コズミックバランサーの担い手 作:永遠神剣を求む者
ユーフォリアへの悪戯はギャグシーンではないです
死者の目覚めはギャグシーンです
ようやくルプトナの登場です
グラウンドに行くともう何人か集まっていた
沙月「来たわね。これで来てないのはミゥ以外のクリストと悠久ちゃんだけね。少し待っても来なかったら置いていきましょう」
『そろそろやめてさせてグラウンドに来させろ。沙月に置いていかれると言えば飛んでくるだろ』
永劫『わかりました』
永劫side
「ユーフォリア! 早くグラウンドに行かないと沙月に置いていかれますよー?」
ユーフォリア「わかりましたー!」
side end
永劫『本当に飛んでいかれました』
『……叩き落とす』
永劫『それではご無事を』
ユーフォリア「全速前進!突っ切れー!」
ユーフォリアが悠久に乗って突っ込んでくるのがわかったのでハリセンを取り出してタイミングを見計らって振り下ろした
「やめんか!」
パシン!
ユーフォリア「ふんぎゃ!」
ズサー!
叩き落とされたユーフォリアはそのままグラウンドを戦闘衣装のまま勢いよく滑った
ユーフォリア「お兄さん、なにするんですか!?」
何事も無かったかのように起き上がってこちらに走ってきた
「やかましい!自分の力を理解しろ!今のスピードで誰かに当たってたらそいつ死んでたぞ!」
沙月「え~と、悠久ちゃんは無事?に到着ね。後はクリスト達ね」
「それならもういるぞ」
沙月「え?どこに?」
「ここに」
コートを開くと何故かぶら下がったまま寝ているクリスト達がいたので落とした
ワゥ「ふんぎゃ!」
ポゥ「はう!」
ルゥ「ぴぎゃ!」
ゼゥ「はんぎゃ!」
「おはよう」
「お、おはようございます!」×4
「これで全員ですか?」
沙月「ヤツィータは保健室で怪我人や体調が悪い人を見るから行かないと連絡があったのでこれで全員よ」
沙月は回りを見渡して
沙月「それじゃあ護衛のための情報を仕入れるために森に行くわよ!」
「はい!」×沙月以外の神剣保持者全員
俺達はレチェレに危ないと言われた森に足を踏み入れた
タリア「空気が澄んでるわね」
希美「それに大きな木もたくさんありますね」
ソルラスカ「一本で家二つは作れそうだな」
沙月「植物もあるし、奥まで行かなくても十分だと思うのだけれど……」
望「ん?」
「どうした望?(いよいよ来るか)」
望「なにか来ます!」
?「お前らが災いをもたらすものだな!覚悟しろ!」
謎の少女は沙月に狙いを定めたようだ
?「お前が一番力を持っているな!」
沙月「わたしは一番ではないわよ?」
?「へ?」
沙月「だってこの二人は多分私より強いわよ?」
?「でも、ボクの本能がこいつらとは戦ってはいけないと叫んでるから多分お前らとは無関係だ!」
望「沙月先輩!」
望が沙月を庇うように前に出ると
?「お、お前は!?」
望を見てびっくりする少女
?「お前がジルオルだな!」
望「俺はジルオルじゃない!世刻望だ!」
?「セトキノゾム?なるほどそれが今回の転生体か!」
望「転生体!? なんのことだ!」
?「ジルオル改めノゾム! お前はボク、精霊の娘ルプトナが倒す!」
沙月「望くん、向かってくるんだからやるしかないわ!」
望「くっ! インスパイア!」
ルプトナ「じっちゃんの名にかけて!てりゃー!!」
望「レーメ合わせろ!」
レーメ「クロスディバイダー!!」
ルプトナの攻撃に合わせて望も攻撃をして相殺した
ルプトナ「やるな! アロー!」
望「レーメ回復だ!」
レーメ「セレスティアリー!!」
望「ふぅ……これでなんとか!」
その後も激しい戦闘が繰り広げれた
しかし多勢に無勢でルプトナは追い詰められた
ルプトナ「やるな! でも次はこうはいかないぞ!」
ルプトナは軽やかに逃げ出した
沙月「追うのは無理そうね。時間もそろそろだしレチェレの店に向かいましょう」
俺達はレチェレの店へと向かった
刹永はわざと滑るように落としました
クリスト達のセリフは全員一緒だとつまらないのでわざと変えています。そのためそれは落とされた声じゃないだろう的なツッコミはOKですが、このままです
原作には相殺なんてシステムは無いです。ストーリー上ではあったかもしれませんが
体調が悪い人=何故かげっそりしている男子です。ものべー製の超安全な精力剤渡して終了です。ちなみに翌日には物凄く艶々になってる女子がいたらしいですが、物語には関係ないので出てきません