◇ゼロ魔の世界でのダークサイダーズサイドの勢力図
・天界、魔界、焦炎評議会。そしてゼロ魔の世界であるハルケギニア→第三の王国。
・表向きは、焦炎評議会が定めた七つの封印によって終末戦争は起こらない状態になっている。
・6千年前にブリミルと焦炎評議会の間に闘争があり、6千年後のルイズ達の時代に問題が持ち込まれて、大惨事に発展していく。
・天使、および悪魔は、封印によって人間界への行き来は通常はできないが、何かしらの儀式などで呼ばれた場合などは例外とする。それ以外では干渉はできない。
・封印が解かれるタイミングは、人間達が終末戦争で戦えるだけの力を身につけた時とされる。
・焦炎評議会の定めた封印が解かれた時、終末戦争による調和を邪魔する者を容赦なく排除するのが四騎士達。封印が解かれない限りは現世へ現れないはずだが……?
◇ゼロ魔でのキャラ設定など
・ルイズ
自分の系統が虚無であることを知らなかったばかりに今回一番の被害者で世界滅亡レベルの加害者になる不運。
ただでさえゼロと蔑まれていたのに四騎士の一人ウォー(レッドライダー)を春の使い魔召喚儀式で呼んでしまう。しかもルイズの攻撃特化の虚無の爆発魔法の影響かウォーが記憶喪失&力をすべて封印された状態になってしまったので呼び出した瞬間に世界で暴れ回るという大惨事だけは防げたのでこれだけはラッキーである。
・ウォー
焦炎評議会に従っていた四騎士のひとり。第二の騎士(レッドライダー)。
ウォーは二番目の騎士だが四人の中では、実は、一番若い(四人の中では歴史が浅い。古いのは四番目のデスなのだがウォーが次男でデスが末っ子ということになっていてデスもウォーを兄と呼んでいる)。
ルイズに召喚された時なぜかカオスフォーム形態だったが、ルイズとコントラクトサーヴァントを結んだ途端、全身に七つのルーンのような模様を刻まれて名前以外の記憶と剣の使い方すらままならないほど弱体化した。しかし記憶喪失ではあるが元々の性格と闘争心はそのままである。
2メートル以上は軽くある巨体に見るかに強そうなガチムチな体系。目は青白い白目部分しかなく、瞳部分がないことや左腕が右腕よりも大きいなどの特徴から種族不明の亜人とルイズ達ハルケギニアの人間達から思われる。
あとカオスフォーム形態がドラゴンに似ているのでドラゴンに関係があるのかもっとも思われる。
身につけている衣服と鎧は着脱不可。頭に被っているフードもどんな強風でも爆風でも外れない。こめかみ辺りからはみ出てる長い銀色の髪の毛はサラツヤ(笑)。
デイテクト・マジックでウォーの性質を調べようとすると魔法が弾かれてしまうことや、カオスフォームを使う直後と解いた後に体が一瞬だけ青いエネルギーに分解されるような現象が見られることから、ウォーは生物ではなく、天使や悪魔や精霊などと同じ意思を持つエネルギーである。また四騎士という神クラスの霊的な存在であることからハルケギニアの魔法がほとんど効き目がない。(秘宝の眠りの鐘などが効かないなど)
口が悪いが、戦士として紳士な一面はあり、誇りや掟に忠実でそれを貶される世界を敵に回してでも復讐しに行くほど凄まじく怒り、執念深い。そのため自分を騙したり、馬鹿にされたり、偉そうに権力ばかりを主張する相手が大嫌い。
なので傲慢な貴族が多いハルケギニアは、彼にとって地雷の宝庫といえる。
・ウォッチャー
焦炎評議会からの使者で、ルイズとウォーの前に現れた際に監視者であることを名乗る。
原作同様、口が悪く挑発的なためいちいち癇に障る奴と周りから思われる。
ウォーの腕にとりついたため、ウォーを監視するために来たのかと思われたが本当は……?
・ブリミル
改悪予定キャラ。
ルイズ達の時代ではすでに始祖と呼ばれるほど神格化された伝説のメイジ。
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※気分と思いつきなどで変更します。
あと増えたりします。
天界・魔界・焦炎評議会(ウォー含む四騎士所属)と、人間が暮らす第三の王国の四勢力が存在する。
終末戦争が、過去に起こりかけたことがあるという伝承にも伝わっていない出来事が、ハルケギニアで起こっているという設定です。