コズミックバランサーの担い手   作:永遠神剣を求む者

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二刀流の修行です。修行2と同じく一気に飛ばします

今更ですが、木刀くらいならマナ消費無しで無限に出せます
主人公はやろうとしたら永遠神剣のGoBが可能です。永遠神剣って言っても似てるだけで本物では無いので運命を射出して砕かれてもローガスは死にません。既に砕かれて存在しない永遠神剣は本物が出てきますが……。やろうとしたら元になった永遠神剣の位に応じてマナ消費が増大していきます

前から詠唱省略してましたが、今回から完全無詠唱解禁です


修行3

「うぐっ……」

 

身体に痛みが走り、それで目が覚めた

 

永劫「マスター、筋肉痛ですか?」

 

「そ、そう、みたい」

 

永劫「その状態で修行しても身体によくないので今日は休みにしましょう」

 

刹那「マスター、大丈夫?」

 

「明日には治ってると良いな」

 

永劫「では、失礼して」

 

刹那「よいしょっと」

 

何故か永劫と刹那がベッドに入ってきて抱きついてきた

 

「な、何してるんだ?」

 

永劫「魔力」

 

「そのネタはもう良い」

 

永劫「永遠神剣を通してマナを取り入れると治りも早くなるので」

 

「なら普通に、入ってくれば、良いのに」

 

永劫「それではおやすみなさい」

 

「ちょ……」

 

永劫と刹那は抱きついたまま眠ってしまった

 

「はぁ、俺も寝るか」

 

自分に眠りの魔法を使い眠りについた

 

~翌日~

 

「ん~」

 

快適に目が覚めた

 

永劫「おはようございます、マスター」

 

刹那「マスター、おはよう」

 

「本当に筋肉痛が治ってる」

 

永劫「それでは私たちは先に外で待っています」

 

永劫と刹那は出ていった

 

「さて行くか」

 

着替えを済ませて外に出た

 

二刀流の修行 開始~

 

「お待たせ」

 

永劫「予告通り今日からは二刀流になります。というわけで刹那にも参戦してもらいます」

 

「わかった」

 

永劫「ではこれを」

 

木刀を2本投擲してきたのでかわしてキャッチした

 

「いきなりだな」

 

永劫「これぐらいは楽々とこなしてもらないと困ります」

 

「不意打ちは普通だしなっと!」

 

ガキーン!

 

刹那「完全な死角だったはず?」

 

「これも修行の成果だ。マナの動きを追えば360度死角無しになった。まだ完璧ではないけど」

 

刹那「よいしょっと」

 

刹那と永劫が並んで立った

 

刹那「それじゃあ」

 

永劫「いきますよ!」

 

その瞬間二人の姿が消えた

 

「くっ!」

 

上から刹那、右から永劫の気配がしたのでそちらに木刀を向け、ガードした

 

刹那「お見事」

 

再び刹那の姿が消え、永劫は離れた

 

永劫「マナよ、焼き尽くせ!」

 

「バニッシャー!」

 

刹那「隙あり!」

 

「くっ!」

 

刹那「あれをかわすとは」

 

「結構ギリギリだったけどな」

 

刹那「ギア上げるよ!」

 

刹那の攻撃が激しくなり永劫への注意が逸れた瞬間

 

永劫「ファイアボール!」

 

「っち!」

 

左の木刀にマナを纏わせて永劫のファイアボールに向かって剣撃を飛ばしてファイアボールを消し飛ばした

 

永劫「えっ!?」

 

刹那「んなっ!?」

 

俺のしたことに永劫と刹那が驚愕の顔を浮かべた

 

「やれば出来るものだな」

 

永劫「な、何をしたのですか!?」

 

「魔法を斬ってみました」

 

永劫「一体どうやって!?」

 

「目が良くなったのか調律の力なのか魔法の中に核みたいのが見えたからそれを斬った」

 

調律「目が良くなったのは私たちの影響だけど核が見えるようになったのはマスターの資質だよ~?」

 

「そうなのか?」

 

調律「多分神が何かしたのだと思う~」

 

「まぁ悪いことでは無いだろう」

 

永劫「そうですね」

 

刹那「それじゃあ続き」

 

「だな」

 

それからひたすら戦闘を続けた

 

~二刀流の修行 終了

 

~100%~

 

永劫「今回から刹那も100%でいきます」

 

「わかった」

 

刹那「頑張って」

 

永劫「それじゃあ始めです!」

 

そういうなり永劫はライトニングフレアを放ち、刹那は姿を消した

 

「ふむ」

 

右の木刀を大上段に上げてマナを纏わせて思いっきり振り下ろした

 

ズドーン!!

 

永劫「えっ!? きゃあ!」

 

刹那「永劫!?」

 

「やり過ぎた?」

 

永劫「何いまの?」

 

「出来るかなと思って全てのマナを纏わせてみた」

 

永劫「全てのマナを!?」

 

「お前らだって出来るだろ?」

 

「「「無理(よ)!」」」

 

永劫「出来ても2、3種類よ」

 

「そうなのか……」

 

永劫「そうよ」

 

刹那「気を取り直して続けるよ?」

 

「わかった」

 

永劫「そうね」

 

それからしばらくして修行は終わりになった

 

永劫side

 

「ビックリしました。あんな芸当が出来るだなんて」

 

刹那「本当だよ。ところで大丈夫?まともに食らってたみたいだけど」

 

「もう少し近くだったらヤバかったかもしれません……」

 

しばらく刹那と雑談をして眠りについた

 

side end




調律がようやく出てきましたがセリフが無いだけでずっとそばにいました
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