約2年でございますね☆
おめぇ!ほんとに待たせ過ぎだぞ!
2年つったら中学2年生が高校生になるかんな!
失踪したなどとその気になっていたお前の姿は実にお笑いだっ(やめとけ)
腐☆腐
※初見の方々へ
こういうクソSSです
話は変わりますが、この度は30件以上のお気に入り登録と紹介までしていただき本当にありがとうございますm(__)m
これからも細々と続けてまいりたいと思います。
では本編の方をどうぞ。
【世紀の大決戦 悟空4vsゴクウブラック】
ーあらすじー
ベジータはSSJ4に変身するべくブルーツ波を浴び大猿へと姿を変えた。
芝居をするベジータにまんまといっぱいくわされた一同。無事SSJ4になり、トランクスと戦うことで力を試したベジータ。
そして、トランクスは父より強くなるとひそかに決意したのであった。
(ナレーション:界王様のあの人)
【追記】
未来トランクスの表記をトランクス→トランクス(未)
スーパーサイヤ人の表記をSS→SSJ
に変更致します。
ー本編ー
???「見つけたぞトランクスよ。」
トランクス(未)「その声は!?!ゴクウブラック!!」
皆の視線の先には悟空そっくりの、しかしどこか似つかわしくない“気”を持ったものがいた。
ベジータ「フン。なるほどな。」
ゴクウブラック「何がなるほどなのでしょうか?ベジータ。」
ベジータ「この程度のやつかということだ。」
ゴクウブラック「…人間風情が言ってくれますね。」
悟空「オッス!おめぇ何者なんだ?」
悟空は瞬間移動でゴクウブラックの正面へと移動した。
ゴクウブラック「瞬間移動ですか…私はあなたですよ孫悟空!」
悟空「悟空はオラだぞ!」
ゴクウブラック「…まぁいいでしょう。どのみちあなたにはここで滅んでいただきますので。」
悟空「そうはさせねぇよ!おめぇ、未来のトランクスの世界をめちゃくちゃにしたらしいじゃねぇか。戦うっちゅうんなら、オラ容赦しねぇぞ!」
ゴクウブラック「それは光栄です。では始めましょうか。」
ベジータ「おいカカロット!!貴様ズルいぞ!」
悟空「わりぃ、ベジータ。でもこいつの狙いはオラみてぇだからよ。」
悟空は気合いを入れSSJ3に変身する。
ベジータ「ちっ…」
ゴクウブラック「嬉しいですねぇ…いきなり本気で来てくれるなんて。」
悟空「まだ本気じゃねぇさ。」
ゴクウブラック「ハッタリはよしてください!!」
バキッ!
悟空「おー、いちちち!流石、トランクスが言ってただけはあるぞ!こりゃ、ちょっとやべぇかもな。」
ゴクウブラック「余裕ですね。この際、出し惜しみは無しで行きましょう。」
悟空「だったら見せてやるよ!ハァアア!!」
シュインシュインシュインシュインシュインシュイン
ゴクウブラック「気が溢れていく…」
…
悟空はSSJ4に変身した。
ゴクウブラック「素晴らしい…」
悟空「待たせちまったな。こんどのオレはちょっとつぇえぜ?」
ゴクウブラック「…」
バキッ!ドコッ!
ゴクウブラック「ぐっは…何?!?」
悟空の目にもとまらぬ速さの右ストレートと強烈な蹴り
がゴクウブラックに炸裂していた。
悟空「諦めて降参しろ。」
ゴクウブラック「フフ…フフフフフ!!た…たった二発でこれだけのダメージ…素晴らしい…この痛みが私をまた強くする!」
悟空「おめぇ、気持ちわりぃぞ…」
悟天「トランクス君!」
トランクス(未)・トランクス(GT)「はい(ん)?」
悟天「僕の時代の方だよ!それに未来のトランクス君は僕より年上なんだし敬語じゃなくていいよ!」
トランクス(未)「そ、そっか。じゃあよろしく。」
トランクス(GT)「で?どうしたんだ悟天?」
悟天「あの人、変態なのかなぁ…」
悟飯「初対面の人に向かって何てこと言うんだ悟天!すみませんすみません!」
悟天「そんな失礼なこと言ったかなぁ…」
トランクス(GT)「かなり失礼だと思うぞ…」
悟天「えぇ?!?トランクス君まで!そりゃないよ…」
ゴクウブラック「…」
悟空「何かすまねぇな…」
ゴクウブラック「いえいえ。」
ゴクウブラック「目的は果たしたので私は失礼させてもらいます。」
悟空「そうはさせねぇ。また未来で悪さするんだろ?」
ゴクウブラック「……では。ごきげんよう。」
次の瞬間、ゴクウブラックはどこかに消えてしまった。
悟空「消えちまった…」
悟空はSSJ4の変身を解いて皆の元へ行った。
悟空「すまねぇ!逃がしちまった~」
ベジータ「ふん。それにしても気味が悪いやつだったな。」
悟天「絶対変態ですよ!あの人!」
ブルマ「私もそう思ったけどあの場で言うのはちょっとね…」
悟天「えぇ!!ブルマさんまで?!?」
ブルマ「流石、孫くんの息子ね!」
悟天「褒められてる気がしないんですけど…」
トランクス(未)「ハハッ…」
トランクス(未)「ところで母さん!」
ブルマ「なぁにトランクス?」
トランクス(未)「タイムマシンはどうなってますか?」
ブルマ「かなりひどい状態ね…私でも直すのには3日ほどかかるかもしれないわ。」
トランクス(未)「そんなに待ってられません!マイが!」
ブルマ「夢の中でも叫んでたわね。」
トランクス(未)「大事な人なんです。」
ブルマ「分かったわ…出来るだけ急いでみるけど、直るまではウチに泊まっていきなさい。」
トランクス(未)「分かりました…」
トランクス(GT)「何だか俺、すごい複雑だなぁ…」
トランクス(未)「よろしく頼むよ俺。」
トランクス(GT)「うん。よろしく。」
悟天「息ぴったりになったら鏡芸とかやってね!」
悟飯「無茶なことを言うんじゃないよ悟天!それにトランクスさんには恩があるんだからそんなことはさせません!」
悟天「面白いと思うんだけどなぁ…」
悟飯「ダーメ!」
トランクス(未)「ハハ………」
気が付くとトランクスは大粒の涙を流していた。
何度も何度も窮地に立たされ、過酷だった環境下で育った彼にはこの場は心から安心できる場所だったのかもしれない。
ブルマ「…おいで、トランクス。」
トランクス(未)「母さん…ありがとうございます…」
ブルマ「いいのよ。泣きたいときは泣きなさい。」
ーしばし時は流れー
ブルマ「落ち着いた?」
トランクス(未)「はい。ありがとうございます!」
ブルマ「よろしい。それでなんだけど。」
悟空「なんだ?」
ブルマ「タイムマシンは定員4人なんだけど、私とトランクスは行くとして後二人誰が来るのかしら?」
ベジータ「ブルマ!お前は危険すぎるから来るんじゃない!」
ブルマ「フフッ…ありがとうベジータ。でも大丈夫よ。ヤバくなったら逃げるから。」
ベジータ「なっ…それならいいが…」
悟空「オラとベジータでいいじゃねぇか?」
ブルマ「それもそうね。あんたらが一番強いしね。」
悟空「へっへ~決まりだな。よろしくなベジータ!」
ベジータ「フン…」
そのようなやり取りがされ、戦士たちはそれぞれ3日間過ごすこととなった。
ー次回へ続くー
ここまで読んでいただきありがとうございました!
投稿が遅くなってしまい本当に申し訳ありません。
正直に言いますと、皆様が満足していただけるものを書ける自信がなく、2年間活動しておりませんでした。
しかし、私の作品を待っていてくださっている方々がいること、それから現代社会で猛威をふるっております某ウイルスのために自粛を余儀なくされている方々のために少しでも元気を届けようという気持ちが奮い起たせてくれました。作品のレベルは低いものになっているとはおもいますが、各方面の方々に感謝しつつこれからも細々と続けて参りますのでどうかご声援のほとよろしくお願いいたしますm(__)m
ドラゴンボールが好きな方々に少しでも読んでいただければそれだけで幸せでございます。
たくさんの評価やお気に入りも本当にありがとうございます。
では、また近いうちにいつか。