コズミックバランサーの担い手   作:永遠神剣を求む者

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えーと今いるメンバーは
沙月、希美、カティマ、タリア、ソルラスカ、ヤツィータ、サレス、ナーヤ、スバル、ユーフォリア、絶、ナルカナ、ミゥ、ルゥ、ポゥ、ワゥ、ゼゥ、エヴォリア、ベルバルザード、刹永
のはずです


第9章 異変と覚醒
出雲の異変、世界の異変、それぞれの戦い1


ナルカナ「出雲に?」

 

「すぐにわかるさ」

 

ものべーは出雲に到着した

 

環「ナルカナ様!変なのが襲ってきました!」

 

ナルカナ「あれは抗体兵器!?」

 

「時間も無いから一気にやるか。降り注げ!オーラフォンレイン!」

 

上空から光が降り注ぎ抗体兵器を貫いた。貫かれた抗体兵器は役目を果たせぬまま消滅した

 

「一つ聞きたいここだけか?」

 

環「いえ、色んな世界に出現しています」

 

「全部の世界を守るのは不可能だな……俺達が行くのは剣の世界、精霊の世界、魔法の世界、写しの世界に限定しよう!」

 

希美「他の世界はどうするの!?」

 

「どうせカオスエターナルが出張ってくるだろしそいつらに任せる!」

 

希美「来なかったら?」

 

「涙をのみ、血が出るほど拳を握りしめて諦めるしかない!あの大群に一人で勝てるのはジルオルぐらいだ!」

 

沙月「それで人選は?」

 

「剣の世界にはカティマ、沙月、希美、ルゥ、ワゥ」

 

「精霊の世界にはルプトナ、ソルラスカ、ユーフォリア、ポゥ、エヴォリア」

 

「魔法の世界にはタリア、ナーヤ、サレス、ゼゥ、ベルバルザード」

 

「写しの世界には俺、ナルカナ、スバル、ミゥ、ヤツィータ」

 

「これでいく!俺が転送するから各チームに集まれ!」

 

そうして俺は各チームを転送した

 

写しの世界side

 

刹永「俺とミゥは街の方を見てくる!3人はここにいてくれ」

 

ミゥ「あの?何故街に?」

 

刹永「ミゥ右に避けろ!」

 

ミゥ「は、はい!」

 

横を向いたミゥの目の前をビームが通りすぎた

 

ミゥ「なんですか!?今の!?」

 

刹永「あれだよ」

 

ミゥ「あれって……」

 

刹永「お~い」

 

佳織「お兄さん?」

 

刹永「ナポリタン被ってるのかよ!」

 

抗体兵器「…シュー」

 

佳織「邪魔!オーラビーム!!」

 

佳織の持っている求めの欠片からビームが出て抗体兵器を貫いて一撃で倒していた

 

刹永「求め、どうなっているんだ?」

 

求め「我も困惑している。あの世界とマナの量が極上しているが上に出来てる芸当なのだろうが……」

 

刹永「今まで何体倒した?」

 

求め「50から先は数えたおらぬ」

 

佳織「76体!これで77体!」

 

刹永「……なあ、求めよ、才能ありすぎじゃね!?」

 

求め「正直我も驚いている」

 

刹永「おい、疲れないのか?」

 

佳織「何故かわからないけど力がドンドン溢れてくるの!」

 

求め「我もさっぱりだ」

 

刹永「あ~なるほど、後で良いか、佳織ちゃんはもう少しこの街を守っててね」

 

佳織「わかった!」

 

刹永「ミゥ戻るぞ」

 

ミゥ「は、はい!」

 

俺達は出雲に戻った

 

そこには抗体兵器が沢山いた

 

「ミゥ、一人でやってみろ。安心しろ体力とマナの回復はしてやる。殻を破ってみせろ」

 

ミゥ「は、はい!」

 

ミゥside

 

刹永さんの命令で一人で戦うことになりましたが後ろに刹永さんがいるので全力で戦えます!

 

「はああ!!」

 

「そこ!」

 

「ライトバースト!」

 

それからもしばらく戦い続けていましたが数が減りません

 

「はぁはぁ……」

 

「もう、すこし、頑張らないと!あの人の刹永さんの横に立つ資格なんて!」

 

『もう諦めても良いんじゃないか?』

 

「諦めるわけにはいかない!」

 

『何故そこまで頑張るんだい?』

 

「刹永さんが信じてくれたから、私なら殻を破ることが出来ると!」

 

「輝かしい純白で彩られたみんなといる未来のために!」

 

『あははは!合格だよ!さぁ僕を受け入れな!』

 

「はい!」

 

『さあ、呼ぶんだ新たな神剣の名を、生誕した存在の名を!』

 

「永遠神剣第3位『純白(じゅんぱく)』! 私は『純白のミゥ』!」

 

パチパチ

 

刹永「おめでとう」

 

「はい!」

 

刹永「それじゃあ終わらせるよ!」

 

「はい!」

 

それから私と刹永さんは抗体兵器を倒していきました

 

刹永「最後は任せるよ」

 

「はい!」

 

「いきます!」

 

私は杖を1回転させ地面に打ち付けた

 

「はあああああ!オーラフォトンバースト!!」

 

打ち付けた地面を中心に魔法陣が展開されその範囲に光が爆発した

 

治まった時には抗体兵器は全て無くなっていた

 

刹永「よく頑張ったな」

 

「は、はい、ありがとう、ごさい、ます……」

 

side end

 

刹永「おっと、寝ちまったか」

 

刹永「そっちはどうだった?」

 

ナルカナ「いっぱいきたわよ。良いストレス発散になったわ」

 

スバル「あの凄い光りは一体?」

 

刹永「こいつさ」

 

ナルカナ「あら、その子、エターナルになってるわね?」

 

刹永「条件を満たしたからな」

 

ナルカナ「それじゃあ他のクリスト達も?」

 

刹永「するんじゃないか?永劫、刹那、調律がそれぞれ見届け人だからな報告は入るだろう」

 

ナルカナ「迎えに行くの?」

 

刹永「永劫と刹那と調律が物部学園に送ることなってる」

 

ナルカナ「それじゃあ待ってましょうか」

 

side end

 

剣の世界side

 

カティマ「あれは、クロムウェル!」

 

クロムウェル「カティマ様!?どうなされました!?」

 

カティマ「この世界が襲われていると聞きましたので仲間達と共に!」

 

クロムウェル「突然空から降ってきて街を破壊し始めたんだ」

 

カティマ「これ以上破壊はさせません!皆さんいきますよ!」

 

クロムウェル「カティマ様、我らも!」

 

カティマ「酷いようですが、あれは私達も厳しいです!ですのでクロムウェル達はここで民を助けていてください!」

 

クロムウェル「わかりました、ご武運を」

 

カティマ「沙月殿は病み上がりですから無理はなさらないように!」

 

沙月「わかっているわ!」

 

ルゥ「いく!」

 

ワゥ「頑張るぞー!」

 

ルゥside

 

「やぁ!」

 

「せい!」

 

「はぁ!」

 

「硬すぎる!」

 

『どうする?』

 

「ふぅ……考える」

 

『そんな時間は無いぞ?』

 

「刹永さんが言っていた、考えることを放棄してはいけないと」

 

『ではどうする?』

 

「アイスバニッシャー!」

 

抗体兵器は凍り付いたがすぐに溶け始めた

 

『凍らせてほんの数秒時間を伸ばしたか』

 

「数秒でも違う」

 

『凍らせてどうする?』

 

「もう一度アイスバニッシャー!」

 

「やぁ!」

 

凍り付いた腕を切り落とした

 

『それじゃあ最後の質問だ。なんのために戦う?』

 

「みんなといる未来のために!」

 

『良いだろう。さぁ新たな力を受け入れよ!』

 

「永遠神剣第3位『群青(ぐんじょう)』。『群青のルゥ』!」

 

「動くな。サイレントフィールド!」

 

「はあああああ」

 

「アイシクルソード!!」

 

一閃し、前方にいる抗体兵器を全て真っ二つにした

 

永劫「おめでとうございます」

 

「はぁ、はぁ、ありがとう」

 

永劫「アースプライヤー」

 

「落ち着いた。ありがとう」

 

私は皆の元へ向かった

 

side end

 

ワゥside

 

「ふぁいあぼーる!」

 

「ふれいむしゃわー!」

 

「らいとにんぐふぁいあ!」

 

「まだまだ!ふれいむしゃわー!」

 

『そろそろ限界だろう?』

 

「でもまだ終わってない!ふぁいあぼーる!」

 

『お前はなんのために戦うのだ?』

 

「難しい事はわからないけどみんなといる未来のために僕は戦う!例えその先に死が待っていても!」

 

『ならば、お主を死なせるわけにはいかんな。そら新しい力だ』

 

「永遠神剣第3位『赤炎(せきえん)』!赤炎のワゥ」

 

「星屑を落ちて!すたーだすと!!」

 

「ふぅ……夜空を駆ける星々よ、我が呼び声に答え、降り注げ!すたーれいんばーすと!!」

 

視界が真っ赤に染まり、無くなった時には抗体兵器は跡形も無かった

 

永劫「おめでとうございます。あなたもエターナルのなりましたね」

 

「もう限界~」

 

永劫「アースプライヤー」

 

「ありがとー」

 

ボクは皆の元へ向かった

 

side end

 

ルゥ「終わった?」

 

カティマ「ええなんとか……」

 

沙月「病み上がりにはきつかったわ……」

 

希美「はぁはぁ」

 

ワゥ「疲れたー」

 

永劫「皆様お疲れさまです。ここの抗体兵器は全て無くなりました」

 

沙月「永劫さん?」

 

永劫「それでは物部学園に送りますが、挨拶はされていきますか?」

 

カティマ「一言だけ」

 

永劫「お待ちしています」

 

カティマ「クロムウェル」

 

クロムウェル「カティマ様……いかれるのですね?」

 

カティマ「はい」

 

クロムウェル「それではお元気で」

 

カティマ「そちらも」

 

カティマ「ありがとうございます」

 

永劫「それでは帰りましょうか」

 

side end




出雲の第1陣は一気に終わらせました

佳織はナポリタンのせいで元気モリモリです。オーラビームをぶっぱしてます。F100%M100%のBuのPrでコスト1で回数無限です。つまりどう頑張っても即死。佳織に抗体兵器を倒させるためにナポリタンが頑張りました

ミゥとルゥとワゥがエターナルになりました。多分次で他のクリストもなります
見届け人は剣が永劫、精霊が刹那、魔法が調律です

アイシクルソード:氷のマナを纏わせて伸ばし凍らせながら斬る。纏わせる量によってはかなり伸びる

ワゥのがひらがなのはオルファリルのパロディです
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