ヨルムンガンド ChiNaTsu, She Can Stain Her Life. 作:伯方のお茶
皆様、お久しぶりです、作者の伯方のお茶です。
まず、小説の更新でないことのお詫びと更新の滞りをお詫びします。
約1年ぶりの更新でしょうか…
新しい話の投稿が長らくないのとしては、まず時間がないというのが実状です。
といいますのも、私はこの小説を書くに当たりなるべく矛盾がないようにしております。物語中の細かい時系列、医療器具や医療行為、銃器の名前、誰視点で物語が進行しているかなど、ですね。
また、稚拙ながら描写もなるべく薄っぺらくならないようにしております。心理描写、情景や起こった出来事などです。
と……何が言いたいのかといいますと、細かく書く分時間がかかってしまうのです。
書く時間、調べる時間、書き直す時間…
私の1話は短いですが、1話分を書くとなると結構な調べる量になります。
もちろん、小説を書かれている方々は時間を捻出し小説執筆にあたられています。
時間がないという私の言い訳は通用しないでしょう。
また、更新を待たれている読者の皆さまがいらっしゃると思うと、今の状況はどうもよろしくはないとは重々思っています。未だに待たれている方がいるかは不明ですが…
前置きが長くなりました、まだこの小説を読まれている読者の皆さまにアンケートのご協力をお願いしたいです。内容は以下に書きますのでお読みください。
Q.更新頻度と内容の詳細さ、どちらを優先してほしいか。
更新頻度を優先するなら正確性や細かい情景描写を少なくします。内容の詳細さを優先するなら更新頻度は…どうなるかわかりませんが今まで通り地の文での描写、正確性は保ったままにしたいと思います。
例えを挙げますと
「ワイリが手に持ったM57 起爆スイッチを押すと道に設置していたC4が爆発し敵のテクニカルを真っ二つに吹き飛ばした。少し口角を上げたワイリの顔を横目で見た東野は思った。ワリイ、ヤバい。」
「ワイリは手に持っているM57 起爆スイッチを2回連続でリズミカルに、カチカチと握り込む。そして、すぐに砂利道に設置していたC4が爆音と爆轟とともに激発した。土煙が上がり、敵のテクニカルは中央から真っ二つに折れ、その前後は放物線を描いて宙を舞いしばらくしてから地面に音を立て激突した。その後に細かい部品やらがバラバラと落ちてくる。落ちてきたタイヤは弾んで遠くに転がった。
テクニカルに搭乗していた敵はまず助かっていないだろう。座席に乗っていた者はもちろん、銃座にいた人間は多分跡形も無い木っ端微塵の肉片になったに違いない。
少し口角を上げたワイリの顔を横目に見ると、東野は思った。ワイリ、ヤバイ。」
このような感じでしょうか…あくまでも一例として挙げましたので参考だと思っていただきたいです。
個人的には下の方がいいと思いますが、更新頻度と天秤にかけるとそうも言ってられない気もしました…物語の幕引きをしっかりさせるのもの作者の勤めであると感じているので。自分の頭の中で考えましたがなかなかいい答えも出ず、ズルズルと引きずりまた1年ぶりの更新となってしまいました。
雑多な文章となってしまいましたがアンケートの回答をよろしくお願いします。
―――
Q更新頻度と内容の詳細さ、どちらを優先すべきか。
1 更新頻度
2 内容の詳細さ
3 もう読んでない別にエタってもいい
以下が選択肢なので選択をお願いします。
-
1 更新頻度
-
2 内容
-
3 別にエタってもいい