最近、歌の活動をしてなさすぎて音楽仲間から怒られたうp主です。
鳥山先生繋がりで久々にドラクエの7をやっていますが、エンディング後の石版…初見で気付けた人っているんですかねぇ…?
そんなことを考えていたら定時になりましたので投稿させていただきまーす!
それではお楽しみください。
ーあらすじー
DAN☆DAN心ひかれてく~
悟空との修行を行ったトランクス。
今の実力を知り、さらに修行に邁進するのであった。
一方、悟飯はベジータとブルマに用がありカプセルコーポレーションに向かっていた。
(新ナレーション:ウーロンのあの人)
【力の解放】
悟飯「ベジータさん。少し相談があります。」
ベジータ「なんだ?」
悟飯「やはり、僕たち地球人の血が入ったサイヤ人はスーパーサイヤ人4にはなれないのでしょうか?」
ベジータ「恐らくそうだろうな。その証拠にカカロットのいう条件が揃っていたにも関わらずベビーはスーパーサイヤ人4にはなれなかった。」
悟飯「やはりそうですか…」
ベジータ「どうしてそんなことを聞く?」
悟飯「実は…僕も未来に行こうと思っていまして、その際にスーパーサイヤ人4になれていた方が戦力になるかと思いましてね。」
ベジータ「何…?!?ふん…勝手にすればいい。」
悟飯「…(ベジータさんなんだか嬉しそうだなぁ)」
ブルマ「ちょっと待ってちょうだい!私はどうなるのよ?」
悟飯「ブルマさん!丁度いいところに!」
ブルマ「?」
悟飯「ブルマさんに少しお話がありまして…」
…
悟飯「お願いできますか?」
ベジータ「ふざけるな!!俺は認めんぞ!!貴様それでもサイヤ人か!!」
悟飯「すみませんベジータさん。
しかし、相手の正体が分からない以上、こちらも出来ることはすべてやることが必要だと思います。」
ブルマ「そうよベジータ!必要なかったらその時はその時じゃない!」
ベジータ「ちっ…」
悟飯「では!お願いします!」
ブルマ「任せてちょうだい!」
悟飯「それとベジータさん。もう1つ話があります!」
ベジータ「なんだ?」
悟飯「僕と戦ってくれませんか?」
ベジータ「修行の成果を試すというわけか。ふん、いいだろう!」
ブルマ「いいけど、やるならよそでやってちょうだい。」
ベジータと悟飯は見通しのよいところに移動した。
ベジータ「ハァアアアアアアアアアア!!カァー!!」
ベジータはスーパーサイヤ人4に変身した。
悟飯「なっ…ブルーツ波無しで変身できるんですかベジータさん…」
やはりベジータは天才であった。
数回の変身でスーパーサイヤ人4の感覚を覚え、その境地に達したのであった。
ベジータ「どこからでもかかってきやがれ!」
悟飯「いきます!!ハァアアアアアアアアアア!!」
バチバチバチバチ…
ベジータ「ほう…」
ヒューン!!
ダダダダダ!!
ベジータ「なかなかいい動きになったじゃないか!」
悟飯「まだです!ハァアアアアアアアアアア!!」
ベジータ「(かめはめ波か…)いいだろう!」
ベジータ「ハァアアアアアアアアアア!!」
悟飯「かーめーはーめー波ァアアア!!!!」
ベジータ「ファイナルシャインアターーーーーック!!!」
凄まじいエネルギーのぶつかり合いに地球全体が震えてきた。
また、そのパワーは精神と時の部屋や遠くは界王神界まで届いた。
トランクス(未)「この気は…!父さんと悟飯さん…?」
悟空「おー!二人ともすげぇじゃねぇか!こりゃ、オラたちも負けてらんねぇなぁ!」
キビト神「ご先祖様、凄まじいエネルギーですね…」
老界王神「すごいもんじゃのぉ…サイヤ人というやつらは…」
…
悟飯「うぉおおおおおおりゃーーーー!!!」
ベジータ「ハァアアアアアアアアアア!!」
激しいエネルギーのぶつかり合いはベジータが優勢であった。
ベジータ「ふん…」
グイッ…
ベジータはファイナルシャインアタックの起動をそらした。
悟飯「はぁっ…はぁっ…」
ベジータ「なかなかやるようになったじゃないか。」
ベジータはスーパーサイヤ人4の変身を解いた。
悟飯「まだまだです…」
ベジータ「貴様は一番ポテンシャルを秘めているんだ。更に強くなることを期待しているぞ。」
悟飯「精進します…」
ベジータ「俺は神の神殿とやらに行ってくる。お前はゆっくり休め。」
悟飯「はい…ありがとうございます。」
そういうとベジータは神殿に向かった。
ベジータの用とははたして…
今回はここまでです!
次もぜってぇ見てくれよな!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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