絶望を希望へ 未来の戦士トランクス   作:義煎 優

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皆さん、こんばんは!

前書きって何書けばいいんですかね?

さて、今日のマーメイドステークスですが、大負けじゃい!!ボケェイ!!
何とかユニコーンステークスで勝てたもののこれじゃプラスにならないよぴえん←あっ、もうこれ古いですね。

話は変わりますが、皆様趣味はありますでしょうかね?
私は競馬、ゲーム、後たまに絵を描いたりしております。

読者様はもちろんドラゴンボールは好きだと思うのですが、他の趣味や他に好きなアニメや漫画がある方は是非コメントしてみてくださいね。

あっ、もちろんこのSSに対してのコメント高評価、チャンネル登録もお待ちしておりますので(ちょいまてそれYouTubeや

前置きの方が本編より長い可能性ワンチャンあると思うんっすよね。

そんなわけでおまたせいたしました。
ここからが本編です。

※コメントはいつでも大歓迎ですのでご気軽にお願いいたします


ポルンガへの願い

【あらすじ】

 

たとえ今はお前が上でも〜

 

絶対に〜wow wow wow〜

必ず〜

 

運命を飛ばせ〜

 

 

 

って!!!!ちょいまて!!

あらすじ終わってまうって!!

 

悟空とベジータのフュージョンもといヒュージョンはベジータの言い間違いにより失敗してしまったのである。

 

ピンチになった悟空たちを横目にナメック星に向かうブルマ。

はたして、どうなってしまうのであろうか。

 

ピーポコピー

 

 

 

【本編】

 

ブルマ「私の息子のトランクスと孫悟天を孫悟空がいる世界へ飛ばしてちょうだい!!」

 

ポルンガ「……ダメだ。それは出来ない。」

 

ブルマ「どうしてなのよ!!」

 

ポルンガ「今、ソンゴクウは別の次元にいるからだ。私の力ではどうしようもないことなのだ…」

 

キビト神「???」

 

ブルマ「どういうことなの?」

 

ポルンガ「理由を聞くことが願いなのか?」

 

ブルマ「違うわよ!いいから教えてちょうだい!」

 

ポルンガ「分かった。」

 

ポルンガ「ゴテンクスというものが開けた穴によって別次元の未来が生まれてしまったのだ。本来の平和な世界とは違う世界だ。」

 

ブルマ「それって…魔人ブウの時に開けたって言ってた穴のことかしら?」

 

ポルンガ「そうだ。その衝撃で今ソンゴクウがいる世界が生まれた。」

 

ブルマ「……つまりパラレルワールドってこと?」

 

ポルンガ「ああ、そうだ。」

 

ブルマ「その世界にはいけないの?」

 

ポルンガ「その方法を教えることが願いか?」

 

ブルマ「ええ、そうよ。教えてちょうだい!!」

 

ポルンガ「わかった。説明しよう。もう一度同じ場所で穴を開けることによって別次元への扉は開かれる。」

 

ブルマ「そうなのね!わかったわ!」

 

ブルマ「…界王様!!今のを悟天くんとトランクスに伝えてもらえるかしら!!」

 

界王「ここでワシに頼るとはナイスな判断だぞ!任せなさい!」

 

 

 

 

ー地球ー

 

 

 

悟天「ハァ…ハァ…」

 

トランクス(GT)「そろそろ本気で行くぞ悟天!!」

 

悟天「ハァアアアア!!!」

 

トランクス(GT)「ハァアアアア!!!」

 

 

 

ドーーーーーーーン

 

 

トランクス(GT)「ふぅ…一旦休憩するか。」

 

悟天「イテテテ…また負けちゃったよ…」

 

 

トランクスと悟天は悟飯に言われて精神と時の部屋で修行をしていたのである。

 

 

悟天「また何でにいちゃんは僕らも修行してなさいとか言ったんだろうね。」

 

トランクス(GT)「悟飯さんのことだから何か考えがあるんだろう。」

 

 

界王「聞こえるか…悟天にトランクスよ」

 

 

トランクス(GT)「界王様!久しぶりですね!」

 

界王「あぁ、しかしゆっくり話している時間はない。今、悟空達がピンチなのじゃ。これから君らには未来に行ってもらいたいのだ。」

 

悟天「一体どうやって!!」

 

界王「あわてるでない。まずはゴテンクスになるのじゃ。」

 

悟天「えぇ…あのダサいポーズをやらなきゃなんないの…?」

 

トランクス(GT)「悟天。急を要するんだ。文句は言うな。」

 

悟天「ちぇ…」

 

 

フュージョン!!ハッ!!

 

 

ゴテンクス「いえーーーい!!正義の死神ゴテンクス様だぜ!!」

 

界王「早速で悪いが、魔人ブウと戦った時のように穴を開けてもらいたい。」

 

ゴテンクス「ん? 分かったよ。」

 

ゴテンクス「はぁああ!!!!」バチバチバチ

 

 

 

カッ!!

 

 

 

ゴテンクス3「いぇーーーい!!3だぜ!!」

 

ゴテンクス3「せーーーーの!!ダァ!!!!!」

 

 

 

 

ビリビリビリ

 

 

 

 

ゴテンクス3「大成功!!ここから出ればいいの?」

 

界王「ああ、そうだ。悟空たちを助けに行ってやってくれ。ちなみにそこから出るとワシとのテレパシーも途切れてしまうからの〜」

 

ゴテンクス3「よっしゃーー!!いってきまーす!!」

 

界王「やれやれ、威勢だけはいいのう…」

 

ゴテンクス3「聞こえてるよ…」

 

界王「ああ、すまんかったのぉ。じゃーの。」

 

 

 

プツン

 

 

ゴテンクス3「さーてと、行きますか!!」

 

 

 

 

今回はここまでです。

次回もぜってぇ見てくれよな!




別次元の説明がややこしかったので補足させていただきます。

ゴテンクスが魔人ブウ編で開けた穴により

GT編では登場しなかった

超(スーパー)の未来編の世界が生まれました(次元A)

なお、未来トランクスがセル撃破後にゴクウブラックが現れなかった未来を扱っております(次元B)

GT編はこの次元Bになります。

きっかけをどうするか迷いましたが、あの魔人ブウ編の時に開けた穴によって精神と時の部屋と外の時間が交差してしまったことにすると初期の段階から決めておりました。


混乱している方がいらっしゃる可能性もあると思い補足させていただきました。

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