ダンジョンで彼に出会うのは間違っているだろうか 作:melu-
今まで書いてみたいなと思って手を出してこなかった二次創作小説。
長いことひまができそうなので書いてみることにしました。
いろんな方の小説を読ましていただいてきたのですが、やっぱり自分で書くとなると
すごい難しいですね。((語彙力
では、始まりです。
これは、三人の眷属と一人の少年が紡ぐ、【
「ここが下界か~」
今、一柱の神が
「おもろいこと、はよう起きひんかな~」
朱色の髪を揺らし、両手を頭の後ろで組みながら彼女は、神ロキは、つぶやく。
「まずは、おもろい子見つけて、眷属にして、眷属をふやして、、、」
ブツブツ呟きながらオラリオの街中を歩く。
眷属を求めて。
「うわっ!あの子めっちゃ可愛いやん!眷属になってくれへんかな!」
一人のヒューマンを見つけて走り出す
「おぉーい!そこのカワイ子ちゃん!そう!そこのキミ!ウチの眷属になってくれへんか~!?」
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とある町
活気を失った町。そこの中心に一人の少年が立っていた。
「僕は必ずパルゥムの光となる。フィアナの名に誓って。」
その少年は目に
「そのために僕は、『フィン・ディムナ』は、名をあげないといけない。」
同胞がちゃんと彼の話を聞いているかはわからない。
だが、彼は続ける。
「だから僕は行く、、」
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とある村
「もっと強いやつはおらんのかぁ!」
一人のドワーフが叫んだ。
円形に配置した縄の中、極東に伝わる相撲という文化ににた決闘をしていた。
彼が強すぎて誰も円の中に入ることができない中、
村長がその男に叫んだ。
「ガレスよ!かの町へ行け!そこならおぬしが求める強者がおるじゃろう!」
ガレスと呼ばれたドワーフは
「かの町?..あぁ、あそこかぁ。確かにあそこなら
ワシより強い者がごまんとおるじゃろう。」
そして彼は決意する。
「行くか!、、」
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とある森
一人の美しいエルフが深めのフードをかぶり、歩いていた。
「みなには悪いと思うが、、」
そう呟きながら、彼女は自分が今まで住んでいた城から遠ざかっていた。
今頃、使用人たちは慌てふためいているところだろう。
「だが、私はもっとこの世のことを知りたい。私は、
リヴェリア・リヨス・アールヴは、知に飢えている。」
彼女の目は爛々と輝いていた。
「あの町なら私が知らないことが山ほどあるだろう。
行くか、、、」
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いずれ家族となる彼らは
まったく同じ時刻、寸分の狂いなく同じ言葉を放つ
「「「オラリオへ」」」
この世界のどこか、、、
一人の少年が目覚める。
めぐり合うべき人たちを求めて、、、
「ここは、、?」
始まりってこんな感じでいいんですかね?
やっぱり日本語ムズカシ-