絶望を希望へ 未来の戦士トランクス   作:義煎 優

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皆さんこんばんは!

毎日投稿をしないと言ったな?
あれは嘘d

いやぁ、実はまだストックがございまして、定時で上げようと思っておりますのでご期待せずにお待ちください。



6話

ー前回のあらすじー

 

デッデッデッデッデッデッデッデッ

テーレレデッテテレレデッテテーレレ

(Zの時のあらすじの挿入歌)

 

精神と時の部屋に入りさっそく修行を始める悟飯と未来のトランクス。

トランクスはこの修行を通じ、自分の力の無さをあらためて感じるのであった。

 

そして、ベジータも精神と時の部屋へ。

はたして修行相手とは…?

(ナレーション:界王様のあの人)

 

 

 

ー本編ー

 

 

【刺激】

 

ベジータ「こいつだ!」

 

ゴテンクス「ジャジャジャシャーン!!正義の死神ゴテンクス様だぜ!」

 

トランクス(未)「…」

 

悟飯「相変わらずだね…」

 

ゴテンクス「久しぶりに登場したってのに何そのテンションは!!もっと上げてこうよ!イエーイ!!」

 

ベジータ「…」

 

ベジータ「ピッコロが手を焼いたと言うのが分かる気がするぜ…」

 

ベジータ「おいゴテンクス!」

 

ゴテンクス「なんだよ!ベジータさん!今いいところなんだから邪魔しないでくれる?」

 

ベジータ「殺されたくなかったらトランクスと組手を始めろ!」

 

ゴテンクス「えぇ…調子狂っちゃうなぁ…」

 

悟飯「無茶言わないでくださいベジータさん!トランクスさんは僕と組手をしてクタクタなんですよ!」

 

ベジータ「仙豆を持ってきてやった。これでまだ戦えるだろ?」

 

トランクス(未)「ありがとうございます。」

 

 

トランクスはベジータから仙豆を受け取り食べた。

 

 

ゴテンクス「悪いんだけどさ!すぐ終わらせてもらうよ!」

 

トランクス(未)「この時代の俺はわりとしっかりしてると思っていましたが、こんなにも性格が変わるものなんですね…」

 

悟飯「これがフュージョンというものなんです…」

 

ベジータ「いいからさっさと始めろ!二人揃ってボコボコにされたいのか!?」

 

ゴテンクス「わかったわかった…」

 

 

トランクスとゴテンクスはそれぞれ闘う構えを取った。

 

 

ゴテンクス「いきなり本気でいくよーん!」

 

ゴテンクス「ほっ…」

 

 

ゴゴゴゴゴ…バチバチ…

 

 

ゴテンクス「イエーイ!!スーパーサイヤ人3だぜ!!」

 

トランクス「なっ…君もスーパーサイヤ人3になれるのか?」

 

ゴテンクス「なんたって僕は天才だからね!エッヘン」

 

トランクス(未)「ハァアアア!!」

 

 

 

トランクスはスーパーサイヤ人2に変身した。

 

 

 

ゴテンクス「先手必勝だ!スーパーゴーストカミカゼアタック!!いけー!オバケー!!」

 

トランクス(未)「な、なんだこの技は…!ハァア!!ギャリック砲ーー!!」

 

 

ドコーーーーーン!!

 

 

トランクス(未)「な、なるほど。物にぶつかると爆発するのか…」

 

 

ゴテンクス「やるじゃん!!」

 

ゴテンクス「うーんと…じゃあ次は!…よっと!」

 

 

ゴテンクスは目にも留まらぬスピードで移動し、視界に現れた時にはトランクスの正面にいた。

 

 

トランクス(未)「???」

 

悟飯「修行をしていないとはいえ基礎の強さが上がった分、強くなったみたいですね。」

 

ベジータ「あぁ、読み通りだ。」

 

ゴテンクス「ヤムチャさんの浪牙風風拳!!ダッダッダッ!!」

 

トランクス(未)「くっ!くっ!」

 

ベジータ「…その程度かトランクス!!こいつに勝てないようではゴクウブラックなど一生かかっても勝てないぞ!!」

 

ゴテンクス「そりゃないよベジータさん…」

 

トランクス(未)「……うぉおおおおおおおおおおおお!!!」

 

ガッ…ガッ…

 

 

ゴテンクス「ちょっ…ちょっ…まって!!」

 

 

トランクス(未)「ダダダダ!!!」

 

 

ゴテンクス「待てっていってるだろ!もう怒っちゃったもーん!」

 

ゴテンクス「だりゃりゃりゃりゃりゃ!!」

 

 

ゴテンクスのラッシュが突然に速く、そして鋭くなった。

本気を出していなかったのだ。

トランクスは次第に劣性になっていくのであった。

 

トランクス「くっ!!しまった!!」

 

ゴテンクス「今だ!!うおりゃ!!!」

 

 

バキッ!!

 

 

 

トランクス「うっ…」

 

トランクス「参りました。俺の負けです。」

 

 

トランクスは変身を解いた。

 

 

ゴテンクス「やったぁ!!」

 

 

悟天「あっ…」

トランクス(GT)「あっ…」

 

 

ここでフュージョンの時間が切れてしまった。

 

 

ベジータ「……」

 

悟飯「ベジータさん?」

 

ベジータ「情けないやつめ!負けを認めやがって!貴様それでもサイヤ人か!」

 

 

ベジータは怒りながら未来のトランクスに突進した。

 

 

バキッ!!

 

 

トランクス(未)「うぉっ…」

 

悟飯「ベジータさん!やりすぎですよ!」

 

ベジータ「えぇ!うるさい!貴様らの軟弱さには反吐が出るぜ!」

 

トランクス(未)「父さん!俺もゴテンクスも全力で闘いました!これが今の俺の実力です。」

 

ベジータ「軟弱な貴様にひとつ話してやろう。悟天、悟飯、俺の息子のトランクスも聞いておけ!」

 

ベジータ「…貴様らはカカロットがなぜ強敵を前に決して諦めないか知っているか?」

 

悟天「闘いが好きだからじゃないの?」

 

トランクス(GT)「俺もそう思います。」

 

ベジータ「貴様らは何も分かっていないようだな…」

 

ベジータ「いいかよく聞け。あいつは、“絶対に負けないため”に立ち向かい、限界を求め続けるんだ。」

 

ベジータ「それがあいつの強さの秘訣だ。」

 

トランクス(GT)「…」

悟天「…」

トランクス(未)「…」

 

トランクス(未)「父さん…すみませんでした。」

 

ベジータ「分かればいいんだ。」

 

トランクス(未)「次は絶対に負けません!」

 

悟天「こっちだって!」

 

トランクス(GT)「僕も負けませんよ!」

 

 

 

 

悟飯「思った通りにいきましたね」

 

ベジータ「何のことだ?」

 

悟飯「トランクスさんは今まで強敵がいるから闘っていた。それは僕も似たようなものでした。」

 

ベジータ「ふん…」

 

悟飯「トランクスさんはそれで地球を救ったこともあります。でも”武道家としては生きていなかった”

そこが気になっていたんですよね?」

 

ベジータ「ふん…好きに想像してろ。」

 

ベジータ「…俺の息子をどうしようが俺の勝手だ。」

 

悟飯「ベジータさん!ありがとうございました!」

 

ベジータ「ふん…せいぜい頑張れよ。」

 

 

というとベジータは精神と時の部屋から出ていってしまった。

 

 

悟飯「ほんっと、素直じゃないなぁ…」

 

悟天「兄ちゃんも修行しようよ!」

 

悟飯「悪い悪い!今行くよ!」

 

 

今回はここまでです。

次もぜってぇ見てくれよな!

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