 

 

ロゼ「あちらの勝負は決したようだな。」

 

ベジータ「ふん。どうでもいいがな。」

 

ロゼ「ではこちらも始めようか!」

 

ベジータ「はぁあああ!!!」

 

 

こちらでは今、ベジータvsロゼが始まろうとしているのであった。

 

 

 

今回はここまでになります。

次もぜってぇ見てくれよな!

 

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