失踪したと思ったでしょ?
図太く生きておりました(おい
最近、リアルの方がバタバタしておりまして、なかなか創作意欲が湧かないのですが、意を決して戻ってまいりました!
完結させるまでは絶対に失踪しませんので安心してください(履いてないかもしれないですが)
蛇足が多くなり過ぎても良くないのでそろそろ本編行きましょうか…?
では、張り切ってどうぞー!!
【前回のあらすじ】
フュージョンを失敗してしまった悟空とベジータ。
なんとかピンチを凌ぐも、限られた時間はそう長くない。
ゴテンクスと悟飯が足止めをしている間にフュージョンは成功するのだろうか?
【本編】
悟空「んじゃあ!タイムマシンのところまで行くか!」
ベジータ「待て、カカロット!」
悟空「なんだよベジータ。忙がねぇと悟飯もゴテンクスもやられちまうぞ!」
ベジータ「もっといい方法を思いついたんだ。」ニヤッ
トランクス「僕はひとまず、ウーブを運びますね。」
スタスタ
悟空「それで、どんな方法なんだ?」
ベジータ「精神と時の部屋を使うんだ。あそこでは1時間などこちらでは一瞬だろう。」
悟空「ベジータ…!おめぇやっぱ頭良いな!」
ベジータ「貴様が何も考えていないだけだ!」
神殿内にて
ウーブ「ウゥッ…」
トランクス「まだあまり動かない方がいい…それとこれを!」
モグモグ
トランクスはウーブに仙豆を食べさせた。
ウーブ「トランクスさん…伝えたいことがあるんです。」
トランクス「なんだい?」
ウーブ「南の方で僅かな気を感じます…気が減りつつありますが今行けばまだ助かると思うんです…」
トランクス「…本当だ!今すぐ行ってくるよ!」
南にて…
トランクス「この辺りだ!」ヒュッ
トランクス「…!?母さん…!?しっかりしてください!!」
ブルマ「ト…トラ…ンクス」
トランクス「これを食べてください!」
モグモグ
トランクス「母さん…生きていたんですね…」
ブルマ「私は助かったのよ…でもヤジロベーが…」
トランクス「ヤジロベーさんが…!?グッ…」
悟空「オッス!」ブンッ
トランクス「悟空さん!?もうフュージョン出来るんですか?」
悟空「あぁ、バッチリだ!ブルマも一緒に神殿に行くぞ!」
ブルマ「相変わらず軽いわね…アンタ…」
ブンッ
神殿にて…
ベジータ「ブ、ブルマ!生きていたのか!」
ブルマ「ベジータもいたのね。何だかずいぶん丸くなっちゃったわね。」
ベジータ「フン!」
トランクス「ところでいい方法とはなんだったんですか?」
ベジータ「精神と時の部屋を使ったんだ!」
トランクス「なるほど…!それなら数秒でフュージョンが出来るわけですね!」
ブルマ「頭いいじゃないのベジータ。」
ベジータ「フン…」ニャッ
悟空「んじゃあ!フュージョンすっぞベジータ!」
ベジータ「貴様と言う奴は空気が読めんのか…」
ブルマ「ハハッ…まぁ孫くんだしね!」
トランクス「…(久しぶりに母さんの笑った顔を見たな)」
悟空「ベジータ!」
ベジータ「なんだ!」
悟空「最高だぜ!」
ベジータ「フンッ!」
フュージョン!ハッ!!
その瞬間、すさまじい気が爆発した。
そのパワーは全宇宙、そして次元を超えても感じるほどのすさまじいパワーであった。
ー地獄ー
ピッコロ「すさまじいほどの気だ…遂に成功させたか…」
ーナメック星ー
界王神「ご先祖様…!このパワーは…!」
ブルマ「そんなにすごいの?」
老界王神「あいつら遂にやりおったわい…!」
老界王神「…(ワシが危惧しておることが起きなければいいがのぉ…)」
界王神「ご先祖様…それは一体…?」
老界王神「だから…!心を読むんじゃないバカタレー!!」
ー???ー
???「感じたかい?」
???「ええ、もうそれは素晴らしいパワーですねぇ」
???「非常に興味深い。僕たちも行ってみようか。」
???「ええ、そうですねぇ」
???「さっき頼まれた事もあるし、丁度いいじゃないか。それじゃ頼んだよ。」
???「ええ。」
今回はここまでになります!
次もぜってぇみてくれよな!
ここまで読んでいただきありがとうございます。
実は言うとこのシリーズなんですけども、最終回がめちゃくちゃ近づいてきております:;(∩´﹏`∩);:
趣味程度に頭で考えていたことを文字に起こすだけでここまでの人について来てもらえて本当に感謝しかありません!
最後まで全力で書き続けますので、応援の方よろしくお願いいたします!
ではまた次回お会いしましょう!