コズミックバランサーの担い手 作:永遠神剣を求む者
一番やることがある世界ではあるけど
佳織と『求め』、時深との対決?、刹那によるナルカナのフルボッコ、刹永とユーフォリアの正体が大きなメイン
酷似した世界
永劫『マスター、着きましたよ』
『そうか』
回りを見るとみんなまだ寝ていた
『まあしょうがないか』
ユーフォリアをよけて窓に移動した
ユーフォリア「はぅ!」
痛みで起きたユーフォリアは辺りを見渡して
ユーフォリア「お兄さん、おはようございます」
「(この天然娘が!)おはよう」
ユーフォリア「え~と確か気を失って……あれ?」
「それだけ次元震動が激しかったからな。それじゃあみんなを起こすぞ。ちょっと待てこれがある」
左手にお玉、右手にフライパンを持った
ユーフォリア「嫌な予感がするので保健室に行ってきます!」
「てらー」
ユーフォリアが保健室に向かった気配を感じつつ
ガンガンガンガンガン
お玉とフライパンを力強く打ち付けた
ナーヤ「な、なんじゃ!?襲撃か!?」
ソルラスカ「敵か!」
ナーヤとソルラスカが飛び起きた
タリア「うるさいわね……」
タリアが機嫌が悪そうに起きた
絶「なんか懐かしい感じがしたな」
スバル「同じくです」
絶とスバルは経験したことがあるのか普通に起きた
「みなさん、おはようございます」
そして俺が持っているお玉とフライパンで何をしたのか気づいたようだ
ナーヤ「気絶しておったのか……?」
廊下で走る音が聞こえてきた
ユーフォリア「おおお兄さん、ここここって!?」
望「悠久ちゃん、落ち着いて、まだ元の世界と決まったわけじゃないって」
ヤツィータ「二人とも早すぎよ」
希美?「………」
『ファイムか?』
永劫『そうです』
「同じ世界出身者が放送したほうが良いだろう」
ピンポンパンポン
「刹永です。ただいま元の世界に酷似した世界にいますが元の世界である確証がありません。神剣保持者が降りて安全が確認されましたらご連絡致します。酷似した世界の場合、写しの世界と呼称致します」
ピンポンパンポン
「さて、調べますか。この世界を」
ナーヤ「なんかお主の方がリーダーに向いてないか?」
「望、絶、希美、ナーヤ」
「タリア、カティマ、ヤツィータ、ソルラスカ」
「スバル、ポゥ、ワゥ、ルゥ、ゼゥ」
「俺、ユーフォリア、ミゥ」
「以上の構成で探索を行ってください。服は制服を着てください。それぞれ先頭にあげた人がチームリーダーです」
「はい!」×全員
ナーヤ「ところでわらわがリーダーのはずなんじゃが……お主、臨時リーダーにならぬか?」
「ならん」
ナーヤ「そうか……残念じゃ」
「臨時リーダーなら望や悠久にやらせろ」
望「俺!?」
ユーフォリア「私ですか!?」
「というわけで次の放送よろしくね」
ユーフォリア「ふえ?」
「連絡するって言ったからその放送」
ユーフォリア「私がですか?」
「うん」
ユーフォリア「お断りしたいのですが」
「しょうがないから望にやってもらうか」
望「は、はぁ、良いですよ」
「望は向上心があるな?」
望「将来どうなるかわかりませんから」
ユーフォリア「それじゃあ私は向上心が無いみたいじゃないですか!?」
「え?」×ユーフォリア以外
ユーフォリア「え、あの、皆さん?」
「向上心が」
スバル「あるのなら」
絶「放送を」
ヤツィータ「断ったりは」
ナーヤ「せんと」
ソルラスカ「思うのだが?」
タリア「どうなのかしら?」
望「俺だけセリフなし!?」
ミゥ「望さん、私達も無いです」
「メタ発言やめい!というわけなのだがどうなんだ?」
ユーフォリア「放送は何の向上になるんでしょうか?」
「放送で大事なことは?」
ユーフォリア「かまないことです!」
ガクッ
「それが大事じゃないとは言わないが他にあるだろ……」
ユーフォリア「え~と、え~と……わからないです!」
「お前のご両親はどういう教育のしたんだ!?ゴホン。放送はどういう時に流す?」
ユーフォリア「音楽を流すときです!」
「な、わけねぇだろぉ天然ぼけぇ!!」
パシーン!!バチバチバチバチバチバチ!!!
ユーフォリア「アバババババババ、いつもより強力で電気も多いですぅ~」
「放送は情報を発信するものだ!沙月先輩やサレスや俺やナーヤさんの放送を思い出してみろ!音楽を流してたか!?」
ユーフォリア「な、流してませんでした」
「ふぅ~、おりゃもう疲れたよ……望、安全が確認されたときの連絡をよろしく……」
望「わ、わかりました」
「それじゃあ各チームになって探索開始だ!」
「はい!」×全員
俺達はチーム毎に別れて街の探索を開始した
途中からギャグに走ってます
ユーフォリアは天然な部分はあるとは思いますがここまでは……あるかもしれないですね