絶望を希望へ 未来の戦士トランクス   作:義煎 優

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皆様こんにちは!
三度の飯よりドラゴンボールが好きなうp主です。

話は変わりますが、ユーチューバーさんとかニコニコ動画で毎日投稿されている方って本当にすごいですよね。
私には絶対に無理です。

今回もあらかじめストックしていたお話になるのですが、そろそろストックが切れそうです。

それと、毎話2000文字程度で投稿しているのですが、丁度よい感じでしょうか?

ぜひぜひ意見を聞かせてくださいませ。

それでは本編の方をお楽しみください。


7話

ー前回のあらすじー

 

デッデッデッデッデッデッデッデッ

テーレレテッテテレーレレテッテテーレレ

(Zのあらすじの時のBGM)

 

 

ゴテンクスと組み手を行ったトランクス。

情けない闘いぶりにベジータは激怒した。

そして、自らのライバルである「カカロット(孫悟空)」の強さについて語るのであった。

 

悟空の強さについて知ったトランクスは、同時に「武道家の精神」を知ったのであった。

(ナレーション:界王様のあの人)

 

テーレレテレレレレレテーッテ

 

 

【壁】

 

悟天「とはいっても僕たちはスーパーサイヤ人2にはなれないし、ゴテンクスにならないと修行相手にならないよね~」

 

悟飯「そんなことはないぞ悟天。魔人ブウとの闘いの時に1週間足らずでゴテンクス3になってたじゃないか。」

 

トランクス(GT)「あれはゴテンクスになっていたから出来たことでして…」

 

 

それぞれ、強くなりたいという思いがあるにはあるが具体的なものが何一つ見えていない状況であった。

 

 

悟飯「それは違うよトランクス。あの時は魔人ブウっていう倒すべき敵がいただろ?」

 

トランクス(GT)「そ、そうですね。」

 

悟飯「だからよりいっそう修行にも身が入ったんだ。今の悟天とトランクスに足りないものは“強敵”とお互い競いあえる“ライバル”の存在さ。」

 

悟飯「まぁ、これは僕にもトランクスさんにも言えることなんだけどね。」

 

悟天「なるほどねぇ~」

 

悟飯「今日はもう休もっか。悟天もトランクスもトランクスさんも疲れたでしょ?」

 

悟天「もうクタクタだよ~」

 

トランクス(GT・未)「悟飯さん。ありがとうございます。」

 

 

トランクス(GT)「あっ…」

トランクス(未)「あっ…」

 

悟天「鏡芸をやってくれる日は近そうだねw」

 

悟飯「ははは」

 

 

ー悟天とトランクスが寝た後ー

 

 

一人で修行をしていた悟飯の元へ未来のトランクスがやってきた。

 

 

トランクス(未)「悟飯さん!」

 

悟飯「トランクスさんじゃないですか!どうしました?」

 

トランクス(未)「俺…本当に強くなれるでしょうか?」

 

悟飯「えぇ。きっとなれますよ。」

 

トランクス(未)「父さんに言われて気が付きました。俺は闘いを楽しめていないって。」

 

悟飯「それは僕も同じことです。セルの時も…魔人ブウの時も…僕は平和と取り戻すために闘っていた。」

 

トランクス(未)「…」

 

 

悟飯「でも、今日の修行は違った。」

 

トランクス(未)「…そうですね。未来の世界が大変なことになってるかもしれない時に言うことではないかもしれませんが…その…すごく刺激になり楽しめました。」

 

悟飯「その気持ちを忘れないでください」

 

 

悟飯は微笑みながらそう言うのであった。

 

 

トランクス(未)「悟飯さん!今日は本当にありがとうございました!」

 

悟飯「いやいや。僕はなにもしていませんよ。」

 

トランクス(未)「明日もよろしくお願いします。」

 

悟飯「もちろんです!こちらこそよろしくお願いします。」

 

 

 

 

 

 

そして戦士たちは休息につくのであった。

 

 

 

ー2週間後ー

 

トランクス(未)「ハァァァァァァァァァァ!!」

 

悟飯「いいですよ!トランクスさん!僅か2週間でスーパーサイヤ人3に匹敵するぐらいの気の大きさになったじゃないですか!」

 

トランクス(未)「ありがとうございます!」

 

悟天「ちぇ~ズルいよトランクスくん!」

 

トランクス(GT)「仕方ないだろ?未来のオレは悟天やオレより強いんだからな。」

 

悟飯「悟天もトランクスもスーパーサイヤ人2になれたじゃないか。すごいことだと思うぞ!」

 

 

 

 

 

ギィイ…

 

 

 

???「邪魔すっぞ~」

 

悟飯「父さん!どうしましたか?」

 

悟空「いやぁ~ウーブが村に帰っちまってよ~ベジータに聞いたら皆で修行してるって言ってたからきちまった。」

 

悟飯「相変わらずですね…父さんは。」

 

悟空「それ褒めてんか?」

 

悟飯「もちろんです。」

 

悟飯「トランクスさん!」

 

トランクス(未)「なんでしょうか?」

 

悟飯「僕から教えられることはもうほとんどありませんから、後は父さんと修行してください!」

 

トランクス(未)「分かりました。悟飯さんはどうされるんですか?」

 

悟飯「僕はベジータさんとブルマさんに用がありますので、失礼します。」

 

トランクス(未)「はい!ありがとうございました!」

 

悟空「悟飯おめぇもう行っちまうんか?」

 

悟飯「ええ。また来ますから少し待っていてください。」

 

悟空「分かったぞ!」

 

 

そういうと悟飯は精神と時の部屋を出ていった。

 

 

悟空「悟天!トランクス!それに未来のトランクス!聞いてくれ。」

 

悟天「どうしたの父さん?」

 

悟空「悟天とトランクスはゴテンクスになってくれ。」

 

 

 

フュージョン…ハッ!!

 

 

ゴテンクス「いえーい!ゴテンクス様だぜ!」

 

トランクス(未)「な…何が始まるんですか?」

 

悟空「んじゃあオラも!ハァァァァァァァァァァ!!」

 

 

シュインシュインシュインシュイン

 

 

悟空はSSJ4に変身した。

 

 

トランクス(未)「くっ…(やはり凄まじい気だ…)」

 

悟空「トランクスとゴテンクス、二人でオレにかかっこい!」

 

ゴテンクス「へっへーんだ!流石に二人だと勝っちゃうよーん~」

 

トランクス(未)「分かりました。ハァァァァァァァァァァ!!」

 

 

トランクスはSSJ2に変身した。

 

 

悟空「それじゃあ始めっか。」

 

 

 

今回はここまでです。

ゴテンクスにトランクス。

はたしてどのくらい実力が上がったのか…

次回をお楽しみに!

 

次もぜってぇ見てくれよな!

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