コズミックバランサーの担い手   作:永遠神剣を求む者

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遥か未来です

絶とスバルは準エターナルになりました(アレの他にも方法はあるので)

サレスは元々管理神なので問題ないはずですが、準エターナルになってます

タリアやソルラスカ、エヴォリア、ベルバルザード、ヤツィータも準エターナルになってます

時深はエターナルですし環や綺羅はそもそも準エターナルですので普通に生存してます

絶、スバル、タリア、ソルラスカ、エヴォリア、ベルバルザード、ヤツィータは準エターナルになったときに刹永達の事は思い出してます

元の世界の知り合い、剣の世界の知り合い(ダラバ含む)、精霊の世界の知り合い(精霊除く)、魔法の世界の住民、写しの世界の住民(出雲除く)、シュウは死んでます
それぞれキチンと最期には会っています。刹永は向こうが覚えていないので線香あげただけです

セントラルは神剣なので普通に生きてます

エト・カ・リファは普通にエターナルです。神剣は第5位クラスですけど


エピローグ2 未来

「久し振りだな、この世界にくるのは」

 

ユーフォリア「そうですね」

 

ミゥ「ふふ」

 

「さて、どこにいるかな?」

 

望「おーい!」

 

ユーフォリア「向こうから来ましたね」

 

「久し振りだな」

 

望「何周期振りだ?」

 

「お前も周期単位になったか」

 

望「そういえば言われた通りにしたら旅団は全員準エターナルになったぞ」

 

「そうか。それじゃあ行くか。こいつらも紹介したいしな」

 

望「俺も紹介しないとな」

 

「お前も親になったのか!」

 

望「沙月とナルカナは悔しがっているけど……それ見たら叫びそうだな」

 

望に案内されものべーの元についた

 

そこには変わらない姿で旅団の皆がいた

 

「変わらないな」

 

沙月「刹永くんや永劫、刹那、調律は変わってないけど他は大きくなってるわね」

 

ユーフォリアは自然と大きくなったがクリスト達は気づいたら大きくなっていた

 

沙月「それに……なんで、同じエターナルなのにそっちには子供がいるのー!?

 

「文字通り世界が違うからな」

 

それぞれの側には親によく似た子供が神剣を持って立っていた

 

沙月「全員見事に母親に似てるわね」

 

「こうなるまで大変だったけどな。主にユーフィーが」

 

ユーフォリア「そ、その話はしないでくださいよー!」

 

沙月「あら……」

 

ナルカナ「変わったわね~」

 

「本質は天然ボケのままだがな」

 

ユーフォリア「はぅ」

 

ナルカナ「それで全員神剣を持っているのだけれど作ったの?」

 

「ユーフォリアと同じく元から契約状態だったな」

 

ナルカナ「銘はあるの?」

 

「神剣の銘は……だな」

 

ナルカナ「それぞれの子供の神剣ならピッタリね」

 

沙月「子供の名前は?」

 

「子供たちの名前は……だ」

 

沙月「漢字にしても問題は無さそうな名前ね」

 

「そちらもよろしく」

 

希美「この子は……です」

 

カティマ「……です」

 

ルプトナ「……だよ」

 

ナーヤ「……じゃ」

 

タリア「……よ」

 

「タリアはソルラスカか?」

 

タリア「ええ」

 

エヴォリア「……よ」

 

「ベルバルザードか?」

 

エヴォリア「違うわよ」

 

「絶、スバル、サレス、ベルバルザードは独り身?」

 

望「全員、結婚して子供どころか孫とかもいるけど今はもういない。老化しないから遠くから見るだけだったけどな。今も子孫を見に行くことはあるけど面影はほぼないな。DNA鑑定すれば子孫ってわかるけど」

 

「ところでレーメとナナシが人間の子供サイズになってるんだが?」

 

レーメ「気づいたらこうなっててそれっきりなのだ」

 

ナナシ「私もそうです」

 

「レーメもナナシもマスターに捧げたのか」

 

レーメ「なっ!?」

 

ナナシ「なんで!?」

 

「内緒だ」

 

ユウト「いたいた」

 

「来たか」

 

ユウト「孫いるから来いって言われたら行くしかないだろう」

 

アセリア「うんうん」

 

エスぺリア「これがユウト様の孫ですか」

 

オルファリル「かわいいね」

 

ウルカ「羨ましいな」

 

今日子「そうね」

 

「増えてる!?」

 

ユウト「なんか時深が連れてきた」

 

「あのオバサン、何がしたかったんだ……」

 

ユウト「おい、それは禁……って時深!?」

 

「俺にそれは効かないって」

 

オバサンって言った瞬間に後ろに来たため調律で軽く叩いた

 

時深「しょうがないじゃない!私が参戦するには他の人も参戦させないとダメだったから!」

 

今日子「私は殺した責任を取ってもらおうと思って」

 

望「その人達は?」

 

「そこの男はユウトでユーフィーの父親、青い髪はアセリアでユーフィーの母親、緑の髪はエスぺリア、赤い髪はオルファリル、黒い髪はウルカ、紫の髪は今日子。エスぺリア以下は別な運命のユウトの恋人でエターナル」

 

望「時深さんは何故ここに?」

 

「ユーフィーやナルカナや環や綺羅に先越されたから焦ってるんでしょ」

 

望「4分の3は俺のせい!?」

 

「というわけで紹介お願いします」

 

環「この子は……です。まさか1回で当たるとは思いませんでしたが」

 

綺羅「……。どうやら発情期が近かったみたいで」

 

ヤツィータ「私は避妊してたから産んでないわね」

 

エト・カ・リファ「我の事は無視か!?」

 

「ナルカナ、どうする?」

 

ナルカナ「このままで」

 

「わかった」

 

ユウト「ところでミューギィはどうなった?」

 

「完全に制御出来てるぞ。最近は寝込みを狙ってるらしくてな。その内襲われるんじゃないかと心配してる。ユーフィー達は応援してるし……」

 

ユウト「頑張れ」

 

「その言葉そのまま返す」

 

ユウト「うぐっ」

 

ユウト「ところでこれ、どういうこと?」

 

ユウトは求めを出した

 

「知らん。俺は何もしてないが」

 

求め「確かにあれ以降、そやつらとは会ってはいない」

 

「それが佳織の『求め』なのかもしれないけどな」

 

求め「あの時の我は確かに死んでいたはずなのだが……」

 

「もしかしてナポリタンか?」

 

求め「あの奇妙な帽子か?あのあと跡形もなく消えたが……そういえばその時にマナが入ってきたような」

 

「佳織の手紙を届けたのは俺だがその時は既にお前はユウトのところにいたしな」

 

「求めと聖賢は第1位なのに化身を持たない変わった神剣だよな……」

 

そのような会話をしつつ交流を深めた

 

「さて、そろそろ行こうかな」

 

望「俺達も連れてってくれないか?」

 

「ナル化マナのせいで休む暇がないか?」

 

望「ああ、それに子供がいるしな」

 

「そっか」

 

「次元の扉よ、開け!」

 

「ついてくるのはこの上に乗ってくれ」

 

ユウト達も乗った

 

「やっぱり乗るのね」

 

ユウト「陣営のバランスが崩れてきてるからな」

 

「さぁ、新しい世界に出発だ」




ちなみに子供の名前や神剣の銘は一切考えてません。なので『……』です

望が沙月のことを呼び捨てにしてますが数万年もいたら呼び捨てにもなると思います

刹永の子供は皆、神剣世界を問題なく出入り出来ます

ミューギィは刹永を狙っていますのでその内こっそりと襲いそうです。ちなみにユーフォリア達はミューギィ側です

準エターナルの子が準エターナルかわからないですが、この小説では準エターナル扱いです。18歳くらいまでは成長します
準エターナルになるのは『母親が準エターナル』の場合だけです

時深にオバサンって言っても平気なのってテムオリンと刹永くらいだよな……

綺羅に発情期があるかは知りませんがあっても不思議ではないかと……あっても毎年ではなく数百年単位だと思いますが

永劫、刹那、調律にも子供はいます。文字通り世界のルールが違えば問題ないでしょう。

ちなみに一度越えれば存在の格が上がるので単独で移動可能になります。扉を開くのはエターナルクラスでないと無理ですが

壁と扉は正式ルートか非正式ルートの違いです
壁は正式なルートでないので判定が厳しいです。存在の格はもちろん実力も一定以上ないと無理です
扉は正式ルートで存在の格だけの判定です。一度誰かについていけば後は入れるようになります。壁よりかは実力はいらないです。ユーフォリアやクリスト達も開けます
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