またまた失踪しておりました。
なかなか気が進まない中、ある方の小説が目に入りました。
私の小説に似ているとおすすめに出てきたので読まさせていただきました。
その方のお気に入り小説を見させていただいたところ、当小説がありました。
本当に感謝でしかありません。ありがとうございます。
感謝の意を完結させることで示させていただきます。
それでは本編どうぞ!
【あらすじ】
遂にフュージョンを成功させた悟空とベジータ。
その強大なパワーはザマス達を遥かに凌ぐものであった。
決着と思われたその時、何とフュージョンの時間制限が来てしまった。
トランクスが皆の力を借り渾身の一撃を放ち、遂にザマスを倒したかと思われたが宇宙の概念となってしまったザマス。
そして現れた謎の2人は一体何者なのか…!
はたしてどうなってしまうのであろうか。
【本編】
ザマス「破壊神…ビルス…!!」
ビルス「君ごときが僕のことを呼び捨てかい?」
ヒューン‼︎タッ‼︎
悟空「誰だおめぇ!」
悟空「しってっかベジータ?」
ベジータ「いや、しらn…」
ビルス「おや、ベジータくん。こちらの世界ではずいぶん丸くなってしまったようだね。」
ベジータ「…?」
ビルス「僕は破壊神ビルス。」
ベジータ「ビルス…?ハッ」
ベジータ「お、お久しぶりですビルス様!」
ビルス「思い出してくれたみたいだね。」
悟空「何かよくわかんねぇけど、すげえ奴なんだな。」
ビルス「さて…」
ビルス「そこの界王神見習い。」
ザマス「何だ?我に何か用事か?」
ビルス「悪いけど君には消えてもらうよ。」
ザマス「いきなりなにを言い出すかと思えば…我は不死身なのだぞ?」
ザマス「神の前にひれ伏せ!!!!!」
ザマスは雷をビルスに落とした。
ビルス「やれやれ…」ヒュン
ザマスからの攻撃を回避したビルスは次の瞬間、空高く舞い上がった。
ウーブ「何をするつもりだ…」
ウイス「見ていれば分かりますよ〜すぐ終わりますからね〜」
トランクス「!?」
ウイス「おや〜?どうしましたか?」
トランクス「あなたからまったく気を感じない…何者なんですか?」
ウイス「ただのビルス様の付き人ですよ〜」
悟飯「…(この人相当できるな…)」
ウイス「そんなことよりほら〜もう終わりますよ〜」
ビルス「破壊神をここまで出張らせたことを後悔させてあげるよ。」
ザマス「やってみるといい。」
ビルス「破壊…」
ザマス「…!?」
ザマス「馬鹿な!?我は不死身だぞ…!?その我が…!?」
ビルス「あ〜、言っておくが孫悟空という身体を借りた君はもう不死身じゃないぞ。」
ザマス「何…!?」ドロドロドロドロ
ビルス「それと、不死身だろうが僕の破壊には逆らえないよ。」
ザマス「うぎぁあああああ…」カッ
次の瞬間、空を覆っていたザマスの邪気が消えたのである。
ベジータ「終わった…のか…?」
悟空「破壊神ちゅうんはとんでもねぇんだな〜」
トランクス&悟飯「父さん!!」ヒューン
悟空「みんな無事で何よりだぞ!」
ブルマ「死んじゃうかと思ったわよ…」
マイ「やっと終わったんだね…」
トランクス「あぁ…マイもありがとう。」
ゴテンクス「ヒューヒューお熱いね!お二人さん!」
ウーブ「ゴテンクスさん!ちゃかなさい!ちゃかさない!」
トランクス「ハハハ…」
ビルス「さて」
悟空「どうしたんだビルス様?」
ビルス「ここにくる前にとてつもないパワーを感じたんだが、今は感じないようだね。」
ベジータ「ザマスのパワーではないのですか?」
ビルス「いや、あんな邪悪な神の気ではなかったような…」
ウイス「私も感じましたよビルス様〜どこか荒々しかったですね〜」
ビルス「そう!そうなんだよ!」
ブルマ「ひょっとして、孫くんとベジータがフュージョンした時じゃない?」
ビルス「ん?なんだい?そのフュージョンってのいうのは。ウイス知ってるか?」
ウイス「ほうほう…(本を取り出して読む)」
ウイス「どうやら融合のようですね。パワーが何倍にもなるとか。」
ビルス「ほう…ニヤッ」
ビルス「そのフュージョンとやら、やってもらえない?」
悟空「いいい…?俺個人としてビルス様と戦いてぇよ…」
ベジータ「同感です!もうフュージョンはしません!」
ビルス「イラッ…しないとこの星ごと破壊しちゃうよ〜?」
ウイス「あらあら…」
トランクス「それだけはやめてください!ようやく掴み取れた平和なんです!」
ブルマ「…してあげなさいよ!減るもんじゃないでしょ?」
悟空「破壊するのはやめてほしいから仕方ねぇか!やるか!ベジータ!」
ベジータ「くっ…今回限りだぞ!!」
悟空「最高だぜベジータ」
悟飯「でも、1時間待たないと無理ですよね?」
ウーブ「あの…!ビルス様!その間、僕に修行をつけてもらえないでしょうか!」
悟飯「ゴテンクスも修行してもらうといい。」
ゴテンクス「いいいい…!?お、俺は遠慮しようかな。」
ウイス「では、私が。トランクスさんと悟飯さんもどうですか?」
トランクス「よろしくお願いします!」
悟飯「僕は遠慮しておきます…」
ウイス「あら…残念〜」
悟飯「(ビルス様よりこの人の方が危険かもしれないな…)」
ビルス「じゃあ僕は1時間昼寝する。ウイス1時間経ったら起こせよ。」
ウイス「は〜い。分かりました〜」
戦士はそれぞれ、修行と休息に入るのであった。
今回は以上となります。
時間をかけ過ぎてどんな感じで書いていたか全然覚えておりませんが、楽しんでいただけたなら幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
次回もぜってぇ見てくれよな!